通信制大学での資格取得を断念


女性 30〜34歳 会社員

英語の教員免許を取得済みですが、メンタル系の相談業務を専門的に行いたいと思い、養護教諭の資格を追加したいと考え、通信制大学の入学を決めました。
こちらの入学前提として、基礎になる教員免許があれば履修科目が免除になる部分があり、養護教諭として必要な科目履修をすればよいとの事だったのですが、
ひとつ懸念する事があり、養護教諭としての教育実習と病院実習を1か月こなす必要があるとの事でした。
入学する前からこの事は理解していたのですが、仕事と並行して何とかなるだろうと軽く考えていました。
入学後履修科目の教科書とレポート課題が大量に送られてきました。
最初は順調に課題を仕上げていたのですが、少しずつ仕事が忙しくなりレポートを書く時間がなかなか確保できずにいました。卒業して資格を得るためには既定の課題提出と単位認定試験を受ける必要があったのですが、半年で出せたレポートは数科目のみ。
試験は教科書全体から出題されるので、それなりの勉強が必要となるのですが、ヤマを張って臨みましたが案の定うまく行かず。
そして懸念していた実習の時間も仕事を続けながらだと厳しいという現実が段々と見えてきてしまいました。
卒業までは最大6年時間をかけることができるのですが、採用試験も事も鑑み、現状で何とか乗り越えていく方向に気持ちを切り替え、1年勉強を積み重ねましたが泣く泣く断念することとなってしまいました。
もう少し先を考えて申込みをするべきだったかなと思います。しかし挑戦したこと、勉強したことは決してムダにはなっていませんので、またどこかでこの知識を活かしていけたらと思います。

次回への対策

この通信制大学での勉強は教員の立場でメンタル系の資格は養護の教員だ、という思いつきから始まったことでした。
今違う方向から考えてみると、メンタル系の資格は他にもあった事に気づき、昨年民間のカウンセラーの資格を取得しました。
周りの意見も参考にしながら取り組んでいくのも一つかも知れませんね。

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