陥りがちな勉強法による失敗談


男性 35〜39歳 会社員

私は中学時代、決して成績が悪い方ではありませんでした。
定期テストの点数はむしろ上位だったように思います。
しかしながら、定期テストの点数と受験で活きる学力は別ということを痛いほど感じました。
定期テストが良かったのに、なぜ受験で苦労したか?それは、男性によくある勉強法でテストに臨んでいたからです。
ズバリ「一夜漬け」です。
私の場合、コツコツと毎日勉強する程真面目ではなかったのですが、テストはなるべく良い点を取りたい為、試験前日から寝ずに勉強して点数を取っていました。
すると不思議なもので一夜漬けで勉強したものは、身に付きません。
試験が終わり暫くするとすっかり忘れてしまっていました。
その為、模擬試験などではかる偏差値などは学校でのテストの成績とは雲泥の差がありました。
やはり、コツコツ真面目にが一番ということです。
そして、目の前のテストで良い点を取る勉強をしていた人と、その先にある受験というものを意識して自分を高めていた人の差とも言えます。
何事も先を見据え、コツコツとしていくことが結果的に一番良いということをこの経験で学びました。

次回への対策

これから受験を行う方々に私がアドバイスできるとすれば、それは自分が何のために勉強するかということを自分で理解することだと思います。
目標はより明確に、夢がある方であれば簡単です。夢をかなえる為に必要な環境は?学べる場所はどこか?そこに身を置く為には今何が必要か?
これらを考えることによって、自分のすべきことがわかります。私にはそれがありませんでした。
そして現実的な方法としては、なるべくそれは周囲に言った方が良いです。周囲に知ってもらうことでやらなければならない環境をつくり、
更にサポートを得ることも出来るかもしれません。

コメントを残す