学校のスタイルから進学先を選ばなかったために起こった失敗


女性 20〜24歳 無職

中学の頃進学校を受験しました。結果は合格で、学習レベルも他の子とくらべてやや高めだったので問題はないように思いました。しかし、「とにかく大量の課題をこなして全体の学力を上げる」という事を信念に置いていた学校だった事、私があまり自主的に勉強をする方ではなかった事が災いし結果的には進学校に進学する前よりも学力レベルが下がってしまいました。多すぎる課題に私は課題が提出できず居残りになる事が増え、更には授業中居残りの疲れから集中できなくなり勉強についていく事ができなくなりました。
進学先にその学校を選んだ理由は「近いから」という理由でした。あと10分電車に揺られれば別の中学校に進学するという選択肢もあったのに、私は近いからという理由でそちらの進学校を選択したのです。それが人生最大の失敗になってしまいました。

次回への対策

たかが中学受験と思うかもしれません。高校受験までの繋ぎだと考えているかもしれません。しかし、中学から校風に合った学校を選択する事が大切だと私は考えます。私が失敗した学校のように、課題をこなすことで生徒全体の学力をあげようとしする学校もあれば、生徒の自主学習にに任せたり、予習前提で授業を組む学校もあります。自分がどういう学習スタイルなのか、自分で勉強したほうが伸びるのか、他人から指示を受けた方が伸びるのかを理解した上で学校を選ぶようにしてください。

小学校を卒業する頃には人それぞれの学習習慣が出来上がってしまっています。あとから合わせる事は難しいです。自分に合った学校を探し、時には中学受験を諦めるという選択肢も考えるようにしましょう。

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