危うく飛行機に乗り遅れるところでした。


女性 30〜34歳 主婦

大学時代最後の思い出に、オーストラリアに短期留学をしたときのことです。
最終日3日間は寝る間も惜しんで遊びながら、語学学校へ行き、帰国の準備をしておりました。
出国の朝は、早朝にバスのお迎えが来る予定だったため、早起きしなければならなかったのですが、連日の疲れからか寝過ごしてしまい、寮母さんの電話で起こされました。
英語が堪能ではありませんでしたが、「あなたは、バスに乗り遅れたわ!自分でタクシーを手配して!」と言われたことが分かりました。しかし、タクシーを呼ぶほどの英語力はなかったため、拙い英語で寮母さんにタクシーを呼んでもらいました。
寮から空港までは相当の距離があり、ハイウェイを使わなければならない程でしたが、幸いにも、免税店で買い物をしようと現金を残しておいたたため、タクシー代が払えました。
タクシーでかなり急いでもらったので、ギリギリ間に合いなんとか予定の便で帰ることができました。
あの時のことは今でも忘れられません。

次回への対策

朝寝坊しないことも大事なのですが、もしもに備えてある程度の現金は手元に残しておきながら、最終日までむかえることをお勧めします。

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