南半球の紫外線で、こんがりどころか・・・


女性 20〜24歳 会社員

ニューカレドニアに旅行したときのこと。
ガイド付のシュノーケリングに行きました。
ボートに乗って、向こう岸の島へ移動している最中に、ガイドが英語で「ちょっと泳ごうよ!」と誘ってきました。
私はそのとき、水着の上に上着を羽織っており、日焼け止めは朝に軽く塗っただけ。日焼け止めは効果時間に限りがあるし、島についてからキッチリ塗って泳ぐつもりでした。
つたない英語でガイドの誘いを一度は断ったものの、「ちょっとだけだから!」と強く誘われ、まあ、ちょっとだけなら…と泳ぎ始めたのが悪かったのです。ガイドの「ちょっと」は全っっ然「ちょっと」ではありませんでした!
海の中はキレイで最高なのだけれど、時間が経つにつれ「本当にこれ大丈夫かな・・・」と日焼けにハラハラしながらのシュノーケリング。岸に上がってから、大慌てで日焼け止めを塗りました。
ホテルに帰ると、肌は真っ赤。普段の日焼けではあまり赤くならずに黒くなるタイプなのですが、このときの日焼けは本当に赤いのです。そして、ものすごく熱くて、痛い。日本の海水浴で日焼けしたときの、「お風呂に入るとヒリヒリするね」なんて程度の生易しいものではありませんでした。
日本語が分かるホテルのスタッフの勧めで、急いで薬局に行き、貰ったメモの塗り薬を買いました。「肌ケア」ではなく「治療」の状態でした。実際、スタッフさんには日焼けというよりは火傷に近いよ、と言われました。
翌日の午前中は、動けませんでした。酷い痛みは3日ほど続き、その後もしばらく現地スタッフオススメの肌ケアのジェルを塗り続ける日々。
日焼けの跡は1年以上残りました・・・。

次回への対策

ツアーに行ったら、思わぬ展開も起こります。
「まず向こうの島に行って、それから泳ぐから」なんて予定は、あくまで予定。海の状態が良ければサッと海に入ってしまいます。
南半球の紫外線は、無防備な肌には凶器レベルです。急な予定変更にも対応できるように、日焼け止めはあらかじめキッチリ塗っておくといいですよ。

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