長時間フライト、座席移動したって良いんだ!


女性 25〜29歳 自営業

片道12時間の長時間フライトを伴う海外旅行をしました。3,4時間というのは経験がありましたが10時間超えは初めてでした。クラスはエコノミーです。時期的に不人気の国を選んだので行きの機内には空席が目立ちました。離陸後、自由に動けるようにアナウンスが入ったと途端に、乗客の幾数かが席を移動し始めました。初めは、トイレだったり何かの用で移動しているのだと思っていたのですが、後になって気が付きました。睡眠のために3列席を確保していたんだ!ということに。いくらかシートを倒せるとは言え横になって眠れるほうが遥かに眠りやすい。それを経験で知っている人たちは寝床確保のために空き座席に移っていたのですね。飛行機は一度乗ってしまえば目的地までノンストップ、新幹線みたいに途中で人が乗ってくるなんてことはないのか!とはたと思いました。そんことは露知らず、だったので、機内での睡眠には苦労しました。なので、帰りのフライトはそうしよう!と意気込んで搭乗はしたものの、帰りはほぼ空席のない状態で空き席確保は出来ず、結局また大変な睡眠となりました。そもそも空きがなければ出来ないことだけど、知っているのとそうでないのとでは空の快適度が全然違うものになっただろうと学びになった旅行でした。

次回への対策

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