乗車駅を間違える失態…


女性 20〜24歳 主婦

中国地方へ5泊6日の旅。ネットの旅行サイトで往復新幹線グリーン車の指定席券を購入しました。最寄りのJRの駅である大宮駅からの乗車券と東京駅からの特急券を確保。旅行前日に、チケット等の忘れ物がないか、乗車時間の再確認。念には念を入れてチェックしました。
そして、旅行当日。新幹線の出発時間の30分前には駅に到着。その日山陽地方へ行く始発の電車に乗る為シャッターが降りており、まだホームには降りれませんでした。改札で待つこと20分。出発まであと10分だけど…こんなギリギリまでホームに降りれないの?と不安になり、駅員さんに尋ねると…
「この電車は東京駅からの電車なので当駅からは乗れませんよ。」
そう、私は山陽新幹線が停まるはずのない、大宮駅にいたのです。なぜ、大宮駅にいたかというと…乗車券が大宮→岡山になっていたからなんです。
乗車券と特急券の区別もつかないなんて…
特急券はしっかり東京→岡山になっていました。
せっかくのグリーン席が…と落ち込んでいましたが、ここで5泊6日を諦めるわけにはいかないと、大宮から東京駅まで在来線に乗り、予定時刻から約1時間後の新幹線の自由席で岡山に向かいました。
岡山到着後は何事もなく楽しい中国地方周遊旅行を楽しむことができました。

次回への対策

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