見知らぬ土地での思い込みは超危険


女性 30〜34歳 会社員

友達と長崎で行われるライヴに行くついでに観光地も見て回ろうということになり、二泊三日の旅行に行った時のことです。
ライヴが行われる稲佐山までは山の麓の広場からライヴ会場まで直通バスが出ていました。
乗車時間は約15分弱だったので、私達は「大した距離じゃなかったね。」と話していました。
ライヴは朝から夜の21時前という長丁場で、参加者も物凄い人数でした。
ライヴは終始とても楽しめたのですが、帰りのバスに人が集中し、長蛇の列になっていました。
それを見た私達は「帰り歩いて帰る?行きのバスも大して乗ってなかったし下までそんなにかからないでしょ。」と話し、バスに乗らずに下まで歩くことに。
ところが歩けど歩けど下に着かず。
ライヴ会場周辺は明るかったものの、途中からは街灯もほとんどなくなり、わずかな街灯の明かりのみを頼りに下まで降りた頃にはすでに一時間以上経過していました。
坂道を下ったので足はガクガクになるし、疲れはてた1日でした。
山道であることも忘れ、見知らぬ土地で大した距離じゃないとなめてかかったことに私も友達も大後悔しました。

次回への対策

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