失ってから気付くもの


男性 30〜34歳 会社員

海外旅行では全てが新鮮で目新しいものばかりですが、それも数日と同じ物を見ていれば飽きてきます。
特に料理。最初は新鮮だった味付けも、毎日食べていると飽きが来て、和食が恋しくなったりも。
和食は毎日食べていたのに、です。
念のため携帯用の醤油を持っていこうかと思ったら空港では没収で、最近の空港は厳しくなってるな、と振り返りつつ、
思えば思うほど食べたくなるのが人情というもの。和食料理店が無いか探しますが、悲しいことにありません。
途方に暮れて歩いていると大型スーパーを発見。
ダメ元で探してみれば、そこには醤油がありました。
いや?、助かった、と思いつつ、それで醤油を食べて携帯していると、和食を食べたいと思わないから不思議なもんです。
これって醤油が心の拠り所になってるということですかね。

次回への対策

海外旅行では液体調味料などの持ち込みが難しいので、現地で入手出来ない場合は、国際郵便を利用することになります。
その場合、日本にいる家族知人に頼ることになるのですが、手続きの際に荷物の詳細や金額などをアルファベットで記入したりする手間もあるので、
お願いしてもこちらに出せない、なんて自体もありますので気を付けましょう。

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