海外旅行では、時差があるので、今日は何日か把握しておくべき。


女性 45〜49歳 主婦

友人と、海外のとある島に、パッケージツアーで行った時の話なのですが、ビーチで、ジェットスキーをしようと思い、レンタルをしに行ったところ、日本語を流暢に話すパラオ人が担当で、世間話をしていたら、今日は何日かという話になり、私たちは「○日だよね〜」と言ったところ、パラオ人が「△日だよ」と言うのです。

私たちは、「え〜、○日だよ」と思ったのですが、現地の人が自信満々に言うので、私たちの思い違いだと思い、「今日は△日」だと思って、一日、現地に滞在できる日が増えたので、ラッキーだと思っていました。

夜に、翌日の予定をガイドブックを見ながら、友人と計画を立てていると、ホテルのメイドさんが、冷蔵庫の中身をチェックしにきました。
「おかしいな?」と思っていると、電話が鳴り、でてみると、旅行会社の担当の方から、「集合時間が過ぎていますよ!みなさん、待っていますので、大急ぎで来てください!」と言われました。
大慌てで、荷物をまとめ、浮輪の空気を抜く暇もなく、着替えもそこそこに、セーターにコットンの短パンという妙な服装で、同じツアーの方々が待っている集合場所に行きました。
変な服装で恥ずかしかったし、ずいぶん待たされた、同じツアーの方たちの冷たい視線が痛かったです。

次回への対策

よっぽどのうっかり屋さん以外、海外で、今日何日かわからなくなる人はいないと思いますが、今日は日本時間では、何日か覚えておかないと、帰りの飛行機に間に合わなくなる可能性もあるので、注意した方がいいです。

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