空港のチェックインカウンターに遅れた失敗談


女性 45〜49歳 自営業

タイへ一人旅をした時に、空港のチェックインカウンターの受付時間を勘違いして遅れてしまいました。東京の友人と久し振りに会う目的も兼ねて、九州から東京、東京からタイへの旅程を組みました。前日は東京の友人の家に泊めてもらいましたが、二人でバーへ行き遅く帰宅し話しが盛り上がりほとんど寝ていませんでした。睡眠不足で思考回路も鈍っていました。海外便の場合は、チェックインは1時間30前までにはいかなければいけないのに、すっかり国内便と勘違いして1時間前に着けばいいだろうと余裕でいました。しかも、ぎりぎり1時間前に成田空港に到着し急いでチェックインカウンターへいかなければいけないのに、どうしてもトイレに行きたくなりました。気になったので航空会社に遅れる旨の連絡をしようと思って携帯を手にしました。そして、ボーっていていて、そのままチェックインカウンターにやっと着きました。私が乗る便のチェックインカウンターはすでに終了し閉まっていました。慌てて、地上職員に尋ねると、すでに終了していたとのことでした。泣きつく様にお願いして、何とかチェックイン手続きをしてもらえました。荷物を預ける際に、なんと携帯電話がない事に気づきました。手に持っていたはずの携帯電話がなくて慌てふためいてパニックになり、ふっとトイレに置き忘れたのだと気づきまいした。しかし、トイレに探しにいっても携帯電話は見つかりせんでした。泣く泣くチェックインをキャンセルしました。携帯電話をまずは探さなければとバッグを探ってみると、奥の方から携帯電話がでてきました。携帯を入れていたことも全く覚えていませんでした。すぐにまたカウンターへ行き、職員の方にお話すると、なんともう一度チェックイン手続きをしてくださいました。とてもありがたかったのですが、出発時刻が迫っていたため、職員の方も一緒に私と付き添い、搭乗口まで案内して下さいました。走って、やっと搭乗口に着いた時には、出発時刻を少し過ぎていました。職員の方に迷惑を掛けた上に、他のお客さんにも迷惑をかけて、とても申し訳ない気分でした。私が席につくなりすぐにその便は出発しました。平日だったので、お客さんも少なかったというのが不幸中の幸いでしたが、多くの方に迷惑を掛けて恥ずかしかったです。前日に友人の家に泊まったのは失敗だったなと思いました。

次回への対策

当たり前のことですが、海外便では空港のチェックインカウンターには余裕を持って早めに行った方がいいと思います。旅行などの前日はしっかり睡眠をとり万全な体調でいかれることをお勧めします。

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