フェリーの旅で大失態。


女性 20〜24歳 学生

友人と二人、フェリーで旅行しました。私は家族旅行以外では初の旅行。友達と一緒とは言え、無事に行って帰れるか不安を抱きつつもわくわくしていました。無事フェリーに乗り込み、翌日早朝5時、目的地に着いたとアナウンスがありました。ですが、私も友人も寝ぼけていてそのアナウンスをよく聞いていなかったのです。そのアナウンスでは「すぐに下船してください」と言っていたようなのですが、「車を先に降ろすので徒歩にて降りる方はお待ちください」と言っているように思い込んでしまっていました。私と友人はとりあえず着替えたりメイクをしたり準備をして、テレビを見ながら次のアナウンスを待ちました。でもいくら待ってもアナウンスがありません。そのうち廊下でドスン、ドスンと音がし始めました。ドアを開けてみると、そこにはシーツの山が。そして近くの部屋から清掃のスタッフさんが現れました。しばし目が合い、すぐに慌てた様子で「少々お待ちください!まだ降りてなかったんですね!!」と。その方は船員さんらしき方を連れてきてくださり、その方に誘導されて無事下船することができました。なんと、私たちが降りるためだけにゲートが渡されました。本当に申し訳ない、恥ずかしい失敗でした。

次回への対策

旅をするときは、もっと緊張感を持ってしっかりしなければならないと思いました。でも、失敗して学ぶことも大事なので、失敗を恐れずどんどん旅をしたら良いと思います。おかげで今は一人旅も余裕です!!

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