面接までこじつけたのに


男性 20〜24歳 営業

高校卒業後大学進学せず、ニートを暫くしていた僕はそろそろ危機感を覚え、親にも散々怒られとうとう職業安定所に行った。何回か通いようやくここだという会社を見つけ、面接までこじつけた。親と何度も面接の練習をした。自信も少しはついた。早く就職して親を安心させたかった。しかし、面接の前日にパソコンで面接について調べていると、変わった質問や圧迫面接をしてくる面接官がいるというサイトを見てしまい、そういう面接官だった場合にどうすればいいか必死に考えた。その結果寝れないまま朝になっていた。そして、いつのまにか眠りにつき、親も仕事で起こしてくれる人もいない。起きた頃には面接の時間はとうに過ぎ、面接を受けるはずだった会社から携帯電話に2件着信が入っていた。親にこっぴどく叱られた。

次回への対策

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