お客さまに出した恐ろしいコーヒー事件


女性 30〜34歳 会社員

働き始めた頃、敬語の使い方やマナー、そのほか色々なことが全く分からずによく失敗しました。
一番失敗だなと思ったのは、インスタントコーヒーの粉の分量を間違えてコーヒーを作ってしまい、お客さまに出したことです。
お客さまは、口にコーヒーを含んだ瞬間、「ぶっ」と吐き出し「苦い!」と言いました。
あとで自分で作ったコーヒーを飲むと、とてもじゃないけど飲めたものではなく、自分のしたことの重大さに気づきました。
お客さまは怒っていましたが、謝り続け最後は笑って許してもらいました。上司にも大変叱られました。
あの事件以降お客さまに出すものは必ず念入りに確認しています。

次回への対策

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