経験あるが故の失敗…


男性 25〜29歳 会社員

前職から転職する際の面接の失敗談です。同じ業種・職種で応募していたので、アピールの為自社で行ってきた実績を一生懸命熱弁。フンフンと聞いていた面接官から、話後に言われた一言が「ごめんなさい、仰っている意味が一部わかりませんでした」。ビックリしたのもつかの間、理由は「専門用語がわからない」との事でした。私が新卒で入社して以来ずっと使用してきた単語・用語が、他社では呼び名が違い、話してきた内容を理解してもらっていなかったのです。結局、それがネタとなり和気藹々とした雰囲気の中、相手企業の言葉に言い換えながら面接のやり直し、結果としてその企業から内定を頂く事は出来ました。(後、私事により辞退することになりました。)

次回への対策

仕事外でもよくある話ですが、「自身の常識が他人の非常識」というのは結構な頻度で起こり得ます。私の場合は良い結果に収まりましたが、相手に何かを伝えるにあたり、自分の考えを相手の目線まで砕いて伝える…という事はとても重要であり、このような機会の場合は事前に準備の上対応すべきだと実感しました。

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