レジ打ち、釣銭の渡し間違い


男性 20〜24歳 電気量販店レジ打ち

この失敗はレジ打ちを経験した方であれば多くの人に共感して頂けるかと思います。私の勤めていた家電量販店では、どんだけ忙しくても、レジは2台だけで稼働させており、特に土日などレジに多く人が並び混雑してくると本当に慌ててしまいます。そんな忙しい時には他の従業員さんにフォローをしてもらおうと、無線で呼びかけてもカウンターでのお客さんの対応などで忙しいためにフォローしてもらえない時が多くありました。そうなってくると、やはり早くお客さんを流さなければ、という気持ちが強まりレジも急いでしまいます。そうなってくると、後から違算チェックなどを行った時にお釣りの渡し忘れや、金額違いが発生し、その後の処理が本当に大変になります。そのようなミスを何度もしました。

次回への対策

とにかく慌てないこと。ゆっくりする必要はないが、丁寧に一人一人に接客を心がける。仮に、レジを待って痺れを切らしたお客さんから遅い!とのクレームがあったとしてもそれ相応の理由を前もって考えておくこと。それ以上の責任は償う必要はない。

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