訪問しすぎて会ってもらえなかった営業マン


男性 20〜24歳 建築請負営業

私は建築請負営業をしておりまして、訪問や電話で土地をお持ちの方に営業をする仕事をしていました。毎日上司にアポイント取って来いといわれ大変焦っていました。そこで建物がの築年数も古く、これは建て替えを提案すれば取れそうだと思う物件がありました。それから毎日地主様の自宅へインターホンを押しに行き、戻れば電話という、今思えば嫌がらせに近い営業をしていました。しかし、先輩にも毎日通えば思いは通じるといわれ疑いませんでした。ある日、いつもの様に伺うと他の会社の営業の方とは普通に話している姿を見かけました。そのとき気が付きました。自分だけ会ってもらえていないことに。まだ新人だったということもあり、お客様のことを考えることもなく焦ってしまったことでお客様に嫌われてしまいこの失敗につながったのだと思います。

次回への対策

どんな理由があれ、お客様のことを考えもせず自分のことばかり考えてうまくいく仕事はありません。私の場合でしたら、訪問の間隔を空けたりもっと違う方法で営業したりするべきでした。お客様のことを第一に考えて仕事をすることが、このような失敗を防ぐことにつながるのではないかと思います。

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