壮年者の転職は知り合いがいる会社が間違いが少ない


男性 50〜54歳 会社員

48歳での6回目の転職のこと。年齢的に応募しても門前払いが続いていたが、外資系専門新聞・出版社から面接の知らせがあり、2回の面接を経て転職することとなった。面接時にも広告営業成績には厳しく対処するとの話があったが、異分野からの転職でもあり求める成果を安定的に出していくには半年〜1年くらいの時間がかかると思っており、そのあたりは先方も理解していると思っていたが、入社2か月目からハイレベルの成績を求められ、達成できない場合は暗に退社することを要求された。結局、3カ月目で見切りをつけ、翌月退社した。

次回への対策

転職は転職先の内情をよく調べること。ネットなどで調べても分からないケースが多いので、若い人はともかく壮年以上は知り合いなどがいる会社に転職するのが間違いが少ないと思う。

コメントを残す