たかが0、されど0。


女性 30〜34歳 会社員

某ハウスメーカーでお客様にお金の話をしていた時の話です。家は人生の中で一番の大きな買い物と言われるほど高価なものです。そのため、それだけお客様も慎重になっています。私はその時、慣れもあったんでしょう、なんと作成した資料の0がひとつ足りずそれに気づかないまま、しかし口頭では0がある状態で話をしてしまったんです。お客様もその場で納得はされていたのですが、資料は動かぬ証拠のようになってしまい、物凄く文句を言われてしまいました。さすがに0ひとつ足りない状態でご契約することは会社としてもできず、ご縁がないという形になってしまいました。

次回への対策

仕事になれてくると、自分での思い込みなど抱いてしまいますが、いつでも初心を忘れずひとつひとつ仕事を丁寧にこなさなくてはならないと、このとき自分に言い聞かせました。

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