高評価のまま面接を突き進み…


男性 20〜24歳 会社員

就職活動で2次面接を通り、最後は経営陣との3次面接を残すのみ、となった時の話です。
1次2次と問題無くこなし、自己評価でも90点はあるだろうという調子に乗っていた中で、この勢いで3次面接も行こうとしたのですが、
面接中の会話で自分がやれることや、やりたいこと等の将来の展望と会話していく中で、自分の引き出しが限界に近付いて会話につまづいた時、
面接官から「他にもあるんじゃないかね?」と促され、未完成の企画を出すか悩んだのですが、結局は出さずに「ありません」と言ってしまいました。
結果は落選。
あれは人生経験豊富な面接官の方々が、若手が限界に達した時にどうするかを判断してたのだと思います。
限界に達したら諦めるような人では駄目ですからね。

次回への対策

面接時は嘘でもその場を取り繕う(カバーする)ことが重要です。
例え嘘でもその場を乗りきる、というのは、その会社に採用された際、取引先との交渉で窮地に立った際でも乗りきれる、というアピールになるからです。
でも何でもかんでも嘘はいけません。

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