余裕がなかったための失敗


女性 50〜54歳 内職

失敗したときの仕事は小児歯科の歯科助手でした。全く違った職種からの転職の上、小児専門という事で毎日くたくたになるほどの激務。まだ当時は若く、子供と接する機会も全くない生活でしたので、患者となる子供達と保護者に向けて仕事をするという事にプレッシャーを感じながら必死でした。ある日保護者の方が自身の子供の治療内容について私に尋ねられました。自分で分かる管轄以外の質問は全て医師の指導を仰いでから保護者に伝達するのが基本。なのにその時の私は忙しさから自分で想像して返答をしてしまったのです。これは大きな失敗です。

次回への対策

忙しく手余裕がない状態の時には、一瞬の判断を誤ってしまい、後々大変な事態になってしまうことがあります。
どんな時も冷静に自分を見失うことなく、たとえ相手を待たせることになってしまったとしても、基本を守った仕事を心がけることが大切です。

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