インターンは向上の場であって手抜きの場ではない


男性 20〜24歳 IT関連

インターンで向かった先はアプリ開発やweb関連を扱っている会社で、そこで三ヶ月間、お世話になることになりました。
そしてインターン初日に社員の方から「三ヶ月後まで続いたらそれまでやった事のテストするからね」
と云われ、戦々恐々とするも、2名の脱落者以外は普通に三ヶ月後まで残りました。

そして、さぁテストをするぞ、と思ってみれば内容は今までやったことの復習で、
なんだこの程度かと思ったのですが、採点の時、先輩からこう言われました。
「君は三ヶ月前と何も変わってないけど、いつまで教科書の真似をするんだ?」

実はテストで提出したアプリが参考サイトのソース丸パクリだったのです。
私としては、使用したことのあるモノを再利用したのですが、
それを、改良するレベルに至っていない、と受け取られたのです。
確かに今の自分が改良すれば容量圧縮や描画速度など全体のパフォーマンス向上が出来たのに、それをしなかったのは失敗でした。

次回への対策

テストとは「今の実力を試すもの」であり「今までやったことの復習」ではありません。
どれだけ身に付いているか判断されるので、手抜きをしたら駄目ですね。

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