急ぎの仕事が入って来た時に失敗した事故


男性 30〜34歳 工場での機械作業

以前働いていた職場での出来事ですが、プレス機という機会を使い鉄やステンレスを曲げる加工をしておりました。製品を曲げる際に機会の調整を行うのですが、本来であれば調整するときに数値をメモして、それを元に微調整等をするのですが、その時は急いでおり数値のメモを取らず、KKD(感と経験と度胸)で調整を行いました。そしたら数値の桁を1桁間違えてしまって機会を壊してしまい100万円程の損失を会社にだしてしました。これはどんな仕事にも同じことが言えると思うのですが、KKDで仕事をすると碌な事がない、ちゃんとした基準を守って仕事をすればこんな事にはならなかったのだろうなと、思い知らされる事故でした。

次回への対策

KKDで仕事をしない、やらないといけない事はきちんとする。忙しく焦ってる時ほど慎重に落ち着いて行動するという事を心がけて仕事に励んで欲しいと思います。

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