知ってたつもりが痛い目に。


男性 40〜44歳 介護支援専門員

私は介護支援専門員の仕事をしています。業務経験としては、今年で12年目をむかえようとしていますが、失敗をしてしまったのは昨年二月頃の話です。介護支援専門員の業務の中に担当者会議を開催することと介護保険法に記載されているのですが、その開催時期について、以前から何度か調べたことがあったのですが、このように書かれていました。居宅サービス計画書を新規に作成した場合、要介護認定を受けている利用者が要介護更新認定を受けた場合、要介護認定を受けている利用者が要介護状態区分の変更の認定を受けた場合の3つの時点で担当者会議を行っていない場合、・・・(省略して)減算すると記載されていたので、この3つだけを注意して業務をしてたわけですが、実はこの文書の後にこのようにも書かれていました。ケアプランの変更であって利用者の状態に大きな変化が見られないなどにおける軽微な変更の場合は担当者会議をおこなわなくてもいいが、それ以外は担当者会議を開催しないといけないというものでした。このことがわかったのは、事業所が適正に運営されているか市役所職員が点検をしていた時に発覚。結果約30万ほどの減算になってしまい、会社に始末書を書くことになりました。

次回への対策

事業所のみならず他事業所の職員さんとも普段から話をする機会を持ち、情報収集に努める。今回の失敗を繰り返すことがないよう事業所内で意見交換をしたり、情報を共有するようにする。

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