就職活動中に社長を怒らせる


男性 20〜24歳 接客業

2年前に就職活動をしていたときのことです。ある食品製造メーカーの社長との座談会でやらかしてしまいました。その会社を代表する商品はそれなりに歴史があるもので、社長はその商品を誇りに思っているようでした。「この商品は多くの人の努力が詰まった本物の商品だ」とおっしゃっていました。しかしその商品はあるものに似ている商品でした。本物というところに関連して私が「その商品は○○の偽物という見方も出来なくはないと思うのですがどのような考えをお持ちなのですか?」と質問したところ怒らせてしまいました。怒気のこもった口調で説明されたのですが、納得いかず、また質問をしようとしたら遮られてしまいました。もう少し考えて質問すればよかったです。

次回への対策

質問をする相手や聞き方等を考えることがコミュニケーションをとる時には重要で、考えなくてはならないと思います。

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