アルバイト警備員放浪記


男性 40〜44歳 自営業

学生時代、色々な経験を積みなさいと言う父親の教えでアルバイトをいくつかしていました。その中でアルバイト警備員は、その日暮らし的な人員配置でした。
会社に着いて、初めて現場が分かりすぐ出勤。パートナーと組まされときは、車移動での遠い場所なのに、組む相手は免許無しのおじさん。遅くまで立ちっぱなしでフラフラ状態、疲れながら帰りの運転をしていると、おじさん爆睡!?かなりがっかりでした。
真夏の暑い日、山中の土木作業現場で誰も来ない所で8時間ぼんやり、ふと気が付くと喉がカラカラ、水筒の水も底をつき周りを見渡しても自動販売機が無い!!
唖然としていると、砂を積んだトラック運転手のおじさんが「お兄ちゃん、熱いやろジュースやるよ!」神様に見えました。

次回への対策

学生時代のアルバイト楽しい事や辛い事もありますが、自分に合う生き方を探す良い経験になります。最低限の事前調査はしましょう!
せっかくの給料も頂いても嬉しさが半減しますよ。

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