お客様の名前を間違えた


女性 25〜29歳 小売業

アパレル販売員です。仕事内容にも慣れてきて、常連のお客様の名前と顔を覚えられるようになってきた頃、いつものようにお客様を接客していました。すると顔馴染みのお客様が私目当てに来店してくれました。私は他のお客様の接客中でしたので、終わるのを待っていてくれました。接客が終わり、待っていたお客様のところへ行っていつものように服を選ばせてもらいました。最後のお会計の時に「○○さん、いつもありがとうございます。」と言うと表情が強張りました。そう、私が呼んだ○○さんではなかったのです。それが分かった時にたくさん謝りましたが、せっかく待って頂いてたのに名前を間違うとは、大変失礼なことをしてしまいました。

次回への対策

名顔一致のお客様が何人か増えてきた時、ふとした気の緩みで間違えることのないよう、気をつける。お客様の特徴をしっかり捉えておくことが大事だと思います。

コメントを残す