お客さんの人柄次第で対応を変えるべきでした…


男性 25〜29歳 会社員

前職で営業職をやっていた時の事です。新入社員だったので真面目に営業活動をやっていたのですが、相手の話が「雑談」に変わっているにも関わらず只管仕事の話に邁進しておりました。当時の自分にはその様な取引先の方が不真面目に見え、また自分が新入社員だったことから馬鹿にされている…と感じたからです。しかしその打ち合わせ中に相手に言われた事が「君の話はつまらない。そんなんじゃ良い営業にはなれないよ!」と言われ、ショックを受けました。でも仰る通り、ある程度の雑談や仕事以外の話が出来る営業の方が、お客様からも好かれやすく、人としてもとっつきやすい人柄に見られる…という事を、その時を契機に意識するようになりました。

次回への対策

今でも思う話なのですが、仕事の話ばかりしている人ほど取引相手からも引かれがちな傾向にあると思います。新人時代は中々気づきにくい話になりますが、兎に角経験を積んで「どういった話をしている人が営業がうまいか」「受注実績があるか」等、先輩の背中を見て学んでいく必要があると思います。

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