お金から目を離したため1万円の誤差


女性 20〜24歳 販売員

学生の頃に勤務していたあるお店でレジ業務をしていたときのこと。
そのお店ではお客様が出したお金はすぐにレジにしまわず、お釣りを返し終わるまでそのままにしておくこと、というふうに教育されていました。
1万円札を出したつもりで千円札を出されたお客様に、あとからお釣りが足りない、などと言われた際に証明できるようにです。
ある日いつも通り接客をしていたところ、千円未満のお会計で1万円札を出されたので、9千円以上のお釣りを渡しました。
そしてお客様が帰ったときにふと見ると、出されたはずの万札がなくなっていたのです。
勘違いして持って帰られたのか、はたまたわざとかはわかりませんが、出されたお金をお客様の目の前に置いたまま少し目を離して商品を入れていたために起きたことです。
結局そのお客様を見つけることはできず、その日のレジ合計金額は本来のものより9千円以上もマイナスが出てしまいました。

次回への対策

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