書類ミスで朝まで上司と仕事


男性 20〜24歳 建設業

当時、私は建設会社で営業として働いていました。
注文住宅や、リフォーム、展示会などでの接客などしていた、ある日

新築を建てたいとお客様からの仕事を始めて任された私でしたが
始めのうちは、打ち合わせや間取り、見積もりなどで話をしている時までは
よかったのですが、いざ着工して建物を施工している間に、他の物件での
見積もりをして欲しいと、先輩に頼まれその仕事は早めに済ませようと
していたのか、深夜まで徹夜しできたデータを送信した後に、自分が担当していた
物件の見積もりや建築材料のカタログデータなど重要なデータが先輩から頼まれた見積もりのデータが上書きされて
しまい、もう、その時は終わった。と絶望していました。
しかし工事は進むので、次の日からお客様に今まであったことを伝え、また改めてカタログを
持って訪問したり、見積もりを最初から計算し直したり、とてんやわんやでした。
そんな私の姿を心配してか上司の方が現場が終わったので少しだけでも手伝ってあげようと声を
かけられ、気がつけば朝まで手伝ってくださってました。
自分の失敗なのにここまでしてくれた上司の方には感謝では表せない気持ちでした。
そしてお客様にはなんとか、間に合ったので今ではいい思い出です。

次回への対策

大事なデータはパソコン以外にフラッシュメモリや、メモリーカードにも同じデータを入れておくともしもの場合でも対応できます。

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