初めて気が付いた自分の恐怖症


女性 45〜49歳 旅行会社

高校生の頃からツアーコンダクターになりたいと考えて旅行の専門学校に行きました。在学中に一般旅行業取扱主任者の資格も取得して大手旅行業社に就職しました。
そこでの研修で海外に行った時の事です。私は飛行機恐怖症になってしまったのです。東南アジアへの研修だったのですが帰りの飛行機が乱気流で揺れて、死ぬかと思うぐらい怖かったのです。顔は真っ青で手足は冷たくなり気を失いそうになりました。そんな状態でお客様の世話をするツアーコンダクターには到底なれません。
今まで行った海外旅行ではたまたま飛行機が揺れなかったのです。それ以来飛行機には乗れなくなってしまいました。仕事はカウンター営業になりました。
せっかく頑張って取った資格が無駄になってしまいました。

次回への対策

自分の恐怖症を自覚している人はそれをなるべく避けて仕事を選んだ方がいいと思います。克服出来ればいいのですが、私の様に恐怖症が直らない場合は仕事になりません。
ちなみに今でも飛行機は苦手です。

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