相手に確認せず案件を進めてしまったこと


女性 55〜59歳 不動産

不動産の営業において電話を相手にかけて仲介契約、もしくは物件の買収契約をしなければいけないのですが、お客様の感じが良かったので勝手に取引が成立していると思っていて、決(取引を相手がしたいということ)を取らなかったため、先輩からお叱りを受けることとなりました。決をしっかり取っておかないと案件を進めることも、物件を査定することも無駄ですから。自分自身の未熟さを感じながら、また売主さんに電話をして媒介契約の話をさせてもらい、なんとか案件を得ることができました。

次回への対策

営業においては決(売るか売らないか、買うか、買わないか)をしっかりさせることが大切です。相手の声の雰囲気などで決めつけるのではなく、しっかり確認して仕事を進めてください。

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