面接の遅刻はいくらアピールが出来ても難しいです


女性 20〜24歳 会社員

大学生時の就職活動での出来事です。
当時私は岐阜に住んでおり、とある企業の最終面接が東京の新宿でありました。
夏場でとても暑い日々が続いており、前日まで色々志望動機を考え机に向かっていました。
しかしいつの間にか寝てしまい、気づくと床で朝まで寝ておりました。
そして時計を見ると午前9時30分!
東京での面接は午後12時30分からで、茫然としてその事実がしばらく飲みこめない自分がいました。
ぼーっとしていては始まらないという事で、急いでシャワーを浴び、10分程で身支度を整え、急いでリクルートスーツを着込んで電車に飛び乗りました。
岐阜から名古屋まで快速でも20分。そこから新幹線ののぞみに乗っても1時間40分程。ギリギリ12時20分過ぎに新宿に着いたはいいのですが、会社がどこにあるのかさっぱりで、駅でしばらくうろうろしていると親切な年配の女性の方が道を教えてくれました。
リクルートスーツで地図を片手に困った顔をしていたので、かわいそうで声をかけたのだと思います。
会社には遅刻する旨を伝え、午後1時に面接に臨んだのですが、遅刻という事実は挽回できませんでした。
面接ではあまり自己アピールできずに終了し、自分を慰めるために駅ビルで買い物をして帰りました。

次回への対策

遅刻はいくらうまく自己アピールが出来てもダメな結果になってしまいます。
事前の準備がやはり必要。現地の下見も時間があれば行ったほうがいいですね。

コメントを残す