飲食用の水ではなくて!?ある日の午後の公園にて


女性 30~34歳 フリーランス

今から10数年前のこと。某大学に学んでいた私は学校近場の公園でのお花見を企画し、ある春の日曜日、同期や先輩・後輩とともにお花見に出かけました。総勢7名程度のほどよい規模。先輩後輩の立場を超えて、気心知れた仲間内でBBQ。楽しいひと時。が、そのとき事件は起こりました。同期が事前準備としてメール連絡していた水について、私は思わぬ勘違いをしていたのです。「水持ってきた?」「うん!」と500mlのミネラル・ウォーターのペットボトルを差し出す私。「…」。皆、絶句。

次回への対策

何が起こったのでしょう。不思議そうな顔をする私に、その同期がこう言い放ちます。「僕が連絡した水は、飲食用の水ではなくて、野菜を洗ったり、手洗い用の水だよ」。一同、爆笑。そうです、私はてっきり飲食用の水を持参するのだと勘違いをして、コンビニで買い求めたのでした。しかも、そのことを疑うこともせず、自信満々に差し出した滑稽さ。求められていたのは、水道水でした。少しでも「おかしいな」と感じたら、事前に窓口に確認するほうが無難ですね。という訳で、オチと教訓は解釈と確認の温度差でした。

コメントを残す