新興企業への投資は逃げ足が速い


男性 55〜59歳 無職

日本株は低迷しています。一時期の世界同時株安の危機はひとまず薄れ中国・欧米の株は堅調、進む円高を横目に日本株の独歩安が目につきます。しかし日経平均株価が値を下げ、大型株が振るわないなかマザーズ銘柄は好調です。東証マザーズ指数は1000の大台を超えて、中々力強い動きです。東証マザーズは新興市場で、銘柄は小型株で動きが速いです。バイオ・人工知能・自動運転・フィンテック・介護ロボット、話題が出ると怒涛の上げが始まります。ビットコイン・金融再編・フィンテックで上げ上げの関連銘柄に投資してみました。次の日の朝爆上げで始まりストップ高!上手く行ったと買い物に行って帰ってきたら何とマイナスになっていました。ストップ高からいきなりマイナスへ。特に悪いニュースが出たわけではありません。本当に逃げ足が速いです。

次回への対策

新興市場の銘柄は本当に逃げ足早く、乱高下あり、要注意です。

ニュースに飛びつきツケを払う


男性 55〜59歳 無職

ある日TVを見ながら簡単な昼食を摂っているとニュースが流れてきました。ある東証一部上場の企業が、東京地検から時間外による労働基準法違反で運営会社と役員らが書類送検されたと言うのです。瞬間的にこの企業の株は売られると思いました。ブラック企業、モラルハザード、企業倫理に反する、そのような言葉が次々に浮かびます。
パソコンに向かうと、午後の取引の開始10分前、当該企業の株価は売り気配です。株価が午前の終値を大きく割り込んでいます。今から売りで入って間に合うのか?迷っていると午後の取引が始まりすごい勢いで株価は値を下げます。値下がりの勢いに押されて、売りを入れてしまいました。30秒後、あっという間に切り返しがはじまり私が売った値段を20円、30円とオーバーしていきます。慌てて買い戻したものの5千円損しました。その後株価はまた値下がりをはじめ、終値では私の売値よりも大きく値を下げ、次の日も下げたので、びびって慌てて買い戻ししなければ5千円損するどころか2万円ほど儲かっていました。残念。

次回への対策

ダボハゼのように慌てて餌に食いつくようなマネはやめましょう。

即日口座開設で信用取引、数日で30万円失った


男性 35〜39歳 フリーランサー

大和証券で信用取引口座を作って取引しましたが、あいにく結果は損失で終わりました。信用取引では、普通株式投資に比べて、銘柄が少ないことがマイナスポイントです。信用取引可能な銘柄が限られています。比較的安定した銘柄が並びますが、掛け金によっては大きく残高に関係して30万円ぐらいは数日で失ってしまうぐらいです。口座は証券会社に行けば即日開設できますが、必ずしも利益になるものではないことを考慮して安全な範囲で投資が必要です。

次回への対策

信用取引は銘柄が少なくなる点に注意です。

つまらないミスで株式投資で無駄な損を出してしまいました


男性 30〜34歳 会社員

株式投資の経験が数年あるのですが、凡ミスで損を出してしまってショックを受けたことがあります。
これは上がりそうだなといい株を見つけて買ったつもりだったのですが、ツールの操作方法を間違えて空売りをしてしまっていたのです。

ちゃんと確認をしなかったので、空売りをしていたことに気づいたのは数日後でした。
どれくらい株価が上がったかなと楽しみにしていたのですが、含み損になっていたので保有株をしっかりと確認したらなんと空売りをしてしまっていたのです。

慣れ親しんでいたツールの操作ミスをしたことがバカバカしいですし、約定をした後に確認をしなかったこともよくなかったです。
どんなに経験を積んで慣れて来ても、信用取引は慎重にやらないといけないなと痛感しました。

予想通り株価は上がっていたので、空売りの含み損は結構大きくてロスカットをする時は本当にガッカリしました。
それ以来集中して株を買うようにしています。

次回への対策

株の売買のツールの使い方に慣れていても慎重に操作をすることが大切です。
ちゃんと注文が出来ているか確認することが大切ですし、約定をした後も希望通りの注文が通ったのか確認するといいです。

手を出してはならない領域


男性 50〜54歳 自営業

もう、随分前のことです。デイトレードが流行り多くの人が株式市場へ参入していたころ。うちの家内がまず最初にインターネット取引を開設しました。最初は小口での取引、まるでゲーム感覚です。資金は軽い気持ちで自分が融通しました。上がる株もあれば下がる株もあり、毎日毎日が一喜一憂です。知り合いに元証券マンがいて話したとき「信用取引はやめときなさい」と忠告されていました。家内にも伝えていたのですが。やがて持ち株は下がり始め日経平均も下がりだしました。そして知らないところで家内は「信用取引」に手を出していました。つぎ込んだのは「ライブドア」しばらくして上場廃止、結局それで数百万の損害です。今でもその損害額は借金として毎月返済してもらっている状態です。

次回への対策

株への投資は「自己資金」で「自己責任」により行なうことです。たとえ家族でも借りてするようなことは絶対にやめるべき。

割高株空売りをかけてたいへんなことになってしまった。


男性 25〜29歳 会社員

株式投資は安いときに株式を購入して高くなったら売ればいいと言われています。また高い株はそのうち下がるので空売りをすればいいと一般的に言われているので、私はPERが100倍以上もするような新興銘柄に空売りを一単元株だけ空売りをかけました。しかし、私の空売りした銘柄は高すぎる株価を下がることはなく連日上げいったので日で私は空売りしてから一週間もたたずに20%以上も損を出してしまいこれ以上の損失を出したくないと思って株式を損切りしました。

次回への対策

私は後になって知ったことなのですが、どうも上がっている株式というものはいつかは適正値段まで下がるのでしょうが短期的には株価が崩れるポイントがだれにもわからないので、株価が割高だからだと安易に空売りするのはよくないようです。

信用取引で知識のなさで失敗


男性 20〜24歳 会社員

信用取引とは名前の通り信用が大事でもあります。
その為、信用を無くしてしまっては取引に差し支えが起きることもあります。私は友人の頼みで株式売買のための資金援助を頼まれていました。そのため、証券会社から借入をし売買の為の資金調達をしていました。
ですがある時、他社の引き落としがあった為証券会社の返金を1日ずらしました。
なんの問題もないと思っていますたが1日ずらすと言う連絡をしていなかった為、証券会社にお願いをしていた借入は1週間延期となりました。証券会社に問い合わせをすると私の資産から算出すると借り入れには問題はありませんですが、連絡がないまま返金日を変更されると信用問題に関わります。と言われました。そのため信用取引と名前の通り信用が大事なんだなと思いました。

次回への対策

同一銘柄には最新の注意を


男性 25〜29歳 ホテルマン

信用取引でのことです。以前、何日にもわたって株価が上昇している銘柄がありました。私もその流れに乗って、一儲けしようとその銘柄を買えるだけ購入しました。そして、少し、株価が上昇しては売ってと少額の利益を重ねていきました。しかし、その銘柄の決算でまさかの業績下方修正のよって、一気に株価は下落しました。もちろん私も大きな損切りとなり、その銘柄で得た利益以上の損を出してしまいました。まさか、こんなに株価が下がるとは思っていませんでした。

次回への対策

同一銘柄で複数単位を購入する場合は、その銘柄の株価の上下の数倍のリターンとリスクがあるので、常に先読みした取引をすることが大切です。

手数料ばかりが重なって


男性 25〜29歳 ホテルマン

信用取引は、預入金額以上の取引をすることができ、利益獲得へのチャンスを広げてくれます。そのため私も、買いだと感じた銘柄は即座に買い、損切りもこまめに行った投資をしていました。しかし、なかなか思うように利益を上げることができず、一日に多額の取引を行っていたため、手数料の額も多くなってしまいました。株売買での利益や損失はあまり大きくなかったのですが、手数料の分だけ損失が多いことに気づいた時にはとても自分の方法に後悔しました。

次回への対策

最近では証券会社によって、デイトレーダー向けの手数料優遇制度もあるようなので、手数料が気になる方は利用したほうがいいと思います。

追証という言葉すら知らずに取引停止に


男性 25〜29歳 ホテルマン

信用取引をし始めたころ、預入れしている現金の数倍の資金を用いて株式投資を行うことができ、とても便利な制度だと思って、頻繁に利用していました。少しでも上がると感じた銘柄は、片っ端から成行買いして現物取引の時よりも多くの銘柄の取引を行うようになりました。しかし、信用取引余力をほとんど使い果たしてい、保有銘柄の複数が下落した時に、保証金が不足してしまいました。そして、追証が発生しました。その追証が何のことかわからず、放置していたら、取引ができなくなってしまいました。

次回への対策

追証は信用取引を行う上では、当然知っているべき用語です。日頃から、保証金管理には注意し、追証がなるべく発生しない取引を心掛けましょう。

時価総額低い銘柄に空売り仕掛け踏まれたこと


男性 25〜29歳 会社員

思いっきり大損しました。仕事が忙しいなか最近のバイオ株の上げで利益がかなり出ており、投資額も上がっておりました。そんな中時価総額が低い株が前日比プラス45%も急騰していたことからハイカラのチャンスと思い全力投資で空売り仕掛けました。
仕事が忙しかったので引け後に確認するとストップ高でプラス75%です。次の日張り付いて返却できず翌日決済により大損となりました。これ以上市場にいられないくらいダメージを受けたので、是非注意しながら株取引はやってくださいね。

次回への対策

確実にやってほしいこと、時価総額が低い銘柄には絶対空売りしない。する場合損切り設定しておくこと。一つの銘柄に全力投資しない。仕事が忙しい場合気になってしまうので短期売買はすべきでない

逆日歩狩りで大失敗した


男性 25〜29歳 会社員

通常は逆日歩を気にすることなく空売りができるので一般信用での空売りは人気です。ただし、多くの場合一般信用の空売りができる証券会社は株式売買手数料はネット証券の中では高めに設定されています。この一般信用の空売りは現物買い行い、逆日歩を回避する取引に使います。私は毎年逆日歩の多い銘柄を選んで一般信用の空売りと制度信用の買いを組み合わせて所謂逆日狩りを行いました。しかし、そのときは逆日歩は発生せず私は高い株式売手数料だけを払いました。

次回への対策

毎年高い逆日歩が発生する銘柄だからといって安易に制度信用の買いと一般信用の空売りを合わせたクロス取引をやらないほうがいいと思います。