税金がこんなにかかるとは


男性 25〜29歳 ホテルマン

株式投資を始めた年の失敗です。株式投資を通して得た利益は全額出金して、生活や娯楽費に充てるという使い方をしていました。額はそんなに大きくはなかったですが、何とか年間では利益で取引を終えた後、証券サイトの報告書などを確認していた際に、その年の税金額を発見しました。取引は利益で終えましたが、含み損があるのでその分も清算して、節税すればよかったと思いました。株式にかかる税金の割合は大きいので、しっかりと事前に把握しておけばと後悔しました。

次回への対策

年の終わりは税金対策のために、企業も個人も損得生産を行います。含み損がある場合は、そこでしっかりと清算しましょう。

株式譲渡損の繰越はできる


男性 40〜44歳 会社員

株式投資ですのでいい時もあれば悪い時もあります。特に譲渡損失を出したのであれば、きちんと確定申告をすることで3年間の譲渡損失の繰越が可能です。数年前まで、特定口座で取引していれば株式譲渡益に課される源泉税率は10%でした。しかし、残念ながら株式投資がうまく行かず100万円ほど損失を被りました。この時、申告期限の3月15日にきちんと申告すれば、この損失を翌年に繰り越すことができました。翌年は譲渡益に課される源泉税が20%になりました。私の運用はうまく行き、250万円ほどの譲渡益を獲得しました。そうです。20万円の税金を取り戻せなかったことになります。

次回への対策

きちんと申告はしましょう。できれば、専門家である税理士の先生に一度お願いしてやり方を勉強しましょう!