戦略のみに注目し、本質を見誤った投資信託選択による損失


男性 30〜34歳 会社員

ロングショート戦略をとる投資信託を購入した。
しかし、ハイウォーターマーク(基準価額が一定基準を超えると成功報酬が発生する仕組み)が付いていたこと、高額な購入手数料のため基準価格上昇が抑制される。
その投資信託の運用失敗により、基準価格は下落し、購入時の半分の価格で損きりを実施した。

今にして思えば、ハイウォーターマークや高額な手数料を払わなくても同様の投信があるし、
そもそも、こういった複雑な構造の投資信託に手を出す必要はないと思う。

次回への対策

複雑なもの、訳のわからないものには投資をしないこと。

投資信託で元本割れしました


女性 40〜44歳 主婦

10代の頃ですが、家族の勧めで投資信託に投資したことがあります。
投資信託や株のことなど何も分かりませんでしたが、家族の勧めだったので安心していました。
わずかな金額ですが、私にはコンビニや飲食店でアルバイトをして貯めたお金があったため、それを投資信託へ回すことにしました。
それから数年後、投資信託が満期を迎えました。家族は利回りのいい投資信託として、その投資信託を私に勧めたのですが、結果は元本割れでした。

次回への対策

同じ元本割れをするなら、証券会社に投資信託手数料を取られて他人の運用で損失を被るよりも、自分で株を買って損失が出るほうがまだマシだと思いました。
失敗を繰り返さない方法は、投資信託をやらないことではないでしょうか。

私の投資信託での失敗


男性 40〜44歳 会社員

投資信託での私の失敗談です。投資信託での投資の経験のない私は雑誌やウェブで入念に投資先を調べ投資対象も決めてこれなら利益を上げられるだろうとおもえる銘柄を見つけて購入しました。投資信託の魅力は自分が投資対象を選べばそれで利益がでるように専門家がいろいろとやってくれるということです。よほど変な投資対象でも選ばなければ大丈夫だろうという思いがありました。結果は見事に失敗でした。何が悪かったのか?それは投資時期を見誤ったことでした。どんなに魅力的な対象であっても世界情勢が不景気なときであれば少なからずその影響があります。時期を読むことの大切さを知りました。

次回への対策

あれもこれもとたくさん選んでしまいました。


男性 40〜44歳 会社員

投資信託での私の体験談です。雑誌の記事を参考に国内や国外、株式や不動産などいろいろな分野のさまざまなものをいろいろ自分なりに選んでいきました。どうしても雑誌におすすめと書いてあるとそれがいいのではないかという気になってしまいます。結局私が選んだのは雑誌のおすすめのままを選んだだけになってしまいました。しかもその件数が多く当初の予算を大きくオーバーしてしまいました。仕方がないので少しずつたくさん買うことにしました。よく言えば分散投資ですがもう少し自分で考えて投資するべきだったと反省しています。

次回への対策

アジア新興国の投資信託をやて失敗した


男性 無回答 パート労働者

アジア新興国は将来成長の期待があるので、アジア新興国に投資する投資信託をやったが、購入して半年過ぎたが配当は1円もなかったため、購入すた年の年末にその投資信託解約した。信託銀行でアジアの成長は期待できるので、投資信託をやるなら、これがいいっだろうと勧められこともあり、私も東南アジアは将来成長する可能性が高いとのことをきいていたためその投資信託を購入した。購入した時点からか中国の経済の悪化により、アジア新興国の経済も悪化したためか配当は半年たってもなかった。r投資信託をやる際は世界経済情勢によくよく注意しなければならないと思った。

次回への対策

投資信託は種類が多く素人にはわかりずらい。また現在投資信託は一般銀行や郵便局であつかっているが、あつかっている店の職員の投資信託は詳しく内容なので、勧められたからといってすそれを購入することはないと思う。投資信託をやるのならば、条文世界刑事情勢を観察すべきだと思う。経済の専門誌を読んでおくべきだろう。

先物商品で失敗しました。


男性 40〜44歳 営業職

株式相場に最初は投資していたのですが、その後に証券会社の社員から先物相場の相談がありました。ハイリスクハイリターンで短期的に稼げるだけあっていい商品だと思ったんです。実際一度は濡れ手に粟の状態でかなりの金額を稼ぎました。しかしながら先物商品の怖さを実感したのはその後です。いきなりの大暴落にあり数千万円の借金が一夜にして出来上がりました。顔が青ざめるのが分かったのですが、どうしようもなく、また担当者も行方不明ということで、本当に大損しました。

次回への対策

ずっと上がり続ける株なんてないよね


男性 30〜34歳 自営業

中国が景気がよいというニュースで持ち切りの時に、中国株関連の投資信託で月々積み立てをしていました。その時は右肩あがりで調子に乗り過ぎて積み立てる金額も増えていきました。このまま行けば10年で仕事辞めれるかもなんて思っていた矢先、中国株の大暴落。もちろん僕の保有していた投資信託も見事に元本われをして、泣く泣くすべてを解約するはめになりました。その時はちょうどリーマンショックの時でちょっと前まで景気の良いニュースばかりやっていたのにリーマンショック後は一転して暗いニュースばかりでした。

次回への対策

いつまでも上がるとは限らない。ずっと上がり続ける株なんてないのだからある程度の利益が乗ったら利益確定させないといけません。

指値ミスで大変なことに


女性 30〜34歳 主婦

デイトレートをしていた時の話です。その時流行っていたバイオ系の銘柄をデイトレードしていました。もうすぐ後場の取引が終了するというタイミングで、家の修理で訪問をお願いしていた管理会社さんが、後場終了後の時間で訪問をお願いしていたのに早めに到着、株取引中なのでと断るわけにもいかず、話をしながら取引をしていましたがそのタイミングで指値を間違って出してしまい、修正が間に合わないまま約定してしまいました。取引中は誰とも話はしないほうがいいなと学びました。

次回への対策

銀行はまとめて運用がおすすめ


女性 30〜34歳 主婦

投資デビューは投資信託が初めてでしたが、取り扱う商品の数や手数料などの関係で、現在は複数の銀行で投資信託の取引をしています。商品によって購入する銀行を分けていますが、ポートフォリオが見ずらく損益計算がしにくいので失敗したなと感じています。マイナンバーの提出も解説している銀行ごとにしなければならないし、年間の損益の常内容によっては確定申告が必要になったりもするので、手数料以上に労力を使うなと感じています。

次回への対策

銀行の定期預金と投資信託のパック商品は手数料が割高でした


女性 45〜49歳 専業主婦

当面予定のない銀行の定期預金を更新する際に、行員の勧めで、定期預金と同額の投信信託を購入すると金利が高くなるという、よくあるパック商品を購入しました。
説明の際に金利に目がくらみ、投資信託の手数料がその金利の3倍以上になることも気が付きませんでした。それでも投資信託の分配金で元は取れると思ったのですが、いつまでたっても含み損が解消せず、結局損切りしました。しかも、その投資信託は別の証券会社だとノーロード(手数料なし)で購入できることを知り、よく調べないで購入した自分がバカだったと反省しました。

次回への対策

ベアもののホールドはご用心


男性 50〜54歳 自由業

過去の消費税増税時の例に倣って消費税が5%から8%になるタイミングで消費が冷え込んで株価も下がるだろうと予想して、ダブルベアやトリプルベアものの投資信託を大量に購入しました。しかし、予想に反して日経平均の上昇は止まらず、どんどん含み損になっていきました。しばらくして一旦、日経平均が購入時と同値になっても含み損のままでした。これらの商品、日経平均が大きく下がった時に大きく基準価額が上がる特性がありますが、逆に日経平均が大きく上がると、大きく基準価額が下がり、日経平均が元の値まで戻しても、元の基準価額には戻らないのです。結局100万円くらいの損失で損切りしました。

次回への対策

ダブルベアやトリプルベアの投信(ベアもののETFも同じなのですが)は日経平均が同水準を挟んで上がったり下がったりしているだけで、ズルズル基準価額が下がります。
長期保有には向いていません。予想が外れて日経平均が上がってしまったら、次に同じだけ下げても、基準価額は元に戻りませんのでご注意ください。

投資信託は嫌いです。


女性 35〜39歳 主婦

私は新入社員のころ、株に興味ありましたが、勇気なくて投資信託を始めました。株の損よりリスクは少なし、貯金より利息は高いし、だから、投資信託で勉強してから株を始めようと銀行に行き、説明聞きました。なんかよくわかりませんでしたが、ローリスクタイプの国内株投資信託とハイリスクタイプの国内株と二つにつき1万円ずつ投資しました。
3年間投資しましたが。株は日経平均10000円以下で推移していた時代です。投資信託も利益が出ることないまま、会社を辞めたと同時に解約しました。結局100ほど投資したのに90万円も返らず、ほんと、なんか無駄にお金減らしましt。報告書もわかりにくいし、その間に銀行は統合して担当は替わるし散々でした。

次回への対策

銀行員のことを鵜呑みにしないこと。毎月積み立てより一括投資の投資信託のほうが損得がわかりやすいこと。今はいろいろな国に分散投資したほうがいいと思います。

投資は時期を考えましょう


男性 50〜54歳 自営業

デフレ、低金利が固定化していた当時、サラリーマンながらもそろそろ老後資金を蓄えようと、2008年8月に夏のボーナスをつぎ込んで数種類の投資信託を購入しました。
が、9月にリーマンショックが!!
基準価額は一ヶ月で三分の一になってしまって、売るに売れない状態になってしまいました。
悪いときに悪いことは重なるもので、翌年春には転居を余儀なくされましたが、まったく転居費用の足しにもできず、2014年まで持ち続けて、やっと差し引きゼロまできたのですべて手放しました。
すると今度はアベノミクスで基準価額は急騰!
後半年持っておけばかなりの利益が見込めました。
投資は何でもタイミングを読めないものがやるとだめですね。

次回への対策

投資信託は数年単位で換金の必要のない資金で、じっくり腰をすえてかからないと私のように利益を棒に振ります。

配当利回りで買わないこと


男性 40〜44歳 会社員

不動産投資信託のREITで投資をしています。配当利回りが普通の株式よりもいいことから、REITへの投資を始めました。リートは分配金の利回りを気にして買われすぎれば株価が上がり配当利回りが低くなるわけです。 

配当利回りにばかり着目した私は、株価が上がったのにもかかわらず、分配金をもらうためにずっと持ちつっけてしまいました。数万円の分配金のために数十万円の売却益を逃してしまいました。分配金もいいですが、投資は利益確定が一番です。

次回への対策

リートを始めるなら分配金を払ったあとに数単位買い、数日おいてまた数単位買うのがいいと思います。安く買うことが一番です。また、日経平均が暴落してリートも下がるときに備え、ナンピン資金を持っておきましょう!