安さの裏には何かある


女性 35~39歳 会社員

美容院での失敗です。地方から東京都内に引っ越したばかりで、初めての美容院でした。池袋は安い値段でやってくれる美容院が多く、激戦区のひとつのようで、私の地元よりも安い値段が掲げられているところも沢山ありました。あまりの安さに不安もありましたが、東京なのだからそこまで下手ではないだろうと期待を込めて、池袋のあるひとつの美容院に行ってみました。美容師さんはイケメンで話しもまあまあだったのですが、腕がまったくダメでした。自分の経験だと10言わなくても、大体の美容師さんはくみ取って、そこそこ希望通りかそれ以上の提案をしてくれることばかりでした。希望どころか話し聞いてないレベルでした。切る技術は普通にあるので、外を歩けないというわけではないのですが、安いとは言え手抜きされた感じでとても不快にさせられました。

次回への対策

安い美容室を使うときは、絶対に期待せずに失敗されるかも?という心構えで、自分の希望や髪質、クセの有無など、細かく伝えることをお勧めします。

美容院で値段を確認しませんでした。痛い出費をした思い出。


女性 35~39歳 主婦

数年前、何回か続けて通っていた美容室があったのですが、いつも縮毛矯正とカットをお願いしていました。

ある時、私を担当していた美容師さんが、何気なくトリートメントを勧めてきて、その口調が軽かったので深く考えず「じゃあ、お願いします」と返しました。

いかにもついでにどうですか?という感じで勧めてきたので、それほど値段のかからないものかと思ったのです。

しかし施術が終わり、トリートメント代を確認すると4000円もかかっていました。

それほど高いものなら事前に言ってくれたらよかったのに、という気持ちと、いや確認しなかった私も悪いし、という気持ちがごちゃごちゃになって、落ち込んでしまいました。

気に入っていた美容室でしたが、この時のことが気にかかりこの時以来訪れていません。

次回への対策

何回か通っていた美容院だったのですっかり美容師さんとも顔なじみになり、かなり親しく話をするようになっていました。

しかしどれだけ心安くなっても、値段などはっきりしなければいけないところはきちんと確認しなければいけないと思います。

私の悪い癖で、親しくなるとつい、細かいことまでいちいち言わなくてもいいか、といろいろな場面で思ってしまうのですが、なあなあの態度で済ませていいところといけないところをきっちり弁えるべきでした。

当たり前のことですが、全ての施術を受ける前に、代金はいくらになるのかをきちんと確認しようと思いましたし、実際そうしています。

元々得意ではなかったけど…


女性 30~34歳 サービス業

ご飯を作るのは割と普通にできると思っているのですが、その日は苦手なお菓子作りにもチャレンジしてみました。今回はクッキーをレシピを見ながら作ってみました。お菓子作りはとにかく分量をキッチリ計って、書いている通りにしないと失敗するというのを聞いていたので、必死でレシピを熟読しながらの挑戦でした。生地にひとつまみの塩を入れると書いてあったので、よしひとつまみ…と入れました。オーブンで焼いて出来上がり!思っていたよりも見た目はよく美味しそう!早速食べてみると…え?すごい塩の味…しょっぱいし、お菓子じゃない。ひとつまみの塩というのは、がっつり指で掴むものじゃなく、本当に少しでいいのですね…。あまりにも不味くて、捨てることになってしまいました。

次回への対策

隠し味は本当に隠し味なので、がっつりと入れてはダメです。特にお菓子に塩を入れるのは、しょっぱくなってしまいます。ひとつまみの塩は自分が思っている以上に少ないです。

美容院での割引券での失敗


女性 25~29歳 主婦

新しい美容院に行ったのですが、初回に行ったときに次回から使うことができる割引券をもらいました。その割引券は2回目から連続で数回使うことができるものでしたが、2回目に行くときに持っていくのを忘れてしまって、3回目からもう使えなくなってしまいました。すごくもったいないことをした気分です。定員も不親切ですが、私もミスがあり、使うお金が多くて美容院代は高くなってしまうことが多いですので、非常に残念な結果となってしまいました。

次回への対策

新しい美容院に行っても緊張することなく、またもらえる割引券などはちゃんと目を通して次回の時までに取っておくことです。

初めて行った美容院でかカラーをお願いしたら大変なことに


女性 30〜34歳 派遣

気に入ってしばらく同じ美容院に通うこともありますが、基本は新規で安いところを探して行きます。
いつもと同じように新規で美容室に行きました。
カラーとカットをお願いしました。
少しイエローの入ったブラウンにしたくて、少し黄色っぽくしたいと伝えました。
仕上がってびっくり!
完全なる金髪でした。
確かに黄色という言葉は伝えましたがブラウンという言葉は口に出していません。
ほんの少しイエローを入れたかっただけだったのに、とんでもないことになりました。
でも私のオーダーが悪かったのだと思い、何も言えずに金髪のまま帰りました。

次回への対策

新規で行った美容室では、通い慣れた美容室のように、少ない言葉でわかってくれると思ってはダメです。
細かく伝えて、できれば参考に雑誌を見せて伝えた方が安心です。

初めての美容院で大失敗


女性 30〜34歳 会社員

髪がのびて鬱陶しくなっていたので美容院に行きました。
その時はまだ美容院ジプシーでフリーペーパーを見て気になる美容院に行っては自分に合うお店を探していた頃でした。
はじめていったお店に特に希望のヘアースタイルもなく行ったのですが、仕上がった髪型はほぼモンチッチ状態。
泣きそうでした。
やはり、はじめてのお店に行くときは雑誌の切り抜きなどをもっていき自分のイメージを明確に伝えることが重要だと思いました。
美容師さんも途中で何もいわずザクザク切っていたので、もしかするとそういう髪型が得意の人だったのかな?と思いました。
友達にも大笑いされ本当に大失敗のカットでした。

次回への対策

彼氏との初めてのデートでやらかした出来事


女性 30〜34歳 会社員

今の彼氏との初めての長時間のドライブデートの時のことです。
まだ恥じらいもありラブラブだったこともあり、良いところを見せたいという思いが強くありました。
車内でお腹がいたくなりオナラがでそうだったのですが、ずっと我慢していました。
一時間くらい腹痛がつづき、「どこか外にでてオナラをしたい!」という衝動にかられ、彼氏に「ちょっとだけ外にでて気分転換がしたい」と伝えました。
彼氏は近くの止まれる場所に車を止めてくれたのですが、私のお腹がフライング。
車のドアを開けた瞬間、同時に車内でオナラが出てしまい、一時間の腹痛に耐え抜いた苦労は水の泡となり、彼氏には大爆笑され恥ずかしいデートになりました。

次回への対策

目が悪いことを後悔したとき


女性 30〜34歳 会社員

私は目が悪く、普段は眼鏡かコンタクトレンズをつけています。美容院に行った時にたまたまコンタクトレンズも切れていて、眼鏡もかけずに裸眼で行ったのですが、鏡に映る自分さえぼんやりうつる状態でした。
「あ〜眼鏡かけてきたらよかったなぁ」と後悔しましたが、いまさら取りに行くわけにもいかずとりあえずその場を乗り切ることに。
しかし、美容師さんがどんなカットをしているかもほとんど見えていなかった為、カットが終わり家に帰って眼鏡をかけてみてみると、自分が予想していた髪型とはかけ離れたヘアースタイルになっていました。
眼鏡を持っていっていたら、これ以上切らないでなど言えたかと思うと、眼鏡をかけることをめんどくさがった過去の自分に文句を言いたいと後悔しました。

次回への対策

いつもと違う美容院での失敗


女性 25〜29歳 会社員

いつもと違う美容院はやはりダメです。どうしても急の美容院へ行きたくなり、夜遅くにやっている美容院を探しました。いつもと違うところでしたが、会社から近かったのでいいかなあと思い行きました。カラーとハイライトを入れてもらいたかったのですが、大変な事になりました。髪質や好みも分からないので、イメージと全く違くなりました。立体感見えるようにする為のハイライトではなく、ロッカー並みの金髪メッシュになってしまいました。多分目立ったハイライトを試みたのではと思います。結局いつもの美容院で後日すぐにハイライトは消してもらう事にしました。

次回への対策

いつも通い慣れてる所へ行った方が無難です。どうしてもという時は、髪のカットを毛先揃えるくらいとか、無難な茶色一色のカラーとかにした方が良いです。ちょっとだけだったら良いかと思います。

相場より安かったので引っ越ししてみたら・・・


女性 40〜44歳 会社員

家を探していて相場より安かったので物件を見に行って引っ越しました。大学には近いのですが
ファミリー物件の為、騒がしいこともなく、スーパーも近くにあり、買い物にも便利で
お得な物件だと思いました。
相場より安い理由はおそらく近くに斎場があるからかなー?と思っていましたが
特に気にする方でもないので問題なく過ごせていました。
数日経った時に、午後からの仕事で午前中寝ていたら凄い音で目が覚めました。
そうです。出棺の時のクラクションの音でした、、、。
何年か我慢しましたが引っ越しました、、、。

次回への対策

いつも必ず失敗する煮物


女性 25〜29歳 パート

料理の失敗体験ですが、肉じゃがやカボチャの煮物は、高火力で一気に煮込んだほうが美味しく、ホクホクとした仕上がりになると聞いたので、私もいつも強火に設定し、高火力で料煮物を調理しています。ですが、必ず毎回焦がして、煮物の下のほうが真っ黒になってしまいます。その為、いつも焦がした部分を削り取ってますが、焦げた独特のにおいや風味は全然消えてくれません。いつも気をつけているのですが、なぜか必ず失敗してしまうんです。

次回への対策

私も失敗ばかりですが、高火力で料理するならタイマーを使うか、ずっとそばで見ていないとダメだと思います。

確認は怠らないのが吉


女性 25〜29歳 専業主婦

私が今の旦那と付き合ってるときに、旦那の実家に泊まりに行きました。その時にお母さんから、ご飯を作るのを手伝ってと言われお手伝いをすることに。その時の献立が肉じゃがで、私が味付けを任されることに。その時私は初めてきたおうちのこともあり、調味料の場所がよくわからず、お母さんに聞きながらやっていました。その時にお砂糖の場所をきくと、棚に塩と砂糖が並んで入っている容器を教えてもらいました。容器には間違えないように、ソルト、シュガーと書いてあったのにもかかわ
らず、何を見間違えたのか間違ってソルトの書いてある方を入れてしまいました。しかも、最後まで間違いに気づかず、しかも味見もしなかった私はおいしそうな匂いだけで食卓に並べてしまったのです。
その肉じゃがを食べた、旦那の顔は今でも忘れられません。

次回への対策

料理をするときは、ちゃんと味見をして確認を怠らないようにしたほうがいいと思います。後は、途中途中にお母さんや他の方に味を見てもらうのもいいでしょう、

引っ越ししたときにかいた大はじ。


女性 30〜34歳 会社員

引っ越しをする際に起きた出来事です。
業者さんにきてもらいタンスなどの家財道具を運び出してもらっていた時に、家具を動かしたら後ろに布地のようなものが落ちていました。
引っ越しの業者の方が「何か落ちてますね。」と拾ってくれたので、「ありがとうございます。」と受け取り広げてみると、それは無くなったと思っていたパンツでした。
業者さんは男性の方でとても気まずそうでした。
私も気まずく「すみません。」と一言いうと、「あっいえ。こちらこそすみません。」と返されました。
きっと引っ越しが終わったあと話のネタにされたんだろうなぁと思うと今でも本当に恥ずかしくなります。

次回への対策

引越し業者の勧誘を信じたのに。


女性 40〜44歳 主婦

以前引越ししたときの失敗談です。どこの引越し業者に頼むか迷っていた時に、ちょうど自宅に勧誘の人が来ました。その人は何でも屋さんみたいな人で、引越し作業だけではなく、そのまま粗大ごみなども引き取ってくれる会社をやっているとのことでした。せっかく新しい部屋を借りるのだから、いらない不用品はほとんど捨てようと思っていたので、すごくラッキーだと思い、その業者に引越し作業を依頼しました。ですが当日現れたのは、どこの国か分からない外人さんばかり。言葉は片言だし、すごく失敗したなと思いました。

次回への対策

引越しの業者選びは、慎重にしたほうが良いと思います。きちんと作業の確認などを、事前にした方が良いです。

初めて行った美容院での事。


女性 45〜49歳 専業主婦

初めて行った美容院で、髪を洗って貰うまでは普通に大丈夫だったのですが、くしで といて貰った時ガリッと音がしました。私も美容師さんも何が有ったのかビックリで髪の毛を見て貰ったら血が出ていました。その美容院に行ったのが初めてだったのを すっかり忘れていた私は、頭の後ろ側にイボが有って くしに引っかかってしまう事を伝えるのを忘れてしまってました。おかげで美容師さんは大慌て。血が止まるまでティッシュで押さえてくれ、その後は恐る恐る作業を再開して貰いました。

次回への対策

大事な事は、忘れずに相手に伝える事。そうしないと自分が困るだけじゃなく、相手にも迷惑をかけてしまうので。

賞味期限の切れた牛乳をつかい大変なことになりました。


女性 30〜34歳 会社員

自宅でカレーを作ろうとしていた時のことです。
途中までは順調に作れていたのですが、鍋のなかに入れる牛乳が少し賞味期限が切れていました。
におったところ、「まだいけるかな」と思ったので鍋のなかに投入したのですが、その瞬間とてつもない臭いがキッチンのなかに充満しました。
例えるのが難しいのですが、雑巾の生乾きのような何とも言えないにおいで、家族も何事かとキッチンまで来たほどです。
慌てた私はすぐに鍋の中の具をお湯で洗い、家族には「なんでもないよ!」と言ってキッチンから離れてもらいました。
そのあと、洗った野菜はカレー風味の肉じゃがとなりテーブルに並びましたが、家族は怪しむし、カレーのルウは無駄になるしで、大変な目にあいました。

次回への対策

料理が冷めています。


無回答 25〜29歳 アルバイト

外食したときの失敗エピソードです。チーズ大好きの私は、メニューを見て、とろけるチーズがたっぷり入ったハンバーグを注文しました。ですが、中々料理は出てこなくて嫌な思いをしました。しかもテーブルに運ばれてきたのは、明らかに熱々では無い、冷めたハンバーグ。ジュージューなんて聞こえませんでした。ハンバーグの中を割ってさらにガッカリしました。とろけていない固まったチーズ。さすがに店員さんに言いましたが、ただ電子レンジでチンした同じものが出てきました。

次回への対策

料理の温度はとても重要です。客としては、出てきたものを食べるしかないですから、冷めても美味しそうなものを注文しましょう。

初デートでの失敗!テーブルマナーに気をつけろ


男性 20〜24歳 サラリーマン

好きで仕方なかった子を何度も誘いようやくOKを貰い念願の初デート。ガイドブックを徹底的に調べ上げ気合が入りすぎ選んだお店は洋食フレンチ。いよいよ当日を迎えるもナイフ、フォークなどきちんとしたテーブルマナーなど一切知らぬ自分に気づく。ナイフーは手前から使う?外からだっけ?迷ううちに床に落として自分で拾ったりともうマナーは滅茶苦茶で頭の中は真っ白!何を話したかも分からず会話を楽しむどころではありません。当然彼女との2回目のデートもなくいかにお店選びが重要か学んだ次第です。

次回への対策

はじめてのデートで相手に気を使わせないどころか自分が緊張していてはもう駄目ですね。フレンチもありですが関係が出来上がってからにするべきでした。そして選んだお店によっては友人等との事前練習も考える必要がありました。

まさかの味なし料理!?


女性 25〜29歳 会社員

彼の家でご飯を一緒に作っていた時のことです。ついつい大事な話になって話が盛り上がってしまったので、カニたまに塩こしょうなど調味料を一切入れずにフライパンへ。
完成して食べた時にようやく気付きましたね。ついつい話に夢中になってしまって忘れていましたね。しょうがなく後から塩などかけて食べることに。私が薄味なので彼に「いくら薄味でも一切味ないのは困るよ?」と冗談混じりで言われてしまいました。恥ずかしかったですね。

次回への対策

初心者ゆえに味付けに失敗した話


男性 45〜49歳 自営業

30歳を過ぎてから料理をするようになりました。まだ経験が少ない頃に苦労したのは、調味料のさじ加減でした。レシピに掲載されている調味料の分量はあくまでも目安なのですが、そのことに気づかずに失敗したことがありました。今でも覚えているのは、いつもより高価な牛肉を使って牛丼作りに挑戦したときです。レシピ通りに調理を終え、期待を膨らませながら味見をしてみました。しかし牛丼はあまりにもしょっばく、思わず口から吐き出してしまいました。このままではとても食べられないので、大量の砂糖を投入し食卓に出しました。幸い家族には気づかれませんでしたが、この日以来しょう油、塩の使用をする際はナーバスになりました。

次回への対策

調理の味付けに自信がない間は、薄めに味付けし後から調節すべきだと思います。とくに塩分の使用量には気をつけましょう。