元々得意ではなかったけど…


女性 30~34歳 サービス業

ご飯を作るのは割と普通にできると思っているのですが、その日は苦手なお菓子作りにもチャレンジしてみました。今回はクッキーをレシピを見ながら作ってみました。お菓子作りはとにかく分量をキッチリ計って、書いている通りにしないと失敗するというのを聞いていたので、必死でレシピを熟読しながらの挑戦でした。生地にひとつまみの塩を入れると書いてあったので、よしひとつまみ…と入れました。オーブンで焼いて出来上がり!思っていたよりも見た目はよく美味しそう!早速食べてみると…え?すごい塩の味…しょっぱいし、お菓子じゃない。ひとつまみの塩というのは、がっつり指で掴むものじゃなく、本当に少しでいいのですね…。あまりにも不味くて、捨てることになってしまいました。

次回への対策

隠し味は本当に隠し味なので、がっつりと入れてはダメです。特にお菓子に塩を入れるのは、しょっぱくなってしまいます。ひとつまみの塩は自分が思っている以上に少ないです。

確認は怠らないのが吉


女性 25〜29歳 専業主婦

私が今の旦那と付き合ってるときに、旦那の実家に泊まりに行きました。その時にお母さんから、ご飯を作るのを手伝ってと言われお手伝いをすることに。その時の献立が肉じゃがで、私が味付けを任されることに。その時私は初めてきたおうちのこともあり、調味料の場所がよくわからず、お母さんに聞きながらやっていました。その時にお砂糖の場所をきくと、棚に塩と砂糖が並んで入っている容器を教えてもらいました。容器には間違えないように、ソルト、シュガーと書いてあったのにもかかわ
らず、何を見間違えたのか間違ってソルトの書いてある方を入れてしまいました。しかも、最後まで間違いに気づかず、しかも味見もしなかった私はおいしそうな匂いだけで食卓に並べてしまったのです。
その肉じゃがを食べた、旦那の顔は今でも忘れられません。

次回への対策

料理をするときは、ちゃんと味見をして確認を怠らないようにしたほうがいいと思います。後は、途中途中にお母さんや他の方に味を見てもらうのもいいでしょう、

デートで手作り料理を作ったら。


女性 20〜24歳 アルバイト

私はとても大雑把な性格です。なので料理を作るときも、いい加減というか分量を量ったりするのが苦手です。ある時付き合っている彼氏に、初めての手料理を振舞う機会がありました。ですが、そのときもやってしまったのです。私のダメな失敗談です。料理の本は見ながら作りましたが、しょうゆや砂糖、酒の分量も全て目検討で入れました。見た目は美味しそうに出来上がりましたが、味がいまいちでした。彼氏からの反応はお料理の出来ない大雑把な子だと思われてしまいました。

次回への対策

料理の本をせっかく見て作るのなら、計量をしっかりしたほうが良いと思います。彼氏からの評価も下がってしまいます。

初心者ゆえに味付けに失敗した話


男性 45〜49歳 自営業

30歳を過ぎてから料理をするようになりました。まだ経験が少ない頃に苦労したのは、調味料のさじ加減でした。レシピに掲載されている調味料の分量はあくまでも目安なのですが、そのことに気づかずに失敗したことがありました。今でも覚えているのは、いつもより高価な牛肉を使って牛丼作りに挑戦したときです。レシピ通りに調理を終え、期待を膨らませながら味見をしてみました。しかし牛丼はあまりにもしょっばく、思わず口から吐き出してしまいました。このままではとても食べられないので、大量の砂糖を投入し食卓に出しました。幸い家族には気づかれませんでしたが、この日以来しょう油、塩の使用をする際はナーバスになりました。

次回への対策

調理の味付けに自信がない間は、薄めに味付けし後から調節すべきだと思います。とくに塩分の使用量には気をつけましょう。

いつも必ず失敗する煮物


女性 25〜29歳 パート

料理の失敗体験ですが、肉じゃがやカボチャの煮物は、高火力で一気に煮込んだほうが美味しく、ホクホクとした仕上がりになると聞いたので、私もいつも強火に設定し、高火力で料煮物を調理しています。ですが、必ず毎回焦がして、煮物の下のほうが真っ黒になってしまいます。その為、いつも焦がした部分を削り取ってますが、焦げた独特のにおいや風味は全然消えてくれません。いつも気をつけているのですが、なぜか必ず失敗してしまうんです。

次回への対策

私も失敗ばかりですが、高火力で料理するならタイマーを使うか、ずっとそばで見ていないとダメだと思います。

カレー納豆は苦すぎた


男性 25〜29歳 ホテルマン

食べるものが冷蔵庫にほとんどなく、買い物に出かけるのも仕事で疲れていて行く気が起きないときのことです。こういう時は決まって、カレーを作ります。ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、肉、ルー、少なくともこれらがあれば、一般的なカレーを作ることができます。また、一度に多くの量を作ることができるため、カレーを作る頻度は多いです。しかしその時は、肉を切らしていて代わりに納豆を使用したのですが、なぜがとても苦くなってしまい、辛さよりも苦いカレーとなってしまいました。

次回への対策

いくら、肉がなくても代わりに納豆を入れるくらいなら、肉は素直にあきらめて、野菜カレーのほうがおいしく食べることができます。

まさかの味なし料理!?


女性 25〜29歳 会社員

彼の家でご飯を一緒に作っていた時のことです。ついつい大事な話になって話が盛り上がってしまったので、カニたまに塩こしょうなど調味料を一切入れずにフライパンへ。
完成して食べた時にようやく気付きましたね。ついつい話に夢中になってしまって忘れていましたね。しょうがなく後から塩などかけて食べることに。私が薄味なので彼に「いくら薄味でも一切味ないのは困るよ?」と冗談混じりで言われてしまいました。恥ずかしかったですね。

次回への対策

賞味期限の切れた牛乳をつかい大変なことになりました。


女性 30〜34歳 会社員

自宅でカレーを作ろうとしていた時のことです。
途中までは順調に作れていたのですが、鍋のなかに入れる牛乳が少し賞味期限が切れていました。
におったところ、「まだいけるかな」と思ったので鍋のなかに投入したのですが、その瞬間とてつもない臭いがキッチンのなかに充満しました。
例えるのが難しいのですが、雑巾の生乾きのような何とも言えないにおいで、家族も何事かとキッチンまで来たほどです。
慌てた私はすぐに鍋の中の具をお湯で洗い、家族には「なんでもないよ!」と言ってキッチンから離れてもらいました。
そのあと、洗った野菜はカレー風味の肉じゃがとなりテーブルに並びましたが、家族は怪しむし、カレーのルウは無駄になるしで、大変な目にあいました。

次回への対策

カレーを作ってみたけれどどうしてもルウの味しかしない


男性 35〜39歳 会社員

僕はカレーが大好きです。それも高級なのだとか、一風変わったものだとかでなく、大衆受けするカレー、学校給食のような素朴な味が大好きで、それを家でも食べたいので作ってみたのですが、どうしても味が違う。これを職場の同僚に聞いてみましたら、どうも肉が決め手のようです。僕はジャガイモ、玉ねぎ、ツナ、にんじんがメインで肉は自分で作る場合には入れたことがなかったのです。そこでその同僚が言うには肉の脂肪分がカレーにコクを出し、それでルウの味を消せるそうです。そこですぐに試してみましたら、できました。素朴な大衆受けする味。求めていました。肉なんですね、決め手は。

次回への対策

どんな料理でも鉄則があるように感じます。意外と基本的なことが解決策だと思います。今回の僕はカレーで肉が決め手でした。

若い頃に作ったミネストローネ


女性 25〜29歳 販売業

料理を覚えたての小学校六年生の時、おばあちゃんの誕生日に妹と二人で家族にご馳走することになったんです。妹と何がいいかなと相談しグラタンやパスタや簡単なものを作ることになりました。私はミネストローネも担当していて、料理本を見ながら今思えば結構適当に味調整をしていました。テーブルに料理が並べられみんな美味しいと言ってくれる最中、私のミネストローネに差しかかった途端みんな一斉にお水を飲み始めるのです。そうです、よくある砂糖と塩の間違えをしてしまいました。おばあちゃんは糖尿病でもあったのに、ごめんなさい・・!

次回への対策

うちはお母さんだけ料理していたので、「塩」とか「佐藤」とか表記していませんでした。子供が料理に興味を持ち始めたら間違える可能性ありです!表記は怠らずに!

豚の角煮に何度もチャレンジ


女性 30〜34歳 パン製造

ずっと家で豚の角煮にを食べたかったのですが
まず作り方がわからなくて
ずっと出来てる角煮を買っていました。

作り方を知ったので普通の鍋で
チャレンジしてみたら・・・・・

煮込みすぎて干からびた角煮に。

2回目チャレンジしたときは
高圧力鍋を買ったのでそれで作ってみることにしました。

圧力鍋の使い方がいまいちわかっていなくて
作ってるときにちゃんと蓋が閉まっていなくて
圧がかかる時間が普通より長くなってしまい
その間ずっと煮込まれていたので
柔らかかったのは柔らかかったのですが
煮込みすぎて味が辛くなってしまいました。

次回は3度めの正直でチャレンジします。

次回への対策

参考書などを参考にするときは書いてる通りに作ると大体はうまく作れると思います。

少しでも書いてるのと違うと思ったら
一回確認する事をお勧めします。

砂糖と塩を間違えてしまった


女性 30〜34歳 専業主婦

管理栄養士の養成大学に通っていた時、授業でサバの味噌煮を作る調理実習がありました。実習なので、授業時間内に手際よく作らなくてはならず、間に合うように必死で調理し、完成した料理を担当の先生に試食してもらいました。すると、料理を食べた瞬間、先生の表情が明らかにおかしい。そして一言『ちょっと塩をきかせ過ぎているわね』との事。ちゃんとレシピ通りに調理したのにと思いながら、私も一口食べてみると、なんと塩の味しかしませんでした。どうやら、砂糖と塩を間違えて投入してしまったみたいなのですが、私を気遣って、不味いとは言わなかった先生に感心しました。

次回への対策

料理は、焦らずに心に余裕を持って作ること。そして、人に食べさせる前に自分でしっかり味見をしましょう。

カニクリームコロッケに挑戦


女性 30〜34歳 専業主婦

高価なカニの缶詰を頂いたので私の大好きなカニクリームコロッケを初めて作ろうと思いました。
ホワイトソースから作ったのですがまとまらず液体状態。何とか片栗粉で誤魔化しスライム状態で衣をつけ油の中に投入しました。
すると、水分が多いので油がはねるはねる。慌ててフタを盾のようにして防御しました。水と油の関係は知っていたのにドロドロのスライム状態なら何とかなると安易な考えでした。高級なカニ缶詰も無駄にしてしまいましたが、とりあえず怪我がなくて良かったです。

次回への対策

ホワイトソースは失敗なくつくる。もし失敗してしまっても強引に油で揚げない。ホワイトソースの作り方は勉強中です。

小学生の私のラーメンの失敗体験


男性 35〜39歳 食品製造業

私が12歳の時の体験です。おなかが減り何か食べ物を探していました。戸棚に茹で調理用のラーメン一袋がありました。調理をする術がなかった私はお湯は沸かせたのでカップラーメンの要領でどんぶりに乾麺をいれお湯を入れました。待つ事3分。そこで調味料の粉をいれればそれなりに完成したと思うのですが、なんとなく醤油を入れました。調味料の袋は使いませんでした。出来上がり匂いもおいしく、さぁ食べました!が醤油だけではまずい!とても食べられずに2.3口で捨てました。それ以来、”調味”の必要性を感じました。地味ですがセンスを養う非常に大きな経験でした。

次回への対策

始めて作ったかき揚げが大失敗!!


女性 25〜29歳 専業主婦

結婚して半年になります。専業主婦で毎日慣れない料理に手を焼いています。そんな中、主人がかき揚げが好きということでかき揚げを作りました。もちろん作るのは初めてだったので、クックパッドで検索しその通りに作りました。しかし、かき揚げが出来てみると、お店で出てくるようなパリパリさくさくとは程遠い、べちょべちょでした。主人は、うどんに入れるし、どっちにしろべちょべちょになるよと言ってくれたのですが、かき揚げ一つもろくに出来ないのかと思うと情けなくなりました。

次回への対策

私はかき揚げ失敗後、母や義母にかき揚げの作り方を習いました。私は天ぷら粉を使わずかき揚げを作り失敗したのですが、二人とも毎回天ぷら粉を使用しているということでした。私も天ぷら粉を使用し、かき揚げリベンジしましたが、次は大成功でした。天ぷら粉にベーキングパウダーも入っているので、ふんわりさっくり仕上がります。これで天ぷらを作ることがだいぶ自信になりました。

バースデーケーキ甘すぎた


女性 20〜24歳 美容師

付き合い始めた彼の初めての誕生日が近づきバースデーケーキを作ってみる事に。手本を見ながら挑戦するもお菓子つくりはおろか普段料理すらしない初心者の私には難しいモノがあり手順も使用するものも複雑で砂糖の分量を見事に間違え甘ったるいだけのパンの塊が出来上がりました。せっかく作ってくれたのだから食べさせてと話した彼も目を丸くして食べてすぐにコーヒーを飲みほしてました。はじめてのお菓子つくりにケーキを選ぶのは私には敷居が高すぎましたね。

次回への対策

普段ロクに料理も作らない自分にはケーキはレベルが高すぎました。私のようなタイプの方は何度も練習するなり、お菓子つくりが好きな友人から学ぶ必要がありますね

基本的な物を作れるように


女性 30〜34歳 専業主婦

結婚して家事は任されましたが、料理だけは初心者でした。とりあえず作れそうな物を作ってみましたが、なぜか基本的な物とかけ離れた物から作ろうとしていつも失敗します。理由は楽したいことと手抜きでいいやと思ってしまうからです。おかげで3年経っても下手なままで毎日旦那に文句を言われます。けど、当時よりかは基本的な物が作れるようになりました。まだまだ手抜きばかりですが、どうしたら美味しく食べられるか考える位に作れるようになりました。失敗ばかりしてるけど作ってて楽しいのてわこれからも楽しんで料理していきます。

次回への対策

基本的な物は最低限作れた方がいいです。けど、時には手抜きも必要なので、簡単な物でいかに美味しく作れるか研究してみるのも有りです。

初めて作ったとんかつ


女性 25〜29歳 販売業

最近、彼氏ができて、初めて料理を振る舞うことになりました。彼の大好物のとんかつです。実は、今までちゃんとした料理を作ったことがなくて、ぶっつけ本番で作りました。とんかつなんて、ただ揚げるだけだし楽勝と思い取り掛かりました。もちろん、衣をつけるところまで順調です。そして最後に揚げる時です。温度とかわからないまま、とりあえず自分の加減でお肉を投入。イメージしているような揚げてる音がしません。お肉が下に沈んだまま。適当に揚げてお肉を引き上げると、見た目がサクッというのではなく、べっとりで油がいっぱい吸い込んでる感じでした。ただ揚げるだけなのに油ギトギトなとんかつができました。後でわかったことですが、温度が低かったのが原因みたいです。彼からはもう少し頑張ろうねと言われちゃいました。

次回への対策

揚げる前に、衣だけ少量を油に入れてみて、すぐに泡がふつふつしたら適温です。その後お肉を入れて5?6分揚げます。

必死に作る家族のお弁当


女性 50〜54歳 専業主婦

毎朝限られた時間のなかで朝ごはんとお弁当作りを必死でこなしていると、小さな失敗くらいはへでもありません。
が、よしっ出来たと思ったお弁当が蓋に詰めたことに気がつくとパニックです。
お弁当容器の形が悪かった。
入れ子タイプだったので見た目はどちらも同じにみえます。
なんとか移し替えて持たせましたが、朝から笑いが止まりません。
二段弁当も要注意!ダブルご飯、ダブルおかずで持たせたこともありますので。
お昼には苦情のラインが届きます。

次回への対策

お弁当箱のかたちには要注意です。
やっぱりもう少し時間に余裕をもって作るべきかしら。
でも笑えるので失敗もありです。

そんなべたなことって


女性 25〜29歳 専業主婦

バレンタインに彼氏にガトーショコラを作った時のことです。板チョコの裏側にレシピが書いてあったので、それを見ながらガトーショコラを作りました。作り終わってから気づいたのです。板チョコは2枚使用と書いてあったことに。私は一枚しか使っていませんでした。よく読まなかったなぁ、まぁこれぐらいのミス大丈夫だろう、そう思って試食してみると、「しょっぱい!」
私のした大きなミスは板チョコの枚数ではなく、砂糖と塩を間違えていれたのです。そんなべたなミス本当にあるのかよ、と思っていた私でしたが、意外とよくあるミスなのかもしれないとその時思いました。

次回への対策

自分では絶対に間違えないと思っていても、間違えることはあります。何事も確認するということを忘れないで下さい。