初デートで悲惨な靴擦れ


女性 25〜29歳 主婦

現在の主人との初デートの時のことです。当時私は大学3年生で、付き合い始めて2週間で大阪の万博公園に行くことになりました。初めてのデートということもあり、デートの3日前に新しく洋服を買い、その時デザインに一目ぼれし、ローヒールのパンプスも購入しました。当日、公園内を歩いているとかかとと足の小指が痛くなってきたのを感じました。広大な敷地の公園なので、想像以上に歩くことになり、だんだん痛みも強くなってきたので、お手洗いに行くふりをして足を見てみると、悲惨なくらい真っ赤になり靴擦れを起こしていました。
仕方がないので、応急措置としてティッシュですらないようにしたのですが、時間とともに痛みがさらに増してきたので、彼(現在主人)に正直に話して散歩をやめることになりました。以降、デートの際には新しい靴は絶対に履かないようにしています。

次回への対策

金欠なのに高級レストランでデート


女性 45〜49歳 自営業

仕事関係の男性から食事に誘われた時にちょうど金欠だったので断ろうと思っていたらご馳走しますと言われたので行くことにしました。その方のおすすめのレストランに行くことになったのですが、少し高級そうな雰囲気でした。テーブルに座るとすぐにウェイターがメニューを持ってきて説明をはじめました。普段はファミレスのランチで満足しているだけにとても気が引けました。しかし、その方がすぐに一人1万円のコースをすぐに注文されたので、選ぶことができませんでした。他に気になるメニューがありましたが、ご馳走して下さるとのことでしたので、大船に乗った気持ちで1万円のコースをいただきました。金欠だったけど、悪い気がしたので、せめて自分の分は5千円だけでも支払おうと思っていました。しかし、きっとその方は受け取らないだろうと思っていました。会計を終えレストランを出てから、その方に5千円だけでも支払いたいと伝えると、少し戸惑ったようでしたが私がそういうならといって受け取ると言われました。実は、お財布には2千円しか入っていなかったのですが、緊急の時のお守り用にいつも1万円札をお財布の中に入れていたので、その1万円を渡しました。しかも5千円だけでもと言ったのですが、1万円札を渡したため、私は自分の食事代1万円を払うのだと思われてしまい1万円を受け取り、もちろん5千円はもらえませんでした。それからお給料日までの1週間は昼食はご飯とゆで卵一個で過ごしました。そのまま素直にご馳走してもらえば良かったととても後悔しました。

次回への対策

デートで食事をご馳走になるときは、支払いをするふりさえもしないほうがいいと思います。悪いなと思っても奢ってもらう方がいいと思います。

会社の人にバレてしまった


女性 20〜24歳 派遣社員

わたしは会社の先輩と付き合っていました。会社の人にバレるといろいろめんどくさいことが多いので、バレないようにデートも遠くに出かけることが多かったのですが、お家でデートする時、スーパーで食材を買いに2人で出かけました。さすがに、わざわざ遠くのスーパーに行くのはめんどくさかったので、近くのスーパーに行きました。すると案の定、会社の人に出会ってしまいました。しかも、気を抜いて手をつないでお買い物しているところを見られてしまったのです。

次回への対策

デートの予定は計画的に


男性 25〜29歳 プログラマ

私が学生時代に初めてお付き合いした彼女と初デートに行ったときの話です。人生で初めてのデートでどこがよいか悩んだ結果、ベタですが遊園地に行くことにしました。遊園地ならさまざまなアトラクションがあって退屈なデートになることはないだろうと思ったからです。ところがいざ行ってみると人気のアトラクションは長時間の待ち時間が必要で、付き合い始めたばかりの私たちでは並んでいる間の会話が持たずに後半はほとんど無言で退屈なデートになってしまいました。
これなら動物園や水族館に行ったほうがまだ盛り上がったなと計画の甘さを痛感しました。

次回への対策

ちゃんと気持ちは伝えましょう


男性 40〜44歳 会社員

英会話のスクールで可愛い女性と知り合いました。一緒にいると安心して、良く食事に行っていましたね。彼女は私よりも10歳近く下でした。
いつも通りに食事に行って彼女から「最近ある男性から告白された」と言われました。私は、彼女は自分にぞっこんだと思い込んでいたので、意に介せず「そうなんだ」と言って気には止めないふりをしました。
それからしばらくして、デートの時に彼女から、告白された男性を紹介されました。
私はふられました。

次回への対策

そのうちに、なあなあな関係になって誉めなかったり、「好きだ」と言わないと、彼女はあなたから離れていきますよ。

デートでは気を使いましょう


男性 40〜44歳 会社員

産まれて初めて好みのタイプの女性とデートをしました。新宿で待ち合わせをして、映画を観に行きました。ランチは入念な調査の結果、ちょっとお洒落な食べ放題の店にしました。お腹が減っていたので次から次へと美味しそうなものを頼みました。彼女は遠慮しているのか分かりませんが、ほとんど頼まなかったです。
私は頼んだものをちょっこっとは食べ、完食はせずに次から次へと箸をつけては休んで、いろいろ楽しんでいました。
デートをした彼女は目が点になっていました。
後から思ったのが、完食はせずにいろいろ食べては次々頼むその姿勢にがっかりしたのだと思います。

ちなみに次のデートはなかったです。

次回への対策

ちゃんと最後まで食べる男性を女性は好みます。デートは入り口です。気を引き締めて、楽しめば上手くいくはずです。

デートでの靴選びは大事


女性 25〜29歳 主婦

独身の頃、デートで食事をしようとお店に入ったら、靴を脱ぐお店でした。その時、デザイン重視で買ったとても脱ぎづらいブーツを履いていました。お店に入ってしまった以上、靴が脱ぎたくないから他のお店に….なんて言えるわけもないので、必死に早く脱ぐように頑張りました。その時はホントに辛かったです。彼は、ゆっくりでイイよ、と言ってくれたものの、彼と店員さんを待たすわけにもいかないので…。なんでこんな靴を履いてきたのか、と後悔しました。

次回への対策

靴を脱ぐかも、と想定しての靴選びもとても大事ですが、靴を脱いだ時の靴下選びもとても大事だと思います。

ずっと我慢をしていたけど


女性 30〜34歳 主婦

今の主人が彼氏だった頃、デート後に自宅まで車で送ってくれることになりました。彼の自宅まで歩いて向かっている時、オナラがしたくなってしまいました。ずっとずっと我慢していたのですが、静かな夜道に響くオナラが出てしまいました。それを聞いた彼は大爆笑し、私は走って逃げたいくらいに恥かしい思いをしました。彼の家に着くまでの話題はオナラ、車に乗って私の家に着くまでの話題もオナラ。結婚した今でもたまに蒸し返してきます。

次回への対策

照れずに好きだと言おう


男性 40〜44歳 会社員

念願だった女性とデートをすることが出来ました。半分舞い上がり、食事中ずっと緊張しっぱなしでした。粗相をしてはいけないと、作法に気を配らせながらなぜか人生相談になっていました。本当に伝えたいことは相談することではないはず。話を終わらせてはならないと雑談などをして誤魔化していました。本当に伝えたいことは「好きです。付き合って」という一言でした。結局全く言えずに終わってしまいました。次のデートを誘いづらくなって、彼女とはそれきりでした。

次回への対策

デートをしたら本当に思っていることを相手の目を見てしっかり伝えよう。結果は、その後で、考えれば良いこと!

履きなれないヒールで大失敗


女性 30〜34歳 会社員

初デートでのこと。気合も入って、履きなれないヒールをはいて、めいっぱいオシャレしておでかけ。陽気もよかったので、ちょっとしたお散歩(ハイキング)に行くことに。駐車場から降りて見晴らしのいい場所に行くにはちょっとした階段が。なれない靴をはいてきてしまったのが災いして、途中の階段でど派手にすってんころりん。スカートはめくれあがるし、膝から血はでるし、なにより恥ずかしくて・・・(汗)あまり背伸びぜず、デート場所も事前に決めてから、格好を決めようと心にきめました(笑)

次回への対策

一緒に帰れば良かった


男性 40〜44歳 会社員

友人達とディナーに行き、話が大いに盛り上がりました。気づいたら終電近くになって帰ろうとしたところ、一人の女の子が「終電がない」と困った感じで言って来ました。その女性とは友達であり、付き合おうとかは全くなかったのです。
いきなりその言葉を聞いて私は緊張して、どうしようか軽くパニックになってしまいました。この後どこにいけば良いのか、どのように過ごせば良いのか考えていたところ、何を思ったのか私は一言「ここでバイバイしようう」と言いました。

彼女の寂しそうな顔が脳裏に焼きついています。

次回への対策

友達と大勢で楽しんでいても、終電時間は気にかけよう。そして女性が困っていた場合は、優しくサポートしてあげよう。

楽しみにしていたディズニーランド


女性 20〜24歳 派遣社員

彼とディズニーランドに行った時の話です。ずっと行きたかったディズニーランドに彼と一緒に行けるので、すごく楽しみにしていました。新幹線で行く予定で、彼と駅で待ち合わせしていたのですが、彼から寝坊したと連絡が有り、わたしはもう駅についていたので待たされることに。ここで怒ったら台無しになってしまうと思い我慢しました。ディズニーランドについて楽しく遊んでいたのですが、彼は並ぶのが苦手なようでだんだんとイライラが伝わってきました。わたしも彼に気を使ってしまい、全然楽しめませんでした。

次回への対策