事前準備は早めに行う


女性 30〜34歳 専業主婦

アパートを引っ越すにあたり、準備をのんびりしていた私は当日大変な思いをするとは当時思ってなかったです。面倒な事は何でも後回しにするので、引っ越し予定日まで時間があると思い、毎日ちょっとしか作業しませんでした。当日、7割片付けが終わってなかったので旦那から雷を落とされました。時間がなかったので適当にササっと荷支度しました。やはり、準備を怠ったので片付け終わるのに10日もかかってしまいました。後味が悪く今でも後悔してます。

次回への対策

引っ越し準備の出来る物は早めにして、当日は持ってく物だけにしとくと後々楽です。時間があると思わない方が良いです。

灰皿を用意しなかったために起こった失敗談


男性 45〜49歳 自営業

引越し当日中に荷ほどきが終わらず、日用品が揃わない状態での新生活スタートとなりました。私はタバコを吸うのですが灰皿を用意することができなかったため、お茶の入っていたペットボトルを灰皿代わりにしていました。私は用を足したくなりトイレに入っていると、向こうから妻の悲痛な声がしました。慌てて戻ってみると、吸い殻の入ったペットボトルを口に含んでしまったとのこと。私は急いで病院へ問い合わせたところ、幸いにして急を要するほどではないことがわかりました。

次回への対策

私のような失敗をしないためにも、灰皿はきちんと用意しておきましょう。ペットボトル、缶などを灰皿代わりに使用するのは危険です。

引越し業者の勧誘を信じたのに。


女性 40〜44歳 主婦

以前引越ししたときの失敗談です。どこの引越し業者に頼むか迷っていた時に、ちょうど自宅に勧誘の人が来ました。その人は何でも屋さんみたいな人で、引越し作業だけではなく、そのまま粗大ごみなども引き取ってくれる会社をやっているとのことでした。せっかく新しい部屋を借りるのだから、いらない不用品はほとんど捨てようと思っていたので、すごくラッキーだと思い、その業者に引越し作業を依頼しました。ですが当日現れたのは、どこの国か分からない外人さんばかり。言葉は片言だし、すごく失敗したなと思いました。

次回への対策

引越しの業者選びは、慎重にしたほうが良いと思います。きちんと作業の確認などを、事前にした方が良いです。

引越し だんしゃり 慎重に!


女性 40〜44歳 主婦

夫の転勤に伴い引越しをする事になりました。これを機に捨てられる物はじゃんじゃん捨てるように子供に指示しました。思い出の品やおもちゃや工作など捨てられない物をいつまでも抱えて考えて時間が過ぎていきました。これではらちがあかないと、私が見本を示す事にしました。昔、自分が一番イケてた頃の写真や手紙や着なくなった服や使わないかばんをジャンジャン捨ててやりました。それを見て子供もやっとその気になってくれて一週間でだいぶ物がなくなりました。その数日後でした。転勤がなくなりました。子供に謝っても謝っても許して貰えません。

次回への対策

転勤が決まったらだんしゃりは付き物です。でも最終決断は本当に間際まで待ってからにしましょう。捨ててしまったものは戻らないんですねぇ。

引っ越ししたときにかいた大はじ。


女性 30〜34歳 会社員

引っ越しをする際に起きた出来事です。
業者さんにきてもらいタンスなどの家財道具を運び出してもらっていた時に、家具を動かしたら後ろに布地のようなものが落ちていました。
引っ越しの業者の方が「何か落ちてますね。」と拾ってくれたので、「ありがとうございます。」と受け取り広げてみると、それは無くなったと思っていたパンツでした。
業者さんは男性の方でとても気まずそうでした。
私も気まずく「すみません。」と一言いうと、「あっいえ。こちらこそすみません。」と返されました。
きっと引っ越しが終わったあと話のネタにされたんだろうなぁと思うと今でも本当に恥ずかしくなります。

次回への対策

相場より安かったので引っ越ししてみたら・・・


女性 40〜44歳 会社員

家を探していて相場より安かったので物件を見に行って引っ越しました。大学には近いのですが
ファミリー物件の為、騒がしいこともなく、スーパーも近くにあり、買い物にも便利で
お得な物件だと思いました。
相場より安い理由はおそらく近くに斎場があるからかなー?と思っていましたが
特に気にする方でもないので問題なく過ごせていました。
数日経った時に、午後からの仕事で午前中寝ていたら凄い音で目が覚めました。
そうです。出棺の時のクラクションの音でした、、、。
何年か我慢しましたが引っ越しました、、、。

次回への対策

お金をケチって失敗!引越しフリープラン


女性 20〜24歳 総合職

仕事の都合で転勤する事になり、急遽引越しの手続きをしました。
引越し代は会社持ちと言えどちょっと気が引けたので、少し安くなるとの事で時間フリーのプランで依頼をしました。
依頼をした当初は午後からの作業を言われていたので、14時くらいかなと思い業者から連絡を待っていましたが、15時になっても来ない。
まだ時間はかかるのであれば、その間に出掛けようかと思いましたが、いつ来るか分からないので自宅でそのまま待機していました。
そして気長に待つこと17時。ようやく作業を開始して新居へ。
新居に着いて作業が終わった頃には既に20時。
こんなに待つ事になるとは….。
安いからいいわけではありませんね。

次回への対策

フリープランは時間帯の保証がないです。
なので、暇を持て余したり、急な対応をするのを避けたい方は、多少金額が上がっても時間指定される事をおすすめします。

引っ越しを引っ越し業者を使わずにやろうとした結果・・


男性 35〜39歳 食品製造業

先日、アパートからマンションへの引っ越しをしました。経済的に余裕がなかった私は引っ越し業者を使わずに自分たちでやろうと計画しました。1Kのアパートでしたのでさほど荷物はありませんでした。仕事終わりや休日に車で何度も運んでいました。1か月くらい経ち荷物はほぼ運べました。ですが、問題発生です。マットレスが運べません。マットレスは直径2mあります。単体で運んでくれる業者を探しましたが、だいたい2万円くらいはかかります。。捨てようか、迷いましたが引っ越し期限がせまっており、手押しで台車で運ぼうと決意し、夜中にせっせと運びました。。ちなみにエスカレーターなしの4階なので死にそうになりました。計画は細部まで慎重に☆

次回への対策

通帳やカードはいずこへ?


男性 30〜34歳 サラリーマン

会社の人事異動で急遽引っ越しをすることに。仕事も忙しい中で荷造りする間もあまりないままに深夜TVを眺めながら段ボールに適当に荷物をつめこんでゆく。当日前夜徹夜に近い状態でなんとか荷造りを終え引っ越しも無事に完了。一安心したのはいいが適当な荷造りが混乱を招きどこになにがあるのがほとんど不明。特に通帳や印鑑、銀行のカードの在り処を探すのに物凄く苦労しました。引っ越しにはなにかとお金がかかるだけに非常に焦りました。

次回への対策

望んだ引っ越しではありませんでしたが日頃からの整理がいかに必要か知りましたね。引っ越しの有無に関係なく整理整頓は大切です。皆さまも注意しましょう。

引っ越し先の人間関係は選べない


女性 35〜39歳 主婦

子供の高校進学を機に引っ越しをしました。こちらの仕事の都合もあり平日の割と遅い時間に荷物の搬入が終わり近所にあいさつ回りしていると「こんな時間に引っ越しなんて非常識で迷惑だ」と神経質そうなオバサンから言い放たれました。初日早々もめ事も嫌なので謝っておきましたが、以降もゴミ捨て方など事あるごとに注意されこれがずっと続くのかと考えると正直うっとおしいです。引っ越し先の周囲ににどんな人が住んでいるか事前には分からないだけに困りものですね。

次回への対策

今回は娘の都合での引っ越しですが、引っ越し先での人間関係のトラブルは良く聞く話でもあります。これから引っ越しされる方にはもし可能なら引っ越しは平日の昼間に済ませ、最初の挨拶も念入りにしたほうがいいかなと思います。

見栄っ張りな自分に悩む


女性 25〜29歳 事務員

転職を機会に今まで住んでいた1ルームマンションから引っ越しすることに。そのままの広さでも十分生活出来ていたのですが先輩社員の主催するホームパーティーに参加するうち自分も人を招いてみたい気持ちにかられ2DKの部屋を借りました。オシャレな空間用にとまず家具を買い揃えて出費、確実に毎月出ていく家賃も1ルームと比べて2万程あがり生活も逼迫。この生活苦のゆえにいまだホームパーティーは開催できずじまいと言うのが現状です。もっと安い部屋に引っ越すことも考えています。

次回への対策

毎月確実に支払が生じる家賃がこれほど生活に影響を与えるとは引っ越しするまで気づきませんでした。アドバイスとしては給料に相応の部屋に住むことを言わせていただきたい。

真夏の引っ越しでの失敗


女性 30〜34歳 専業主婦

昨年結婚したため新居に引っ越しをしました。引っ越し業者は使わず主人の友人に引っ越しのお手伝いを頼んだのですが、引っ越した時期が真夏であり作業も真昼間に行ってしまいました。洗濯機や冷蔵庫を運ぶのは特にキツかったようで、しかも新居はアパートの3階、エレベーターはなく階段…汗だくにさせてしまい主人の友人には本当に申し訳ない気持ちになりました。せめて夕方などの時間帯にすれば良かったかな、と配慮が足りず反省しました。

次回への対策

頭金が安いのいって騙されないでください!


女性 20〜24歳 アルバイト

一人暮らしのため頭金が安いところに
すぐに入居しました。なにも調べずに
くらしたため、周りの環境などとても
悪いです。部屋は一階です。日差しもあたらず
湿っぽいです。冬場は特に窓から風がとても
はいりとても寒いです。後、壁の隣が
ポストとつながっていて朝昼晩、夜中も
ガシャンガシャンとポストの扉を閉める音が
とてもうるさいです。朝早くから、管理人の
おばさんが大きな声で世間話をしたりして
とても気持ちが休めれない部屋です。

次回への対策

いくら頭金が安いからといってそこに目を光らすのではなく、きちんと周りの環境の情報や
部屋の状態など調べて入居したほうがいいです。

現れたのは小さな女性


女性 25〜29歳 専業主婦

妊娠中に引っ越しをすることになったため、あまり体を使いたくなかった私は、プラスで2万ほど払い、荷物の箱詰めからやってくれる人もセットで頼みました。あまり説明を聞いていなく、プロの人が2人ぐらい来てくれて自分たちは何もしなくていいのだろう、と思っており、全く引っ越し作業に手をつけず当日を迎えました。当日現れたのは私より年下の小柄な女の子1人。この子1人に任せたら確実に終わらないとすぐに確信しました。結局ほとんど自分たちでやることになり、当日急いで梱包し、妊婦だった私は疲れ果てました。どのような人が何人くるのかしっかり確認しなかった自分を責めました。

次回への対策

お金を出して素人が来るぐらいなら、引っ越しは友達に手伝いを頼みましょう。数千円払えばきっと手伝いに来てくれるはずです。

引越しの荷造りの段取りを面倒臭がった結果


女性 25〜29歳 販売業

彼と初めての同棲生活。二人で新しい家具や新しい食器を購入しにいろいろなお店を回りました。荷物を入れるダンボールも近所のドラッグストアやホームセンターさんから譲り受けて一緒に住むために彼と行動していることができて嬉しかったんです。夫婦茶碗とかも買って同棲生活をとても楽しみにしていました。ところが引越しの荷物整理の際、彼と買った夫婦茶碗を入れたダンボールの中に陶器の破片が、、新聞紙などで補強しておかなかったための惨事でした。せっかく買ったのに悲しかったです。

次回への対策

荷造りの整理や準備は怠ると後で痛い目に遭います。陶器類には新聞紙などで補強を。軽いものは上、重いものを下にして大切に扱ってください。

エレベーター付きのマンションの引越し


女性 25〜29歳 販売業

念願の高層マンションに彼と住むことになり、9階の新しいお部屋まで荷物をエレベーターにて上げていました。時間帯はだいたいお昼頃に上げていたため主婦の方がエレベーターを多用していました。エレベーター内に荷物を入れていたので場所を奪ってしまい、一応挨拶で笑顔をしてくれるのですが明らか迷惑顔。「どちらに引っ越されるの?」と聞かれむやみに答えてしまいました。案の定、翌日に大家さんから「エレベーターに荷物を入れないように」と苦情を受け、初日からクレームを浴びたのでした。

次回への対策

エレベーターに荷物を乗っけて引越しするなら、みんなが寝静まった深夜帯に行うか、業者さんに頼むのがベストだと思います。

業者に頼んだ最近の引越し


女性 30〜34歳 専業主婦

最近、私は引越しをしました。
人生で初めての引越しなので分からないことだらけでした。
業者も無事に決まり引越し当日。業者の方もスムーズに作業してくださり何とかなるなぁ、と安心していました。
荷受けの日。いざ荷物が運ばれてくると解体されているので部品と板で決める棚の位置(何段目)かが分からずてこずりました。すぐ片付けられるように箱詰めは工夫したのに棚を引越し前の状態に戻すのに苦労しました。
キャスターの足もまとめられており、どのタンスのキャスターなのか分からず手こずりました。

次回への対策

何段目に板が設置してあるかもメモしておくと片付けは楽チンだと思います。
また、私は食器棚をスマホで撮影しておきました。
そうすることで食器をどこにしまうのか一目で分かるからです。また手伝いに来てくれた人でも写真を見れば片付けられるのでオススメです。

私の引越し時の失敗体験談


男性 30〜34歳 会社員

3年ほど前に現在の我が家に引っ越しをしましたが、その際に失敗をしてしまいましたので、体験談を書きます。
築30年以上の中古住宅で、5年ほど空き家になっていたとのことで、住む前に水回りやお風呂場やふすまの張り替えの等リフォームを実施しました。
そしてリフォームが完了し、引っ越し当日のことでした。
我が家の冷蔵庫は少し大きめで気をつけて運ばなければならないと注意をしていましたが、台所へ入る通路の天井が低く、私と引っ越し屋さん冷蔵庫を倒して運ぼうとした
ところ、私がバランスを崩して転び、張り替えたばかりのふすまに激突しました。
幸いケガはありませんでしたが、ふすまはビリビリに破れてしまいました。

次回への対策

引っ越しで大きな荷物を運ぶ際は、無理せずにゆっくり慎重に運ぶのが良いと思います。
できればプロの引っ越し業者さんに頼んでしまったほうがより安全だと思います。

引っ越し荷物の確認は丁寧に


女性 55〜59歳 自由業

引っ越しの時はどうしてもあれこれ気持ちが落ち着かないと言うか、興奮していて散漫になってしまいますので、勿論荷物の段ボールにはあらかじめ番号を振っておいたのです。それでも新しい家に到着後、焦って段ボールの始末をしてしまったため、せっかく振った番号の確認を適当にしてしまったのです。
その後、引っ越し業者も帰ってやっと落ち着いて、とりあえず洋服だけでもチェストに入れておこうと見てみたら、1つ段ボールの数が足りなかったのです。
焦っていて確認しなかった私も悪いのですが、大慌てで業者に連絡しても「そんなものは無かった」と言われて終わりました。ちょっとした思い出の洋服も入っていた箱だったのですが、諦めるしかありませんでした。

次回への対策

焦らずに、まだ業者のいる間に箱の数とか番号の確認をすることをお勧めします。後からクレーム出しても何も証拠が無いので、どうにもなりません。くれぐれも、確認だけはしてから業者を帰した方がいいでしょう。

アパートは大家さんにも気をつけること


男性 30〜34歳 会社員

転職に伴い、海などがきれいで自然が豊かなところに引っ越すことになり部屋を探していました。田舎なのできれいな物件はほぼ空いてはなく、また急なことだったので、紹介された部屋を見に行った時に部屋の清掃をされていたので、古い物件ですがきれいにされているという印象で契約をしました。その後荷物を運んでいるとトイレは汚く、窓のサッシ等も清掃をした形跡はありませんでした。不動産屋に問い合わせたところ、私が契約したアパートは大家さんの家族が清掃やメンテナンスをしているということで、業者には依頼しないということでした。さらに床のきしみやボロボロになっているところも修理はしないという大家の返答があったとのことでした。さすがに頭にきたので不動産屋を通じてなんとか一部修理をしてもらいましたが、業者いわく、「この状態なら本来であれば全部取り替えないといけない」とのこと。その後も水回りの配水管が折れたりトラブル続きでしたがその都度修理していもらっています。引っ越しをする際は大家さんがどんな人かも知っていたがいいです。

次回への対策

どんなに急いでいても契約をする前に部屋の隅々まで見ることです。あと、大家さんがどんな性格なのかなど聞いていたほうがいいと思います。