会社の飲み会には言葉通りではないトラップがいっぱい


女性 45~49歳 会社員

新入社員の時、会社のお酒の席で、上司が「今日は無礼講だ」と言っていたので、調子に乗って無礼を働いたら激怒されました。女子社員の間で「俺の酒が飲めないのか」というセリフは本当に嫌だという話で盛り上がっていたタイミングだったので、上司に向かって「私の酒が飲めないのか」とやってしまったのが最悪です。それ以降、会社では「無礼講トラップにはまった人」としてしばらくの間、笑われていました。本当に大失敗をしてしまったと思います。

次回への対策

飲んでエンジンがかかるので、仕事のお酒の席では飲まないことに決めています。あくまでも「接待の席」と認識して、神経を張り巡らせながら気を付けています。

アパート上階の人がうるさかったので注意をしたところ


男性 35〜39歳 自営業

木造アパートに住んでいた時の話ですが、アパート上階の人がうるさかったので、直接注意をしに行ったところ、翌日からよりひどくなりました。
おそらく根に持っての行動ですが、その後、管理会社へ連絡し一時的に改善しましたが、その後も続きました。
管理会社の方もあまり強くはいえないようで、木造なので我慢してください言ってくる始末で、夜中2,3時にペットの走る音が響き渡る日が続きました。
最終的には、望んでもいない時期に引っ越すことになりました。

次回への対策

トラブルなどはなるべく第三者に入ってもらい、冷静に対応してもらってから、次の手段を考えた方がいいです。
当事者間だとよりひどくなることもあると学びました。

留学先で全く友達ができなかった話


女性 20〜24歳 学生

私は昨年9月からアメリカに留学しています。留学に対してはいつもキラキラした映画のようなイメージを抱いていましたし、またアメリカ人の彼氏とやっと遠距離を終わらせて一緒にいられる、ということもありウキウキでした。アメリカにつくと彼氏が迎えてくれて、長いこと会っていなかったので全ての時間を彼と過ごしました。学校の留学生用のパーティや交流イベントなども全くいかずにずっと彼と一緒。まずは彼との時間を楽しんで、友達はあとで作ればいいや、と思っているうちに、留学生活は残すところ1ヶ月となってしまいました。見返すと、新しい友達は全くできず、思い描いていたようなアメリカの大学生活とはほど遠い状態です。

次回への対策

彼氏とすごす時間と友情のための時間はきちんとバランスよく両方持つことが大切だと思います。彼がどんなに素敵でも、友達がいないと物足りなく感じてしまいます。

良い人と思われようとして失敗


男性 35〜39歳 製造業

人事異動した先の部署での話なのですが、異動前の部署ではあまり目立たなく、どちらかと言えば地味な感じだったのですが、私は元々いろいろ騒いだりして明るく楽しくしたかったので、異動直後の紹介や歓迎会などで無理して明るく振舞っていたのですが、以前いた部署の人から私がどんな人か聞いていたようで、無理をしていたのがバレバレでした。みんな私が無理をして明るく振舞っていたのを知っていたようで、それを知ったとき恥ずかしくて穴があったら入りたい気分でした。

次回への対策

臨機応変に対応できなかった事悪いと思います。


女性 30〜34歳 グラフィックデザイン

引越し先の近所に住んでいる方と、上手に付き合うことが出来ませんでした。私は日中働いているのですが、いつもお世話をしてくれる主婦の方が頻繁にメールを送ってくるようになりました。その主婦は仕事もしておらず、日中は退屈な上、旦那様の収入で好き勝手やっている様子です。私は自分の事を頑張りたかったので関わりを極力避けていました。避けていたら返答の応じないことに腹を立てたのか、ご主人様に報告をしたようで、ある朝ご主人様から直接怒られました。

次回への対策

始めから関わらないことがいいと思いました。所詮他人なのだし、ストレスになるだけでした。しかし、もう少し上手にかわす方法を勉強しておけばよかったです。

はじめて知った!職場での人間関係


女性 25〜29歳 主婦

新卒ではじめて社会人としてデビューしたとき。学生気分で「同僚はみんな友達」と思っていました。なので、仕事の愚痴から職場での恋愛事情などをすべてみんなで共有。しかし、ひとりの同僚がそれを先輩へ話してしまい、当時私がある先輩のことが気になっていたことが会社内に筒抜け。他にも社内恋愛をしていた同僚たちのことも筒抜けで、人事異動の事態に発展。共に仕事に切磋琢磨する同僚は大切な存在ですが、友人と同じように全てを公に打ち明けてはいけないな、と社内での人間関係の付き合い方を学びました。

次回への対策

会社の社風にもよるかもしれませんが、社内の人とプライベートは分けて考えるべき。初めはそんな付き合い方少し寂しいな、と思いましたが、それが社会人としての付き合い方だと学びました。

お菓子を持ってくるのは暗黙のルールだった


女性 25〜29歳 パート

女性が多い職場。
休憩時間には自然とみんながお菓子を持ち寄ります。
手頃なものから、お土産、少し贅沢なお菓子など種類は様々でした。
「ありがとうございます」と手を伸ばせば「良いのよ。好きで持ってきてるんだから」と笑顔で返してくれます。

しかし、私はその「好きで持ってきてる」に甘えていたのです。

あまり社交的でない私は人とシェアするという考えも希薄でした。
そのためお菓子も頻繁に持っていくようなことはありませんでした。
もちろん全く持っていかず貰うだけにはならないように気をつけていたつもりでした。

「あの子は貰うばっかりで何考えてるのかしら」

仕事の都合で少し早めに休憩に行くと、先に来ていた方が二人で話しているのが聞こえたのです。
それは私がお菓子をもらってばかりで常識がないという話しでした。
確かに持っていく頻度は少なかったけれど、全く持って行かないわけではなかったのに…。
その時に「好きで持ってきている」が「好きで」だけではないことに気付いたのです。

それからは無理のない程度にできる限りお菓子を持っていくように気をつけました。
職場で嫌われるわけにはいけません。
ましてお菓子を持ってこないことで…。

些細なことで気を抜かない。
仕事でけでなく、いたるところで大事なことなんだと改めて気付かされた出来事でした。

次回への対策

私はお菓子を持っていかないということで、職場の人間関係が悪くなる所でした。
仕事を一生懸命することはもちろん大事です。
しかし人間関係が悪くなると仕事も円滑に進みません。
どうか些細なことと思わず「暗黙のルール」に気づいてください。
人に合わせているつもりでも合っていないかも、と時々思い返してみてください。
それだけで、私のようなくだらない失敗は防ぐことができると思います。

告白されたことに気づけませんでした


女性 35〜39歳 服飾補正員

子供の頃から家庭環境が悪かった上、学校ではイジメの対象になりすやすかった私。
イジメられかけても、見かけと違いやり返す性格をしていたため、不登校など重大なことにはなりませんでしたが…かなり人間不信にはなりました。

学校で気を張って、時には周り中が敵のような感覚で過ごし、
家へ帰っても話を聞いてくれるような親ではなく、

そんな環境で過ごしていたら、中学、高校という青春ど真ん中に、
全く男性と話せなくなってしましました。

いろいろな方法で努力し、
高校を卒業する頃には男性と普通に話せるようになりました。

が…普通の子が初めての彼氏彼女を作ったり
恋愛を始める大事な時期を全て失ってしまい、
そういう面ではかなり出遅れてしまいました。

いわゆる女子トークも、
誰かと付き合ったことがある、という前提で繰り広げられ、
女友達との会話が苦痛になり、
だんだん友達も少なくなりました。

恋愛について話す機会が減れば、
より一層、恋愛からは遠ざかります。
何事もないまま、年齢だけが積み重なりました。

年齢の積み重ねと共に、
自分への自信はどんどんなくなりました。

自分は、誰にも好かれることは無いんだ。
自分に好かれても、嬉しい人なんていないんだ。

そんな思いに支配されていたので、
物凄く遠回しな方法で告白してくれた男性がいたのに、

全く告白されたことに気づきませんでした。

告白されたことに気づかなかっただけなのに、
相手は振られたと思ってしまったようで、

離れていきました。

なぜ、突然離れられてしまったのか…

居なくなってしまってから、
自分のことを好きになってくれていたのだと

気づきました。

自分に、
もっと自信が持てていたら…

恋愛の相談を出来る友人がいたら…

さまざまことが、悔やまれる出来事でした。

次回への対策

単純にモテなかった
私のように、思春期を人間不信と戦って過ごしてしまったけれど恋愛はしたい
いろいろなタイミングが合わず、かなり年齢を重ねてしまったけれどまだ恋愛経験が無い…

様々な理由で恋人が出来ない、結婚が出来ないと
悩んでいる人は沢山いると思います。

どんな人でも、
たとえ自分自身が自分に自信を持てない状態でも、

ありのままの自分を受け入れてくれる人は必ずいます。

友達を、信用してください。
恋愛経験が無いことを離しても、軽蔑などせず、
今まで通り付き合ってくれる友人は必ずいるはずです。

残ってくれた友人を大事にして、
ちゃんと相談してください。

どんなに自分に自信が持てなくても
そんな自分を好きになってくれる人はどこかにいます。

その人からの
わずかなアプローチを見逃さないでください。

きっと、勘違いじゃないから。

勇気を出して、笑顔で応じてみてください。
明るい未来が開けるかもしれません。

私のように、
失敗しないように…

周りの人を
信じてみてくださいね。

大好きだった人との恋愛の失敗話


女性 35〜39歳 会社員

19歳の時に初めてこの人とずっと一緒にいたいと思った人と出会い付き合っていました。それまでも付き合った人や男友達は何名かいたのですが、何となく付き合っていたって感じだったので、その人が本当の初恋のようなものでした。そしてなぜかその人には自分をさらけ出す事ができませんでした。毎日会いたいのに電話したいのに、しつこいと思われたらどうしようとか、嫌われたくないとかばかり考えてなかなか私から連絡する事が出来ませんでした。でもそはれが彼には私が別れたがっていると思わせてしまったみたいでそのお付き合いは長くは続きませんでした。

次回への対策

嫁と姑は永遠に分かり合えないような気がします


女性 35〜39歳 専業主婦

結婚して子供ができた事をきっかけに、義理両親と二世帯住宅のように、マンションの上と下で住んでいました。最初は、嫁として遠慮ばかりしていて、言いたいことは主人に言ってもらっていましたが、だんだん月日が経ち、生活の事、子育ての事を色々と口を出しをくるので、思わず言い返してしまったことがありました。次の日から気まずくなり、私も言い過ぎてしまったと思い、謝罪したんですが、姑からは謝罪の一言もなく、私は正しかったと言わんばかりの態度をとるので、それ以来、姑に何か物申すことは無駄だという事を学びました。

次回への対策

みんながみんなうまくいかないわけではないのかもしれませんが、自分の両親とのような関係を築けないのは悲しいですね。うまく付き合っていくには、程よい距離を保ち、時には、言われたことを聞き流せる人間になることも必要だと思います。

人が優しそうな社長にたのまれてずるずると


男性 25〜29歳 ホテルマン

職場の社長はとても話が面白く、週末になるといつもご飯をごちそうしてくださり、昔からかわいがってもらっていました。そのため、いつも残業をしなくてはいけなくなると本当に無理でないとき以外は、遅くまで仕事を社長と一緒にしていました。ところが、ある週末に友人の結婚式があるので休みを頂きたいと言った際に、いつも面倒を見ているのだらから、こういう時こそ働いてもらわないと困ると言われ、どうしても式に出席したかった私は喧嘩をしてしまい、その後今までの付き合いがなくなってしまいました。

次回への対策

上司におねがいされ、いつも受け入れて仕事ばかりしていると、大切なプライベートな用事の際にも断りづらくなることがあるので、無理のない仕事への姿勢を心がけるべきだと思います。

気をつけないと言葉は身を滅ぼします


女性 35〜39歳 会社員

総務課長の40代男性、見た目も身のこなしもスマートで、密かに憧れてたんです。
職場の歓送迎会で席が隣になって舞い上がってしまって。その場は課長の気遣いで良い雰囲気のままお開きとなりましたが、歓送迎会の帰り道、舞い上がった気持ちが抜けてなかったのと、お局様たちのご機嫌を気にしすぎて、総務課長の隣は気を使うばかりで疲れた、大変だった的な発言をしてた丁度その時運悪く総務課長が通りかかりました。その時は何も言われませんでしたが、その後退社するまで軽?くシカトされ続け、気まずい気分を味わい続けました。

次回への対策

失敗はなかなか取り返せないものです。言葉は身を滅ぼすこともあります。くれぐれも言動には注意しましょう。

もう二度と会わないと思っていてもまた会うことがあるかも


女性 40〜44歳 専業主婦

以前、正社員として働いていた時のことです。同じ部署に大嫌いな人(男性)がいたので、かなり冷たくしていました。どうせ会社を辞めたら二度と会うこともないし、どうでも良いと思って接していたんです。結局その会社は、結婚を機に退職しました。その後、主人の転勤で他府県に引っ越しました。すると、前に働いていた時に冷たくしていた男性が転職していて、引越した先で主人と仕事で取引することがわかりました。一緒に働いていた時にもっと優しくしておけば良かったと、かなり気まずい思いをしました。もう絶対会うことがないと思っても、またどこかで会うこともあるので、どんな方との縁も大切に丁寧にしなければ、と思いました。

次回への対策

職場を離れたら、学校を辞めたら、引っ越したら、もう二度と会わないと思っていたら大間違いです。どこで誰とどんな縁があるかわかりません。再会した時に気まずくならない人間関係を築いてください。

年配の女性との近所付き合いには気をつけよう


女性 40〜44歳 専業主婦

賃貸マンションから、一戸建てに引っ越すことになりました。今まで賃貸マンションだったので、近所の方との人間関係は希薄でドライでした。一戸建てを購入して引っ越すことになった時も、それと同じ感覚でいたのですが、年配の専業主婦の方はずっと家にいらっしゃいますし、ずっと前から自分はここに住んでいた、自分はここの主だ、というような感覚があるようで、希薄でドライな気持ちで居たら、大失敗しました。まず入居の前にリフォームしたのですが、業者の方から近所には挨拶しておくから、特に私からは挨拶は不要と聞いていたので事前に挨拶には行きませんでした。実際、リフォームが完成して入居したら、リフォーム工事で迷惑だったとかブツクサと文句を言われて、とても嫌な気持ちになりました。やっぱり一言挨拶には伺った方が良かったかなと思いました。

次回への対策

一戸建てに引っ越しをする時は、周りにどんな人が住んでいるのかよく確認した方が良いと思います。年配の方と育児世代では考え方が全く違うので、共存はなかなか大変です。

留学先で彼女がいる人に告白をしてしまいました


女性 20〜24歳 大学生

大学1年の春休み、思い切ってフランスでの語学留学をすることにしました。っていっても短期で三週間。語学学校の寮に泊まりながら、平日はフランス語の勉強を、朝から晩までしていました。毎日近い距離で、同じ目的を持った人々が集まると、距離は縮まるものです。そして私は見事にあるベルギー人の男の人と恋に落ちてしまいました。しかしその人には付き合って2年経つ彼女が、彼のことをベルギーで待っていることを知り、距離を置こうと思いました。とはいっても同じ教室で毎日顔を会わせるのですが・・・とうとうもう一生会えないだろうし「する後悔よりしない後悔の方が嫌!」と思い、日本に帰国する数日前に私は自分の気持ちを伝えてしまいました。すると彼は同じ気持ちだと言うのです。いつか会いに行くから待ってろと。日本に帰ってから彼は彼女の浮気が原因で別れたそうですが、その後彼女さんの方から私に連絡が来てまさに修羅場でした・・・

次回への対策

どんな状況でも恋人のいる人に告白することは、絶対に誰かを傷つけることになります。自分も傷つきます。おすすめしません。

親友でも敏感な話題は顔色を見て話すべきです


女性 40〜44歳 主婦

子供が生まれた時、仲の良かった親友に報告すると一回目スルーされました。聞こえなかったのかなと思い、もう一度報告すると「ふーん」と言う返事のみだったので、「ふーんってひどくない?」と聞きました。すると「ごめん。喜べない」と言われたのでカチンときてしまい、「どうして友達の幸せが喜べないの?」と聞くと、泣きながら不妊治療をずっと受けていて、このような話題は辛いと言われました。本当に腹がたって「最低だね」と怒って帰りました。それ以来会っていません。ただ今になって不妊の人の気持ちを考えると確かに彼女の言葉にもうなずけるところがあります。また友達は私ならわかってくれると思って正直に話してくれたのに、それを私は否定してしまいました。私ももう少し人の気持ちを考えて受け入れていれば、大切な昔からの親友を失わなくて済んだのにと後悔しています。

次回への対策

仲が良ければ良いほど、相手の立場に立つのが難しくなってしまうので、プライベートな話題は友達でも気をつけた方が良いです。

つかず離れずの関係が一番難しいです


女性 40〜44歳 サービス業

同じくらいの年の人が多い会社です。勤務時間も夜間にかけてなので、どうしても今までの友達と時間が合わずに、職場の人間とご飯を食べに行ったり出かけたりすることが多くなりました。はじめはある程度の距離を取りつつお付き合いしていたのですが、だんだん業務終了後の食事や休日も職場の人間と過ごすことが多くなり、断るにも断り切れない感じになってしまいました。仕事とプライベートの区別がつかなくなってきたので誘いを少しづつ断るようにしていたところ、「冷たい」「感じが悪い」などと悪口を言われるようになってしまいました。

次回への対策

職場の人間とのおつきあいはある程度の距離をおいてほどほどに付き合うのが良いと思います。距離を詰めすぎると仕事とプライベートの区別がつかなくなります。友達感覚になりすぎて業務そのもにも支障が出る場合もあります。

人間アレルギーです。


男性 20〜24歳 学生

僕達の英語の先生は明るくて、ハキハキしているんですが、僕はそうゆう先生が苦手です。英語の授業はしっかり教えてくれて、優しい先生だけど、明るく接してくる先生の態度が苦手なんです。悪い先生ではないんです。しかし、あんなに明るく、ハキハキしている先生を見ると嫌になるんです。人間アレルギーです。体育会系の人が苦手なんだと思います。怖いイメージがあります。英語の先生は優しく接してくれますが、僕は先生から逃げています。英語の先生に「先生の事嫌い」とは言えずに英語の授業を受けてます。英語の授業中はモヤモヤした気持ちで溢れてます。先生はそれには気づかずに明るく、笑顔で接しています。

次回への対策

明るい人が苦手な僕はわがままなのかも知れません。優しく、笑顔で話しかけてくる先生は良い先生だと思います。なので、気にせずに先生とコミュニケーションをとりましょう。きっと大丈夫です。

自分のプライベート情報を喋りすぎて失敗した経験


無回答 35〜39歳 デザイナー

もともと私はオープンな性格で、自分の病気や家族構成など、聞かれれば特に秘密を持たないタイプでした。今までは良い同僚、上司に恵まれプライベートな情報を利用されることはありませんでしたが、ある職場の上司は違いました。
1年くらい、皆気づかなかったのですが、上司は他人のプライベートな情報などを、人を陥れることに悪用するタイプだったのです。上司以外の職場の人間同士が、仲良くなりすぎないように、嘘までつく人でした。
そのため、何人も疑心暗鬼になり、精神を病んだり結果罪を着せられ 辞めさせられたりしました。上司とその恋人だけが昇進していくという事態になりました。
結局は上司は社内恋愛でおかしくなり、嘘や本性もばれ、すぐに逃げて辞めました。
しかし上司の本性に気づくのが遅かったため、皆や会社のダメージは計り知れないほどです。
人や社会にうまく取り入って、一見魅力的で仕事もできるけど、実は悪魔で会社や他人はどうでもよく、自分の欲や権力にしか興味のない、本当に関わってはダメな人間がいると、思い知らされました。

次回への対策

本当に怖い悪魔のような性格の人は、1年くらい良い人を演じれます。利用する人やお金がなくなったら、消えていきます。嘘を平気でつきます。嘘とも思っていないのかもしれません。自分のミスは認めません。弱いものいじめを影で陰湿に行います。自分の手は汚していないかのように、嘘やあらゆる方法を使ってきます。自分は正しいと思い込んでいます。
相手は頭がおかしいので、正義感を持って戦ったり訴えても無駄なのです。相手に怒ったりする必要はありません。心に善がないので、改善させようとしても無駄です。関わらず、やり過ごすことが一番です。プライベートな情報は、信頼できる人以外、あまり職場では言わない方がいいですね。

不用意な発言で彼女を怒らせてしまいました


男性 40〜44歳 製造業

私は工場勤務で労務系の仕事なので疲労が溜まりやすく定期的にリラクゼーションサロンに通ってマッサージを受けています。マッサージを担当してくれるのはい若い女性のスタッフで腕がいいのでいつも電話で指名しています。その事をこの間付き合っている彼女に話したら彼女が急に怒り出してしまいました。最初はなぜ怒ったのか分かりませんでしたがよく考えてみると若い女性のスタッフを指名しているという事でしたので焼きもちを焼いたみたいでした。もう少し彼女の気持ちを考えるべきで失敗したと思いました。

次回への対策

仕事でもプライベートでも人間関係はすごく重要で特に相手の気持ちを考えたり理解するという事は必要だと思います。