お互いを尊重できる人と


男性 40〜44歳 会社員

結婚生活を続けていくうちに会社の同僚や先輩と夫婦同伴で食事に行くことも増えてくると思いますが、そんな際にもお互いが茶化しあってるくらいなら可愛いものですが酒の勢いも借りて毒付き合うのはダメですね。私の場合は特に仕事のこと(役職等)を馬鹿にされてしまったのでこれ以上この女性と結婚生活を続ける意味はないと思いました。私にとって現在の仕事は転職であり自分なりに今の会社にいる事が誇りだったのでかなりショックでした。

次回への対策

夫婦とはいえ他人なのですからお互いに触れてはいけない琴線がある事を知っておくべきだと思います。まして他人の前でパートナーに恥をかかせるとか言語道断

伝わっている、という思い込みは危険


男性 40〜44歳 会社員

結婚して10数年。子供が学校に通学して自発的に行動するようになり、育児の苦労から少し開放された部分もある中で、
いつも通りの日常を甘受している中での出来事です。
夜9時。仕事から帰宅して風呂に入り、正面に座る妻と一緒に自分だけ遅めの夕飯を取りつつ、上の空の会話をしていると、突然妻が怒りました。
「あなたはいつだってそう!」
何がなんだか分からない。寝耳に水とはこのことです。
「料理だって美味しいとも言ってくれないし」
それはお前の料理が上手いのは当たり前だからで。残さず食べているのに。
「家族のことの相談だって真面目に聞いてくれない」
それは仕事で疲れてるのと仕事のことを考えているからで。
「もう私のことを愛してないの?家族は?」
何を言い出すんだ。愛してるに決まってる。言わなくても分かるだろうに。
そして妻は机に突っ伏して泣き出しました。
この時、私は家族や夫婦のキャッチボールが疎かになっていることに気付いたのですが後の祭りでした。

次回への対策

恋愛からの結婚。相手の考えはある程度は分かる、という自惚れが招いた出来事でした。
野球のバッテリーのようにサインだけで意思疎通が出来ると思っていましたが、言葉で伝える事も必要なのです。
そうしないと相手も自分が抱えてる問題や不満を胸に抱いたままになり、それが長い年月で突然爆発してしまう。
人間関係とは難しいものです。

妥協は決してよくないと感じた時


女性 35〜39歳 営業

ちょうど結婚前に私が体調を崩してしまい、入院していました。彼は仕事も休業し、看病してくれたのですが、私からすると、家の事とか貯金が心配だったので、働いてほしいなと思っていました。退院後、彼の両親が結婚の話を持ち出したので、結局プロポーズもないまま、流れに乗って結婚してしまいました。
元旦那は優しいし、真面目だと思いますが、真面目と思った部分は、住んでる町の同世代から見たら真面目なだけであって、一般から見るとそうでもなかったかもしれません。若い時は季節労働(フリーター)でもいいかもしれないけど、年を重ねてからは大変だから通年の仕事探したら?って言っても冬忙しいから無理とかで流されたり、子供はいらないけど、家にいて欲しい。夜一人でご飯は寂しいとか、価値観のズレを感じてきてしまいました。
結婚の話が出た時に、結婚はまだ考えていないってハッキリ言えば良かったのに、「看病してくれたし、悪いな」という「まっいっか」的な気持ちが、本当に後悔しています。
元旦那の両親は素晴らしい人だったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
元旦那は何人か付き合った女性がいましたが、うまくいかず、未だバイト生活です。

次回への対策

長く付き合っていて、そのまま結婚などに行く場合、妥協はやめたほうがいいです。もう付き合い長いから結婚しても良いか、みたいな気持ちなら、考え直したほうがいいです。
もう一度初心に戻って、好きな気持ちを確かめ合う事をしてください。

主人の給料金額を知らずに結婚して失敗したこと


女性 45〜49歳 専業主婦

私は結婚するまでは、仕事が大好きでバリバリと仕事をしていました。同期の人達よりもひと足早く昇進し、お給料もそれなりに高い金額をもらっていました。けれども、30歳をすぎた頃、やはり年齢を考えてお見合いをし、結婚することにしました。仕事は、相手や相手の両親の希望で、退職することにしました。
経済的なことは気になりましたが、相手の収入を聞くのもわるい気がして、あえて確認しませんでした。相手の方は、地元ではそこそこ知られた企業に務めていたので、それなりの収入もあるのだろうと思い込んでいました。
ところが、結婚してはじめて給料明細を見せてもらったところ、私がもらっていた給料よりも月々6万円も少なかったのです。これには衝撃でした。とても暮らしていけるような金額ではなかったのです。その後、不景気でさらに月々3万円も減らされ、子どもの教育にもお金がかかり、全くゆとりのない生活になってしまいました。主人の両親も介護が必要となり、私が働くことももうできません。
お金が全てではないけれど、やはりお金って大事です。私だって、たまには旅行にも行きたいし、おいしいレストランにも行きたいです。こんなはずじゃなかったのにな、とずっと後悔しています。
結婚する前には、聞きづらくても、相手の収入の金額を確認するべきでした。

次回への対策

結婚したいなと思う方が現れたら、それとなくどのくらいの収入があるか聞いてみた方がいいですよ。具体的な金額がわからないと、どうやって生活していくか、イメージもできません。お金が全てではないのですが、やはりお金がないのはつらいものですよ。相手の収入によっては、女性もできるだけ自分の仕事を続けた方が良い場合もあるし、将来の幸せのためには確認しておきたいものですね。

結婚後に急変した事が失敗


男性 20〜24歳 営業職

結婚をしもう3年が経ちました。
女性は結婚してから変わるや出産したら変わると聞いた事があります。
私の妻は結婚してから変わりました。
完全節約、無駄使い禁止、完璧小遣い制をしだしたのです。
今までそんな様子を見せる事もありませんでした。
結婚から約1ヶ月で色々なルールが出来てきました。
飲み会も月に2回だけしかいけないや、出費を抑えに抑え何に使うかは知りません。
結婚前に結婚後の事は任すと言ったせいかかなり変わりました。
任した事が失敗だったかも。

次回への対策

昇進!結婚!全て問題無しだと思ってた?


男性 25〜29歳 会社員

勤続4年目にして係長就任。そして結婚と妊娠。
全てが順風満帆だと思っていたのですが、仕事ばかりの日々で妻に怒られました。
よくよく考えれば結婚してから二人の時間が逆に減った気がします。
それはこれからの家族のことを考えて、もっと働かないといけない、という意欲に満ちたもので、あくまで悪いものではないのですが、
二人の時間が減ったことで、妊娠した妻は、今後は大丈夫かと不安になったのです。
パパが多忙で子供に冷たくなり、育児の負担が妻にだけのしかかる。
そんな不安もあったかも知れないですし、妻以外の女性とよからぬ関係があるから、家にあまり帰宅しないのでは、という考えもあったのでしょう。

次回への対策

家庭と仕事の両立は全国のパパの課題ですが、片方に寄りすぎたら駄目です。
それが難しい場合もありますが、今はネットやスマホがあるので、気軽に一報を入れるだけでも違いますよ。

結婚生活にわだかまりが残ります


男性 55〜59歳 自営業

今の妻とまだ付き合っていた時のことです.
妻と結婚することは考えていなかったので,他の女性とも付き合っていました.
妻も私が他の女性と付き合っているのは知っていて,話しを聞いていました.
お互いが結婚前提ではなく,大人の付き合いだったのです.
1年経て,結婚するのではないかと,お互いに感じ始めました.
いざ結婚すると私は付き会っている女性のことを全て妻に話していたのです.
だから,電話があったり,取引先に行っても付き合っていた女性を知っているので,私を一人では出しません.
今では,どこに行くにも付いてきます.
他人からは仲の良い夫婦ですねと言われていますが,かなり普通です.
全部知っている女性との結婚はこれほど疲れるのかと最近は気が重くなっています.

次回への対策

恋人でもない女性だからと言って,自分のことをすべて話してはいけません.
いつ彼女になるかも知れませんし,束縛力が強い女性かどうか判りませんから.

【平手打ちを見られた!】嫁ぐ前に失態。


女性 25〜29歳 在宅ライター

これは主人の実家に、結婚のご挨拶に行った時の失敗談です。

主人は、島生まれの島育ち。純粋な人柄に惹かれて結婚を決めました。ご挨拶に行った時、親戚やらご近所さんも集まっていて、もはや宴会状態。義両親も、接客に追われ、私達は放置気味でした。ないがしろにされている気がして、何も言わない主人にもイライラが募っていました。

そして、帰り際にイライラがピークになった私は、主人に八つ当たり。(最悪ですよね)

頬っぺたを平手打ちしたところにタイミング悪くお母さんが登場しました。
気にして追いかけてきたらしく謝られましたが、明らかに悪いのは私。今でも、気まずい思い出です。お母さん、大事な息子さんをひっぱたいてごめんなさい!

そして、

次回への対策

同じことで失敗する方はいないとは思いますが、とりあえず周りを見つめる。これ、大事です。私の場合は『島に嫁ぐならそのくらい気が強い方が良い』と笑って言ってもらえましたが、皆さん、くれぐれもお気をつけ下さい。

真面目で大人しい人と思って結婚したらとんでもなかった!


女性 無回答 フリーランス カウンセラー

付き合う前からずっとおとなしく真面目な人というイメージで結婚しました。
ですが離婚を決断したのは夫の本性を見たからです。
真面目だと思っていた人が流されやすい人であった事、横柄ではないと思っていたのが結婚10年後に豹変した事です。
でも離婚を切り出したらもっと気持ち悪い部分がでました。
寝ていると思った私の枕元に立って「今は殺さないけど、いつか必ず殺してやる」とブツブツ言ったのです。
寝たふりを続けていましたが、背筋がゾッとしました。
10年一緒にいたのかと思うと更にゾッとします。

次回への対策

夫でも赤の他人です。
裏面には要注意だと思います。
結婚前には相手の気質をしっかり見極めて結婚を決めて下さい。

年の差結婚の心得 -親への報告は全てが決まってから-


女性 25〜29歳 会社員

16才年上の人と付き合ってた時のことです。相手にとって私は7年ぶりの彼女だったらしく、それはもう優しくされました。周囲からも「○○(元カレ)は××(私)のこと本当に好きなんだね」と言われるくらい。この時相手は30代後半だったため、当然結婚を視野に入れてのお付き合いだったようです。ただ、20代前半の私はそこまでの覚悟ができていませんでした。そんな中途半端な気持ちのまま相手の実家に遊びに行くべきではなかったと、今ならわかります。40手前の息子が突然若いガールフレンドを連れてきたら、どんな親でも喜ぶでしょう。ご両親からも本当に良くしてもらったのですが、結局色々あって別れることになりました。彼と別れたことに後悔は無いですが、唯一の心残りは「田舎のご両親を期待させてしまったかもしれない」ということです。

次回への対策

たとえ簡単な会合であっても、相手のご両親に会うのは結婚が確定してからにすべきだと思います。もう後戻りできないところまで来てやっとご両親に会うべきです。