臨機応変に対応できなかった事悪いと思います。


女性 30〜34歳 グラフィックデザイン

引越し先の近所に住んでいる方と、上手に付き合うことが出来ませんでした。私は日中働いているのですが、いつもお世話をしてくれる主婦の方が頻繁にメールを送ってくるようになりました。その主婦は仕事もしておらず、日中は退屈な上、旦那様の収入で好き勝手やっている様子です。私は自分の事を頑張りたかったので関わりを極力避けていました。避けていたら返答の応じないことに腹を立てたのか、ご主人様に報告をしたようで、ある朝ご主人様から直接怒られました。

次回への対策

始めから関わらないことがいいと思いました。所詮他人なのだし、ストレスになるだけでした。しかし、もう少し上手にかわす方法を勉強しておけばよかったです。

年配の女性との近所付き合いには気をつけよう


女性 40〜44歳 専業主婦

賃貸マンションから、一戸建てに引っ越すことになりました。今まで賃貸マンションだったので、近所の方との人間関係は希薄でドライでした。一戸建てを購入して引っ越すことになった時も、それと同じ感覚でいたのですが、年配の専業主婦の方はずっと家にいらっしゃいますし、ずっと前から自分はここに住んでいた、自分はここの主だ、というような感覚があるようで、希薄でドライな気持ちで居たら、大失敗しました。まず入居の前にリフォームしたのですが、業者の方から近所には挨拶しておくから、特に私からは挨拶は不要と聞いていたので事前に挨拶には行きませんでした。実際、リフォームが完成して入居したら、リフォーム工事で迷惑だったとかブツクサと文句を言われて、とても嫌な気持ちになりました。やっぱり一言挨拶には伺った方が良かったかなと思いました。

次回への対策

一戸建てに引っ越しをする時は、周りにどんな人が住んでいるのかよく確認した方が良いと思います。年配の方と育児世代では考え方が全く違うので、共存はなかなか大変です。

マンションの高齢の住人とのトラブル


女性 25〜29歳 ライター

昔、家族で分譲マンションに住んでいました。
分譲なのでほとんど引越はないし、ご近所さんも変わりません。
階下の部屋からうるさいとクレームが来る話はよく聞きますが、うちの場合は上の部屋の住人からでした。
高齢のご夫婦で、夜9時には寝るらしく、音がうるさいと言うのです。
もちろん気を付けていましたが、いくらなんでも9時はまだテレビも見ますし、父は食事の時間がそのぐらいです。
お風呂も9時以降は入るなと言われ、大喧嘩になりました。
しかしある日ご夫婦が、夜中の2時に洗濯をし、あろうことか階下の私たちの部屋に水漏れを起こしました。
それ以来、喧嘩両成敗ということになって、ご夫婦とのいざこざはなくなりました。

次回への対策

近隣住民とのトラブル、心折れて、逃げたり従ったりする必要はありません。
自分が常識を持っている人間だと自負があるのなら、堂々とするべきです。

子供の無邪気なこわさ


女性 25〜29歳 専業主婦

私が学生時代一人暮らししていたときのことです。学生なので、友達が来ることが多く、遅くまで騒いでいることもあり、度々下の人からクレームが来ていました。その都度謝ることでなんとか許してもらっていたのですが、ある日、親戚の2歳の子供が遊びに来たときのこと、その子のお母さんは2人目を妊娠していました。その日、下の階の人とエレベーターが一緒になりました。子供はその人を見て一言「ママ、あの人もお腹に赤ちゃんいるんだね。一緒だね。」
私は冷や汗をかきました。その人はぽっちゃり体型の推定年齢40歳の独身。もちろん妊娠はしていません。
子供はなにをいうかわかりませんが、その時同じエレベーターにさえ乗らなければ。その子供の一言で下の階の人とはさらに険悪になったことは言うまでもありません。

次回への対策

下の階の人とは良好な人間関係を築くように努力しましょう。私もそうしていれば、こんなに気まずくなることはなかったかもしれません。

好意はキャッチボールのようなもの


男性 35〜39歳 会社員

町内会の回覧板。少し面倒だと思いつつも、同じ町内で協力して生活する上では重要なことなので手抜きはできません。
しかしある日、うちの子供と一緒に遊ぼうとよく来るお隣の子供が回覧板の代役を引き受けてくれました。
その好意を無下には出来ず、お隣さんの子とはいえ気持ち的には初めてのお使い気分です。
「あぁありがとう。頼むね」という感謝の言葉に気分を良くしたのか、それから頻繁に回覧板の代役をやってくれるようになりました。
そしたらある日突然、その子の親、つまりお隣さんに怒られました。
悪く云うと、うちの子をパシらせるな、という感じですが、そういった気持ちでも無かったので青天の霹靂で。
それでも確かによくよく考えると、自分の子は使いに出さずに隣の子を出していては良くありません。
油断したというか好意に甘えすぎは良くないですね。

次回への対策

相手の好意を無下にしてはいけませんが、行為に頼り続けてもいけません。
人は助け合いで生きているので、助けてもらったら次はこちらが助ける番と考えるべきです。

セミナーの誘いばかり


女性 25〜29歳 在宅ワーカー

仲良くしていた友人がいましたが、その友人は病気にかかってしまい精神的に落ち込んでいました。そのためいつの日か健康食品のセミナーにはまるようになってしまい。私にも声をかけてきました。最初は無料だからと興味本意で私も何度か参加しましたが、最終的には高額な商品を買わせる話になっていました。付き合いで最初は何度か買いましたが、高額なのでやはりもういいかなと断りを入れました。しかし本人はとてもはまっていたようでしつこく進められたのでその友人との縁も切れてしまいました。

次回への対策

本人がはまっている会合やセミナーでも迂闊には参加せず軽く相づちを打ってかわす位で興味本意で着いていくなどしない方が適度に距離を置いて付き合えたかなと思います。

ママ友デビューに失敗しました


女性 40〜44歳 主婦

30件くらいで成り立っている新興住宅地に引っ越してきました。当時は妊娠中だったのですが、すでに小さい子たちがいる家庭が多く、ママさんたちは、午前中や夕方になると外に出てきて、子供を遊ばせながら井戸端会議をするというライフスタイルが成り立っていました。下の名前で○○ちゃんとママ同士呼び合っていて、私はとても輪に入っていけませんでした。会うと立ち話くらいはしますが、それ以上は仲よくなれませんでした。仲間意識が強く、外にでるのが憂鬱でした。

次回への対策

子どものため、と思って、気がすすまなくても、まずは輪に入ってみることをおすすめします。それでどうしても自分には合わないと思ったら距離をおいてもいいと思います。

田舎での「触れあい」は一歩間違えると・・・


無回答 無回答 SOHO

テレビなどでよく紹介される、田舎ならではの人情溢れた「触れあい」。
近所のおばちゃんたちが毎朝、採れたての野菜を持ってきてくれたり。
道を歩いていると、地域のおじちゃんたちが気さくに声をかけてきてくれたり。
そして地域では子どもからお年寄りまでが参加する行事が多数開催される……。
私も都市圏からIターンした当初は、こうした触れあいが心に染みたんです。
ところが半年ほどで、この触れあいがストレスに変わってきました。
こうした濃厚な人間関係は、裏を返せばプライバシーや秘密が許されないことを意味します。
無神経なほどに詮索したり、相手の家庭に踏みこんできてきたりします。
2年で懲りて、転居しました。

次回への対策

いい人を演じていたら、すっかり利用されてしまいました


女性 45〜49歳 専業主婦

私は結婚して、主人の実家の隣に住むことになりました。自分の育ってきた土地は新興住宅地でしたが、新しく住んだ土地は、田舎でまわりは田んぼばかり。ご近所のおつきあいも非常に濃い様子の土地柄でした。嫁として、どう振る舞えばよいかわからず、姑から「ここは田舎だから、ご近所さんには絶対嫌われないように気をつかってちょうだいね」という言葉に従い、なにを言われても、なにを頼まれても、笑顔で対応していました。
けれども、次第にご近所の人達から頼まれることがエスカレートしてきました。「買い物に行ってくるから、この子(1歳くらいの子)預かってて」と言われ、結局3時間くらい小さな子どもを家で預かることが毎日のように続いたりしました。その間は、私も全くなにもできません。
そのうち、私が高熱で寝込んでいる時にも子どもを預けに来たり、朝6時とか、夜の6時過ぎなどの時間にもいろいろものを頼んでくるようになりました。姑に相談しても、「断ってはいけない」と言うので、ずっとガマンしてきましたが、私が妊娠中、切迫流産で安静にしていなければならない時にも、面倒なことを頼まれた時には、ついに耐えきれなくなり、すべて断るようにしました。
続けて断っているうちに、誰もなにも頼まなくなってきました。ご近所の方とは少し疎遠になり、つきあいづらくなった面もありますが、あのつらかった日々からは解放されて、今の方がずっと暮らしやすくなりました。

次回への対策

ご近所や、まわりの人達に気をつかって、頼まれたことをなんでも笑顔で引き受けていると、あの人はなんでもやってくれて当たり前と思われてしまいます。要求はどんどんエスカレートしていくものなので、最初からいい人を演じないことが大切です。あの人は、ちょっと怖いくらいに思われていた方が、なにも頼まれなくていいですよ。たとえ田舎のご近所つきあいの濃いところでも、自分の世界を別に見つけて、幸せに生きていきたいですね。

近所づきあいは大切です 人間関係を良好に保ちましょう


男性 25〜29歳 会社員

夫婦共稼ぎで平日は一日不在です。土日もゆったりしたいのですが、雑用が多くて自宅でゆっくりする余裕がありません。ご近所の方と顔を合わすこともあまりありません。しかし先日小言をもらいました。我が家の木の枝が出ているので切って下さいということでした。私は全く頭になかったことで、ちょっときつい言葉で「わかりました。すぐ切ります」と言ってしまいました。後から、もう少し柔らかく言うべきだったと反省しています。わずかなことで人間関係をまずくしてはなりません。小さなことがもとで隣同士が犬猿の仲らになってはいけないと思っています。

次回への対策

信頼関係はわずかなことで崩れます。再構築するには何倍もの労力が必要になります。できるだけ辛抱することが大切です。

団地の番町が隣にいるんです。


男性 40〜44歳 40歳

今、戸建の団地に済んでいるのですが、隣に住んでいる人がこの団地でボス的なおばさんなんです。自分が一番マナーの悪い人なのに、自分のことは棚に上げ人に文句ばかり言っていて、皆に嫌われています。何年か前に、そういうオバサンが逮捕されてましたけど、あれにそっくりです。だからそれが嫌で引っ越してしまった人が沢山います。私は文句を言われるようなことはしていないから、一度も文句など言われたことがありませんが、でもやっぱり相当ストレスは溜まっているだろうし気は使ってますね。旅行か何かでいないときはすごく気が落ち着きますもん。もう本当に早く死んじゃって欲しいですね。

次回への対策

持ち家ともなると簡単に引っ越せないから大変です。それも団地なのできついです。同じく嫌な人が近くに住んでいる人は沢山いるんじゃないでしょうか。でも本当に解決できないです。喧嘩なんてできないし。もう静かに暮らすしかないですよね。

近所付き合い、ほどほどが一番なのかもしれません。


女性 55〜59歳 フリーター

同じ借家に住んでいて、子供の歳も近く、以前住んでいたところが同じだったこともあり、向いの奥さんと話す機会が多くなりました。仲良くなるにつれて、彼女の本質が見えて来ました。最初は、留守の時に洗濯物を取り込んでくれたり、いい人だと思っていましたが、ある日、あり得ない光景を目にしました。具合いが悪くカーテンを閉め、家の中で休んでいた時の事、何気に外に気配を感じ覗き込んでみると、なんと向いのその奥さんが我が家の物干しざおに洗濯物を干し始めました。家族にその話をすると、今まで何度も勝手に使っっているのを目撃したとのこと、布団やシーツなど自宅では干しきれないほど洗濯をし、我が家の物干しを利用していたようでした。それからは、出掛ける時は、物干しざおを家の中にしまうようにしました。主人からは、「何もそこまでしなくても」と、言われましたが、近所のフェンスにも布団を勝手に干したりしていたという話も聞き、他人が使うなんて信じられない気持ちと、知らないところで使われる不気味さを感じ、不快感でいっぱいでした。その中での一番の驚きは、引っ越しが決まって例の物干しざおを業者に引き取ってもらおうと庭先に片付けておいたところ、あろうことかその物干しざおを誰もいない時に勝手に持っていってしまいました。驚きとあまりのずうずうしさに呆れてしまいました。世の中にこんな人が本当にいるんだと笑うしかありませんでした。

次回への対策

人生の中でそうそう出会う機会はないと思いますが、貴重な体験でした。近所付き合いは見極めが大事だと思います。

ゴミ捨ては、曜日を守って出すべき


男性 20〜24歳 自動車関係

自分が、経験した苦い思い出なのですが
ある日、自分の家族が地域のゴミ出し場の清掃担当になったとき、家族全員仕事で自宅にいなかったので自分が清掃に行きました。
ゴミ出し場に着いて、ゴミ出しコーナーの中を清掃していたとき、近所のおばさんが曜日の違うゴミを持ってきました。
そして自分が曜日が違うと指摘すると舌打ちをされて、どうせ今週持っていくのだから置いていても問題はないと言ってきました。
自分は、納得いかず怒鳴った結果、次の日から近所のおばさんからヤンキーと言われるようになりました。
正直、注意するべきじゃなかったのかと後悔しています。

次回への対策

ゴミの分別の問題と善意の裏に潜む悪意


男性 25〜29歳 会社員

引越し先での出来事です。
前の住居はゴミの分別が厳しい地域でそれで外国人が引っ越してきてトラブルになったのですが、
新住居でもゴミの分別が厳しいらしく、たまにゴミ捨て場の掃除をしている方に、これからお世話になるのと格好付けるつもりで、
自分もゴミの分別を手伝うと言ったのですが、その時に言い方が悪く、この地域はゴミの分別をしていない、という発言になってしまい、
それを聞いていたご近所さんとの仲が悪くなってしまいました。

次回への対策

どんな行為でも善意でも、相手が聞けば不快に思うと想定するのが重要ですが、善意の押し付けで誰かを手助けする場合は
「自分がヒーローになろうとして」「誰かを悪役にする」ような言動はしないことです。
無意識にやってしまっても、やった後で取り返しがつかないこともあるのです。

簡単に合図ちを打ってはいけない


男性 55〜59歳 自営業

隣の家に若いお嫁さんが来ました.
息子はご両親がいる時から知っていてお嫁さんを貰ったのです.
近所にな成れていないので,何かと話しをしていました,
ところが有る日,彼女が急に言えにきて,泣きながら私に「私に悪い所があるのならはっきり言ってください」と言ってきたのです.
私は寝耳に水でした.
近所の奥さんから嫌味を言われた時に,私もそう言っていたと言われたのです.
私は弁解をしましたが,それ以来話しをしなくなり,引っ越してしまいました.
近所の奥さんが隣の人は愛想が悪いわよねと話しかけられたことがあったんです.
あまり話したくない私は,一言「そうだね」と言って立ち去ったのです.
それが,私も言っていたことになってしまったのです.
安易に合図ちを打った私が悪いのです.

次回への対策

もし近所で誰かの悪口を言っていて,合図ちを求められたら,絶対にしてはいけません.
そんなんですかと言ってその場を速く離れた方が無難です.