生きたかった高校に受験勉強が足りずに落ちてしまいました


女性 25〜29歳 駅清掃員

高校は美術の勉強も出来る、公立の所を受験しました。
しかし私は中学の2年〜3年まで不登校で碌に勉強もしていない事から、数学と英語が全く解けなかったのです。
受験内容は国・数・社・理・英の5科目と美術科は写生もありましたが、私は国・社・理と美術に自信があったので、2科目位落としても大丈夫だろうと高を括っていました。
一応毎日家で2〜3時間自分なりに勉強していましたが、当然自己流ですから出題範囲も全く判りません。
その結果、得意だと思っていた3科目もあまり解けず、そして壊滅的に数学と英語が判らずほぼ白紙で提出しました。
フリースクールに通っていたので出席日数と、そして写生は出来ましたがしかし勉強がついていかず失敗して落ちてしまったのです。
併願で私立の高校には受かったのですが、本当に行きたい高校へは行けずに気持ちが燻ってしまいました。
もしも戻れるのなら、もっと腰を入れてしっかりと勉強しておけばと今でも後悔しています。

次回への対策

学校へ登校している場合はちゃんと授業を受ける、不登校の場合は担任に出題範囲を聞くといった事も大切です。
そして2〜3時間では足りない場合は、根を詰め過ぎてもいけませんが、もう少し集中して勉強時間を増やした方がいいでしょう。

英語の単語だけ覚えました。


女性 25〜29歳 専業主婦

元々頭は良くない方なのですが、特に英語が苦手でした。単語を覚えるのは得意なのですが文法がまったくダメで先生にも心配されていました。

自分なりに一生懸命勉強したつもりだったんですが成果がでなかったのでもういいや。単語だけ覚えようと単語の暗記だけして高校を受験しました。

案の定希望していた高校は落ちてしまいました。
それから日が経ち、後に勉強する機会あったので再び英語の文法に挑戦したのですが友人の教え方がうまかったのかよくわかるようになりました。
苦手は苦手なのですが、基礎は少し理解出来た気がします。

次回への対策

わからないことがあったなら、今教わっている人間とは別の人に教わってみるのも手だと思います。
教え方が異なるので、すんなりと理解できるかもしれません。

健康には気をつけて勉強や受験、資格の勉強をしてほしいです。


男性 30〜34歳 自営業

 私は高校受験の時の多大な負荷により、精神的な病気になってしまいました。テレビや漫画、ゲームや雑誌等取り上げられ、毎日塾や家庭教師を学校が終わってからも通わされました。普段の生活は食事や睡眠以外は勉強という状況にさせられました。当時は携帯電話やインターネットも無かったので、机の前に座って勉強な状態です。段々と睡眠がとれないようになり、学校や塾、家庭教師の時間などウトウトばかりして怒られてばかりの日々となりました。そして、周りの声が全て自分の悪口に聞こえるようになり、とても辛くて心に何か刺さるような感じが常にしていました。CDプレーヤーだけが気づかれずに持つことができてたので、イヤホンをして音楽を聞いていました。それが無ければ今私はここにいなかったと考えます。
 このような状態で受験勉強をしてもほとんど身につきません。逆に追い込まれていくばかりで、今思い出しても辛い思い出しかありません。その後何とか進学校に合格することができましたが、学校に行っても目がうつろで何とか通っているだけの状況でした。救いだったのは昔からの友達が一緒だったことです。彼らが時々話しかけたり、遊んでくれたのがとても嬉しかったです。当時の精神的にひどい状況をノートに書いてあるのですが、それはもうひどい内容でした。一応保管はしていますが、もう2度と開きたくはないです。
 結局、高校に行って身についたものは無かったと思います。途中からあまりに辛くて、逆に遊びまくるようになり、友達がたくさんできました。それが一番高校に行って良かったことです。学力に関しては何とか卒業できたぐらいのレベルです。そして、今している仕事で役に立つのはほとんど無いです。英語が少しできるので読むことに困らない程度でしょうか。
 あれから15年は経ちますが、未だに当時の負荷により病気が再発する時があります。病院にいくつか通いましたが完治はしませんでした。仕事も長く続けることもできない状態です。高校受験といったことのために人生そのものが変わってしまいました。それが私の高校受験の失敗です。

次回への対策

 できることなら良い学校に通うことが全てでないことを知ってほしいです。そして、辛い時は休んだり逃げたりしてほしいです。自分のようにずっと耐えながら受験勉強を行い、病気になるような事はしないで欲しいです。また、自分の特技をいかした何かを見つけて欲しいと思います。それは学力とは別のものでも構いません。それを一番楽しいと感じることを突き詰めていったほうが将来きっと役に立つと思うからです。学力でも構わないです。英語が得意ならペラペラになるぐらいなっておくと将来役に立ちます。ただやはり一番思うのは頑張り過ぎないように気をつけて欲しいです。一人の人間ができることには限りがあると思います。私のように精神的に壊れない程度で受験勉強をしていって欲しいと思います。

チャレンジも必要だけれど、ほどほどに。


女性 40〜44歳 パート

長男の高校受験での失敗です。自分で進んで勉強を出来ない長男は中一の夏から通塾していました。塾ではそれなりに勉強もし、とび抜けてよい、と言うわけではありませんが、家で勉強しない割にはよい成績でした。中三になり、志望校を選ぶ段階で、長男は失敗しました。私は初めての子供の受験だったので、本人主体で志望校を決めていきました。
思春期でやや反抗的な息子は、親の提案には反発すると思ったからです。そして自分で志望校を決める事を、長男も希望していました。長男も、初めての事なので、塾の先生に相談しながら決めたのですが、当然合格実績が欲しい塾は、親が思っているよりも上の学校を提案してきます。一方で、進学希望者を全員高校に入れたい中学校は親が考えているよりも下の学校を提案してきます。両社の差はが有りすぎて、私たちはどうしたらよいか、判断が付きませんでした。中間のラインの学校を選んでいれば、恐らくそれなりの結果は残せたと思います。しかし、長男は塾の提案で行きたい、と言ったのです。幸い中学の担任の先生は、そのことについて、細かく指摘するタイプではありませんでした。併願校が決まっているなら、自由にしなさい、と見守ってくださいました。そして、受験した高校が、本人の実力よりも高い高校ばかりを受けた息子は、結局どこにも受からず、併願校に通うことになりました。

次回への対策

塾の言いなりにならないこと、そして学校の言いなりにもならないこと。冷静に分析して志望校を決めるのがいいと思います。

受験にはテクニックがあるんですね。


男性 35〜39歳 会社員

僕は暗記が人一倍得意なので文系でした。だから社会科では歴史の流れなんか全く知らずただひたすら暗記に任せてました。また完璧主義者なのでもうそれこそ参考書なんて重要事項なんて無視して、もしかしたら出るかもしれないということで隅々まで暗記してました。それでも学期ごとの校内の試験では毎回いい点を取れました。しかし校外の試験などではやはり重要な点があり、無闇に暗記しまくればいいもんではないのだと気づきました。無駄な時間なんですよね。高校受験程度で済んだから良かったですが、大学受験ともなると隅々まで暗記なんてしてられませんよね。

次回への対策

高校受験、さらに上の大学受験ともなると暗記系の試験は出そうなところを絞って暗記すべきですね。完ぺき主義者なんて言ってられません。

失敗論。受験と恋愛は両立するのか。


女性 20〜24歳 学生

高校受験をする時、当時わたしには付き合っていた彼がおり、その彼と同じ高校を目指していました。今、考えると中学生の恋愛なんて長くは続かないと思えるのですが、当時のわたしはそんなこと全く考えることができず、彼と同じところならどこでも良いと考えていました。彼はわたしより頭が良かったのですが、わたしは彼と一緒に勉強すると彼に集中してしまったり、1人で勉強すると集中することができず、すぐケータイを触ってしまったりしてしまい、成績が上がらず、彼と同じ高校を受験することができず、別れてしまいました。

次回への対策

イジメで登校拒否になっても勉強だけはしておかないと失敗します


女性 35〜39歳 主婦

中学入学と同時に、私はイジメのターゲットになりました。
今考えても理由はわかりませんが、理屈があったとしてもイジメというものは得てして理不尽に突然始まるものですし、そうそう簡単に止むものでもありません。
私は学校に行くのが辛くて辛くて、中学1年、2年とまともに学校には行っていませんでした。
中学3年になった時、担任の先生に説得されて保健室登校をするようにはなりましたが、困ったのは目の前に立ちはだかった高校受験という難題でした。
中学1、2年の授業がまるまる抜け落ちていた私は校内の試験でも模擬試験でもろくな点数をとることができず、このままではどこの高校にも進学はできないと言われてしまいました。
そこで私は一念発起して、ずっと貯めていたお小遣いとお年玉をすべて塾の月謝に費やし、受験直前の冬12月から受験日1週間前までの2か月間は1日20時間ひたすら過去問を解いたり中学1,2年の学習内容を徹底的に復習し、ついに偏差値30台から78以上へと飛躍的に学力を伸ばすことに成功しました。
受験直前の実力模擬試験では全国1位を勝ち取り、本試験でも無事に高校受験合格を果たすことができました。

次回への対策

人間が集まるところにはイジメや人間関係の摩擦は絶対にあります。でもたとえそれでくじけたとしても、勉強だけはぜひコツコツとやっておいて欲しいと思います。勉強さえしっかりやっておけば、中学時代の成績はどうであれ少なくとも高校入試で慌てふためくことにはなりません。イジメられるのは本当に辛い苦しい出来事ですが、中学時代のイジメで高校生活までも諦める必要はないんです。自己流でもいいですし、塾通いでもいいですし、とにかく勉強だけはしておいて損はないと思いますよ!

【失敗】高校受験の試験の最中、便意をもようしてしまいました。


男性 無回答 パート勤務

高校受験の際の出来事でした。試験中に急に便意をもよおし我慢が出来なくなって、手を上げ試験管にその旨を伝えました。試験官はトイレに行くように指示し、私と一緒にトイレに来て中まで入って来ました。その時はえっ、何で中まで入って来るのと思ったのですが、良く考えて見ると私がトイレの中でカンニングをしないか確認の為に来ていたのだと気がつきました。自分では全くそんな事は考えていなかったのですが、他人の目から見るともしかしたらと思ったのでしょう。幸い試験には合格しましたが、一歩間違えば不合格になったのかも知れません。大いに反省しました。

次回への対策

言うまでも無い事ですが、大事な場面に挑戦するような場合は、その前から万全な体調に整えておく必要があるという事です。

どんな失敗でも、何事にも一杯経験をすべし。


女性 30〜34歳 会社員

私は当時、塾をよく休む癖があり私の母が心を痛め、私が受験で受かるよう考えたのが家庭教師でした。高校受験をする為に、母が色んな場所へと連絡をし女性の家庭教師を頼む事を決意したのです。私は本当に勉強が嫌いで、私には姉が居るのですが姉はとても頭がよく私と比較され続けていたので、私も母にうんざりしていた時期でもありました。私が塾を休まないでいいようにと私にもそのように言葉を放ち、益々勉強をする気力もなくしていました。ですが、あまり期間も無かったので少しの間だけお願いすることにしました。でも、私自身どうしても勉強が難しいと判断したのですが母にも相談出来ず、ましてや休む事は出来ない、ではどうしたらよいか。教材はありましたので開いて見てたのですが、分からない問題も沢山ありながらも質問しようとも思えず、してはいけない事をしてしまいました。それは、全部の教科の答えを家庭教師を始める前日の一日で丸写ししました。教材は答え付で私が持っていまして、先生が来られたらお渡しすることになっていましたので、お渡しする前の日しかなかったのです。このようなやり方はとても辛い事ですが、私には家庭教師が自宅に来られるのも、勉強自体が受け付けなかったのでこのような行動をとってしまいました。先生が来られたら、案の定ビックリされておりましたが早く終わるよう早く帰って欲しいと願うばかりで、本当に私の母にはとても申し訳ない事をしてしまいましたが、私の事で不安をさせたくないという気持ちで自分の気持ちを最後まで言うことが出来ませんでした。大金を掛けて、家庭教師を頼んで、親不孝も酷いですね。大人になり、悲しませない様にしたいと思い生活をしつつも、母なので心配は心のどこかで感じてるかもしれません。

次回への対策

親はとても子供の事を心配するのは、私自身親になって感じます。でも、子供の時に感じた感情を母に言える程の勇気は今でもありません。私の子供も、私と同じような感情を持って欲しくないと思うので、子供の心の感情を少しでも楽になれるような生き方を応援したいと思ってます。子供は親に心配を掛けない様に、そして親も子供の事をとても心配しています。同じ心配ですがお互いが負担のないような関係を持ち続けたいと思います。私と同じような境遇の方はおられないかと思いますが、親を悲しませない様に嘘を付く、小さな嘘でも日が経てば益々言えません、ただ嘘を付いても自分が撒いた種は自分で花を咲かせてほしい。私は、第一志望うかりました。こんな私ですが、受験でも今の自分があるのも何事にも結果は後から付いてくと信じてます。

高校受験は、すごく大事


男性 20〜24歳 自動車関係

中学三年の頃、受験先を決めていく頃自分は、高校なんてどこに行っても同じだと思っていました。
自分は受験先を一番家から近い地元で最も偏差値の低い高校に入学することに決めました。
決め手は、家から近いという事だけでした。
しかし、入学してみて授業の難易度が低すぎて、正直辞めたいという気持ちで一杯になりました。
やはり偏差値の低すぎる高校は、合っている人には合っていますが合わない人には合わないのだと知りました。
正直やり直せるなら高校受験をもう一度したいです。

次回への対策

自分に合っている場所なのか、よく見て判断しましょう。
もし行きたい高校がない場合は、周りの大人に色々情報をもらいましょう。

高校受験で失敗した体験


男性 45〜49歳 会社員

今になって思えば中学生時代もう少し将来の事を考えて高校を選べば良かったなと思うところではありますが、私は中学時代から陸上部のエースで全国大会も毎年出場していました。その頃は高校に行っても当然部活を続け、いつかは日本一の選手になりたいとその思いしか持っておらず将来のことなど全く考えておりませんでした。少しでも先の事を考えていたら陸上の強い普通高校では無く、自分に合った工業高校を選んでも良かったのでは無いかと思いますけど、その時は眼中にありませんでした。しかし高校にはいってからは故障が続き、故障しているのにも関わらず監督の大会への無理強いがたたってしまい、とうとう再起不能となってしまいした。その後の人生も元々メンタル面で弱かった事もあり、中途半端な人生を歩んできたように思います。最近になってようやく仕事も生活も落ち着いてきたみたいですが、やはり中学生の自分から将来の事はじっくり周りと相談して、ある程度は決めておく必要があるのかもしれません。

次回への対策

定期テストと同じ要領でやってしまい失敗


女性 20〜24歳 大学生

わたしは元々勉強が嫌いでした。中学の定期テストもいつも前日から始めるなど、ぎりぎりでの行動ばかりでした。それでも、定期テストは範囲が決まっているため、運良くいい成績をとる教科や、平均はとれる教科が多かったです。そのせいで勉強をギリギリで始めればいいと思い込み、高校受験の勉強も2週間前からという、受験勉強にしてはものすごく遅い時期から始めました。結果はもちろん目指していた高校に受かることはできませんでした。

次回への対策

定期テストと受験は違います。 受験は範囲が決まっていません。どのような問題が出るか、ヒントをもらうこともできません。今までなんとなくうまくやってこれた方も、受験は別ものだと考え、もし目指す高校があるならば、死に物狂いで、早め早めから行動するべきです。

高校受験の勉強が嫌で諦めて失敗


女性 15〜19歳 フリーター

受験に落ちたということではないのですが、私は中学2年の時まで行きたい高校があり、実力がもう少しあれば受かるよと言われていたのですごく勉強していました。
しかし、中学3年になり好きなアーティストができその追っかけを始めて、勉強を全くなりました。
塾もやめ狙っていた高校も勉強するのがめんどくさいと思い諦めて、勉強しなくても余裕で受かる高校を選びました。
受験生になりその考えになったのは本当に失敗したしそれで塾のお金も無駄になってしまったのでもったいないと思いました

次回への対策

塾に通っているから平気という慢心での失敗


男性 20〜24歳 自営業

中学生の頃、僕はあまり家で勉強をしなかったが、一年生の時はそれでも成績は結構良い方だった。しかし二年生になると、だんだん苦手な科目が顕著になりテストでも低い点をとりはじめるようになる。すると、親が塾に通うよう言ってきた。最初は拒否していた。面倒だったからだ。しかし、だんだん高校受験のことを考えるうちに怖くなり塾に通うことを決めた。塾には学校の友達がたくさんいて、休憩時間など楽しかったが、授業は学校より難しかったせいもあったし、やはりどこか親に行かされていると思うとあまりやる気も出ず、頭にあまり入ってこなかった。しかし、塾に通っているというだけで勉強をしている気になっていた。が、学校のテストで良い点が取れない。でもその時は何がいけないか分からなかった。結局高校も少し偏差値のランクを落として受験した。

次回への対策

失敗、試験勉強は静かな部屋でやろう


女性 25〜29歳 医療事務

中学三年の時の話です。高校受験も差し迫った頃、友達の間で当時人気だったアーティストのラジオ番組が流行っていました。ラジオならテレビと違って画面を見なくていいから、勉強しながら聴ける!も思い、聴き始めたのが失敗のきっかけです。生放送で毎日2時間、日替わりでパーソナリティが変わる番組で、とても面白いので勉強をしながら聴いていました。FAXやハガキ投稿をして読まれたら次の日は学校で人気者になれました。いつの間にか勉強そっちのけでラジオにばかり気を取られてしまい、全然勉強に身が入らなくなりました。テストはさんざんな結果になったのは言うまでもありません。

次回への対策

勉強を集中して行うなら、騒音や邪魔のない静かな部屋で落ち着いて行いましょう。友達からドラマやラジオを進められてもほどほどに!

やっていたのに失敗してしまう


女性 35〜39歳 専業主婦

人生初めての受験であった高校受験。試験当日まで、一生懸命追い込みをしていた私は、学校につくまでは比較落ち着いていました。しかし、受験会場である教室に入ってみると、みんな必死にノート等を読み返して最終確認していました。それを見た私はあせってしまいました。なぜなら、私は何も持たずに来ていたからです。結局、みんなが試験開始まで英単語や漢字等を最後まで暗記しようとしている姿を見ながら、何もすることができないまま不安感だけが募ってしまいました。

次回への対策

試験開始前までに自分が不安解消できるような対策が必要です。うっかりミスしないような要点をまとめたノートがあったらよかったと思います。

志望校へ行けなかった原因


男性 30〜34歳 営業

中学時代はテニス部に所属しておりました。練習はきつかったんですが、テニスが大好きでした。勉強や将来のことなんて全然考えてなくて部活が青春でした。中学3年生のときについに引退をむかえて、私個人としてはやりきった感があり、一区切りついたと思いました。しかし、部活のことばかりで勉強がおろそかになっていた私は、勉強の成績が悪く、引退後になって必死で勉強しましたが、一番希望の高校へは行けませんでした。部活はやっていても、勉強もやる気になればもっとできていたと思います。

次回への対策

部活も大事ですが、今思えば将来のことをもっとはやい段階で考えておくべきでした。そうしたら勉強もちゃんとしていたと思います。

失敗!受験には魔物が住んでいる


男性 30〜34歳 フリーター

これは私のセンター試験での話になります。
1限目は国語でした。
私は国語自体は苦手ではなかったのですが、ある不測の事態が起きました。
教室の一番後ろの席での受験だったのですが、なんと私の真後ろに試験官がずっと立って居られたのです。
試験管は全くその場を動こうとしません。
私はそれが気になって全くテストに集中できず、半分以上時間をロストしてしまいました。国語のような読解問題だと全く内容が入ってこないのです。
テスト対策だけではなく、あらゆる事態を想定して準備して置かないといけないと感じた事例でした。

次回への対策

受験日に筆記用具を忘れてしまい大失敗&大ピンチ


男性 35〜39歳 自由業

私の中学三年生の時の話です。私は本命の高校の他にすべりどめの高校を二校受験致しました。中学校の先生から、最初の高校を合格すれば他の二つの高校も合格できると言ってもらっていたので、最初の高校はどうしても合格しなければならない高校でした。私は学習塾の講習なども受けて一年前から念入りに受験準備をすすめてきました。そして、受験当日は電車とバスを乗り継いで受験する高校にたどり着きました。しかし、私は筆記用具を忘れている事にきがつきました。私はあわてて近くのコンビニにシャーペンと消しゴムを買いに行きました。しかし、コンビニにはシャーペンや鉛筆さえも売り切れていました。私は仕方なく、ボールペンを購入して高校を受験しました。結果は不合格でした。

次回への対策

試験当日に筆記用具を忘れない為に、普段から使っている筆記用具とは別に予備の筆記用具を用意して、受験当日に持っていくカバンの中に入れておくのも良いと思います。

失敗だ、、見直しして間違えてしまった


女性 20〜24歳 派遣社員

わたしは中学時代、学習塾に通っていました。塾では、テストの解答ができたら必ず見直すように言われていました。高校受験のテストの際も少しだけ時間が余ったので見直しをしました。しかし、しっかり見直せるほど時間はなかったので、急いで見直しをしていました。間違えて解答しているかもと思った箇所があり、問題を解き直していたのですが、テスト終了時間が来てしまい、慌てて解答を変えました。後から自己採点をしたところ、最初に書いていた解答が合っていました。

次回への対策