中学受験は自分でやりたいと思ってやるもの


女性 20〜24歳 大学生

私は中学受験を経験しました。5つ年の離れた兄が中学受験をしていたため、私もする流れになっていました。受験勉強始めたのは小学校4年生のころ。最初は兄と同じ学校に行きたいという思いが強く、自分から塾に行きたい!と親にお願いしたのを覚えています。しかし、集団の塾に入ってみたはいいものの、勉強があまりにもわからない…。学校の授業とはレベルが違いすぎて特に算数はついていけず。受験組が当時少なかったため、塾を理由に学校の友達とも遊べないのは少しずつ遊びに誘ってもらえない原因にもなりあの3年間はきつかったです。途中でやめたくなっても言い出せず、ついに受験まで行きましたが結果はあまり出せず。結局第3希望の中学校に進学しました。

次回への対策

中学入試で勉強し過ぎで失敗


男性 20〜24歳 会社員

私が、私立中学を受験する際の失敗です。
小学生の頃に、私立中学を受験する事になり毎日毎日もう勉強をしました。
そのかいあって無事合格する事はできました。
ですが、受験前日の10時には就寝しようと思っていましたが毎日12時近くまで勉強をしていたせいか10時を過ぎてもその日は眠くならず、勉強もしていないせいか落ち着かず結局眠りについたのは12時を過ぎていました。
当然、その日は寝不足で受験最中もテストと格闘するのでなくら、睡魔と格闘していました。

次回への対策

一夜漬けでテスト受験。大失敗!


女性 20〜24歳 大学生

中学生の時の話です。中だるみをしやすい、中学二年生の時でした。
私の学校は中間試験の一週間前から、テスト準備期間として部活動が活動できなくなります。私の所属していた部活もそうでした。本来ならば真っ直ぐに帰宅し、勉強に励むのが筋なのでしょうが、その頃の私は勉強がそれはそれは苦手でした。
勉強が苦手な人は、余程切羽詰まらなければ自分からやろうとしないのが常でしょう。その例に漏れず私も、その中間試験はまだ一週間後だから、来週だから、とやろうとしませんでした。私が勉強をせずにぐうたらしている内に、時間は経っていきました。
一週間の内に多少は焦って勉強することはありましたが、本腰を入れることはなく、とうとう試験前日。私は相当焦りました。範囲が終わっていない、何をすればいいのかも分からない。ほぼパニックになっていたと言ってもいい状態の私がした決断とは・・・徹夜をしての試験勉強でした。そう、一夜漬けです。
当然当日は睡眠不足です。今考えると本当にバカだなとも思います。結果は勿論散々でした。
私はその時から一夜漬けはやっていません。

次回への対策

こつこつやりましょう。毎日の努力は、必ずとは言いきれませんが報われます。
勉強は、三カ月前にやったことが、成績に反映されると言われます。受験勉強は特にそうでしょう。
普段からの積み重ねが大事だと思います。

電車を乗り間違えて遅刻しました、、大失敗。


男性 35〜39歳 自由業

私の小学校時代の話です。親のすすめで名門中学を受験する事になりました。色々な受験参考書を読み、受験問題集もこなして受験準備をすすめてきました。試験当日は両親は同伴できないとの事でした。親に自宅から自宅の最寄り駅、受験会場の最寄り駅のC駅から受験中学校までの地図を書いてもらい、一人で受験中学校まで行く事になりました。地図に書いてある通りの電車に乗ったのですが、車内のおばさんに「最寄り駅はA鉄道のC駅じゃなく、B鉄道のC駅だ」と言われました。私はA鉄道からB鉄道に乗り換えてC駅に向かいました。しかし、A鉄道のC駅とは別にB鉄道のC駅もあったのです。親に書いてもらった地図で正解だったのに、車内のおばさんのかんちがいで受験に遅刻して不合格になりました。

次回への対策

受験中学校には事前に下見に行かれるといいと思います。自宅から一人で受験中学校まで行くと、受験当日に電車を乗り間違えたりする事もないと思います。

緊張と腹痛で集中できなかった失敗した中学受験


男性 20〜24歳 大学生

私が失敗したのは中学受験当日のことです。決して万全とは言えませんでしたが、それまでの人生の中では他に類を見ないほど勉強し、臨んだ中学受験当日、張り詰めた空気に私は飲まれてしまいました。そのあと、教室に入ってから受験番号順に座っていることに全く気付かず、他の受験生からそれを指摘され、焦りはピークになりました。また、冬という事と、持ってきた上着が比較的薄いものだったこと、その学校の暖房設備が比較的手薄だったことから、体が冷え、腹痛になりました。途中で一回手洗いに立ち、席に戻ると十分ほど経過しており時間がないこともありすっかりパニックになりました。その休み時間に周囲がそんなに難しくなかった、と話しているのを聞き、精神的にもダメージを受け、最後の教科はほとんど記憶にないほど憔悴してしまいました。このときはかろうじて受かりましたが、このことから私は場の空気に絶対にのまれてはならない、と感じました。

次回への対策

失敗しないようにするためには中学受験は本人のやる気が大事!


女性 50〜54歳 主婦

私が小学校5年生になったとき、それまでは公立中学に進学する予定だったのに、突然父親が私に私立中学を受験をさせることを決めた。私自身は、私立中学へ行きたいという強い気持ちはなかったが、父親の意向が強く、進学指導塾の準会員となって日曜日に塾に通い始めた。しかし、私自身にあまりやる気がないため、難しい内容の勉強をしなくてはならなかったことがとても苦痛で、塾は行ったり行かなかったりで、成績はいつも良くなかった。そのため、私が6年生になった時、両親は私のために家庭教師まで雇ってくれたが、基本的に受験のための難しい勉強に対して私はやる気が出ず、家庭教師の先生とは仲良くやっていたが、あまり効果があがったとはいえなかった。そしていよいよ受験となり、無謀にも両親は女子の御三家と言われている中学校のうちの2校を受験させたが、当然のことながら受かるはずはなく、また1日は発熱のため受験さえできなかった。私はそのまま、当初決めていたとおり公立中学校に進学した。中学受験は、本人のやる気がなくては到底受かるはずがない、と我ながら強く感じた受験の失敗談です。

次回への対策

中学受験は親御さんの意向から始まる場合も多いと思いますが、やはり受験する本人の意思もなければ、続けることが難しいことだと思います。僭越ながら、ぜひ、お子様のご意向もよくご確認の上、受験を決められてはどうかと考えます。

中学受験の勉強が直近のテストのための勉強になっていて失敗


男性 25〜29歳 大学院生

中学受験のための進学塾に通っていた時、その塾ではカリキュラムテストと公開模試テストの2種類のテストがあるのですが、その塾のカリキュラムテストでは良い点数を取り公開模試では悪い点数を取るという典型的な失敗をしておりました。試験前に勉強をしても試験後に復習と見直しをしていなかったのです。試験後にできなかったところを中心に見直すことと定期的に過去に勉強したことを復習していなかったのでその場限りの勉強になってしまっていたのです。結局、中学受験は第2志望の学校に受かったのですが、この勉強方法を反省しなかったため中学の中間テストや期末テストでも一夜漬けで覚えることを繰り返した結果、範囲が限られた定期試験に強く出題範囲が広い模試に弱い傾向が高校生になるまで改善されませんでした。

次回への対策

受験勉強はカリキュラムテストや模試で良い点数を取るための勉強ではなく志望校に受かるための勉強をしないといけないという大前提のことに気がつくのが第一だと思います。その上で合格という目標に近づく自分に合った勉強方法を模索していけば良い結果に繋がるように思います。

消しゴムの準備不足で失敗した


女性 25〜29歳 小売業

受験に向けて毎日毎日心を鬼にして勉強していると思います。受験までの過程もとても大事ですが、受験当日の準備も忘れてはいけません。まず受験票を忘れないようにすること。そして文房具も忘れないようにすること。特にコンパスや定規も必要な場合もあるので、受験要項をしっかり読んでください。私は鉛筆2本とシャープペンシル1本と消しゴム1個を筆箱に入れて受験に向かいました。もし鉛筆が折れても替えがあるから大丈夫だと思っていたのですが、受験中に消しゴムを落としてしまいました。手を挙げて試験管に消しゴム拾ってもらうまでに時間のロスが発生してしまいました。鉛筆だけでなく消しゴムの予備も用意しておけばよかったな、と痛切に反省しました。

次回への対策

学校のスタイルから進学先を選ばなかったために起こった失敗


女性 20〜24歳 無職

中学の頃進学校を受験しました。結果は合格で、学習レベルも他の子とくらべてやや高めだったので問題はないように思いました。しかし、「とにかく大量の課題をこなして全体の学力を上げる」という事を信念に置いていた学校だった事、私があまり自主的に勉強をする方ではなかった事が災いし結果的には進学校に進学する前よりも学力レベルが下がってしまいました。多すぎる課題に私は課題が提出できず居残りになる事が増え、更には授業中居残りの疲れから集中できなくなり勉強についていく事ができなくなりました。
進学先にその学校を選んだ理由は「近いから」という理由でした。あと10分電車に揺られれば別の中学校に進学するという選択肢もあったのに、私は近いからという理由でそちらの進学校を選択したのです。それが人生最大の失敗になってしまいました。

次回への対策

たかが中学受験と思うかもしれません。高校受験までの繋ぎだと考えているかもしれません。しかし、中学から校風に合った学校を選択する事が大切だと私は考えます。私が失敗した学校のように、課題をこなすことで生徒全体の学力をあげようとしする学校もあれば、生徒の自主学習にに任せたり、予習前提で授業を組む学校もあります。自分がどういう学習スタイルなのか、自分で勉強したほうが伸びるのか、他人から指示を受けた方が伸びるのかを理解した上で学校を選ぶようにしてください。

小学校を卒業する頃には人それぞれの学習習慣が出来上がってしまっています。あとから合わせる事は難しいです。自分に合った学校を探し、時には中学受験を諦めるという選択肢も考えるようにしましょう。