教職課程で不合格とその後


男性 45〜49歳 塾講師

私は語学系の大学に通っていました。中学・高校の教員免許を取得しようと思い、教職課程を履修しました。しかし、教科教育法という単位を落としました。その先生は本当に教師になりたい人にしか単位を与えない、3分の1以上は落とすと最初の授業で宣言しました。再履修したくても、既に卒業単位を満たしていたので留年することもできませんでした。大学にお願いし、新たに聴講制度を作ってもらい、一旦卒業してから一年間大学に通わせてもらいました。そこまでして教員免許を取得したのは、数十人不合格した中で私を含めたった2人でした。

次回への対策

先生は、ただ資格が欲しいだけの人には教員免許を与えませんと言いました。その職に就きたいのであれば、本気で努力しなければならないと思います。私の通った大学は語学系でしたので、外国人教師がたくさんいましたが、日本の大学生が勉強しないことをいつも嘆いていました。

合格できるだろうと慢心して失敗


男性 30〜34歳 自由業

仕事をする上で、資格を取得する必要があり、通信教育を受けることにしました。
勉強を始めた時点では、分厚いテキストを開いては、さっぱりわからず頭を抱えていましたが、数ヶ月経つと、内容も徐々に分かるようになり、定期的に行われるテストで、合格圏内に入るまでになりました。
この時点で、慢心せずに、より良い点数を取れるよう継続して努力しておけば良かったのですが、一人で勉強していることもあり、もう大丈夫だろうとついつい怠けてしまい、結果、1点足りずに不合格となりました。

次回への対策

独学の場合、モチベーションを維持するのが大変だと思いますが、勉強仲間を作ったり、合格ラインより高い点を取ることを自信に課すなどしたら良いと思います。

WordとExcelの試験に見事失敗して落ちました


女性 25〜29歳 駅清掃員

一般事務の仕事に就きたくて、WordやExcel検定の資格勉強をしました。
個人での申し込みで、家にあるPCにWord・Excelソフトが入っていたので、本屋で参考書を買って参考書を読みながら勉強したのです。
勉強は1週間で1日3時間行いました、申し込んでもう少し猶予がありましたが、それでも仕事が忙しくてなかなか勉強する時間が取れなかったのです。
資格はWord文書処理技能認定試験3級、Excel表計算処理技能認定試験3級を受ける事にしたのですが、甘く見ていました。
資格のHPに過去問題が載っていてスラスラ解けたので、大丈夫だろうと思っていました。
しかし試験はどちらも落ちました、過去問が解けたからと言って基本が全然判っていなかったからです。
3級は簡単だから落ちる人なんていないと聞いていたのにショックでした。

次回への対策

資格の勉強は書いて・読んで・実技で覚えるようにした方がいいです。
過去問題が解けたからと言って安心せず、基本をしっかり勉強して応用にも対応できるといいでしょう。

弁理士資格、こだわり過ぎて失敗


女性 30〜34歳 会社員(知的財産)

特許業界での仕事に就くにあたり、超難関資格である弁理士資格を目指すことになり勉強を始めました。特許法、実用新案法等、各法域について条文について勉強する必要がありました。具体的には、条文の内容、その条文の趣旨、なぜ条文が制定されているかなどです。これらの中には、論点と呼ばれるものがありました。すなわち、一つの政界があるわけではなく、さまざまな見解があり、回答が定まっていないような点です。そのようなものについて、答えがないにもかかわらず(最高裁判決が出ない限り答えが出ないにもかかわらず)、正解を追い求めて、勉強をしていました。このように、細かな点にばかり気を取られて勉強していました。他にも、数年に一度しか出題されず、正答率が極めて低いような問題を解くために、多くの勉強時間を割いていました。その結果、基本的な問題についての勉強がおろそかになり、何年たっても合格できませんでした。

次回への対策

とにかく、基本を重点的に勉強することをおすすめします。また、出題傾向について十分に分析し、頻出問題に必ず正答できるように準備することが大切だと考えます。

簿記1級の勉強で2年中断した結果。


男性 30〜34歳 システムエンジニア

以前の職種で会計知識取得のため、簿記を勉強していました。元々2級は持っていたので、1級の勉強をすることにしました。難しかったのですが、模擬でそれなりの点数を取れるようになったので試験も大丈夫だろうと思い受験しましたが、結果は点数が少し足りず不合格でした。その後、仕事が忙しい時期が続いてしまい2年の間ほとんど勉強をしていませんでした。久しぶりに勉強を開始した時には新しい制度が増えており、ほぼまるごと勉強のし直しをすることになりました。資格勉強は間を空けると怖いことを実感しました。

次回への対策

宅地建物取引士は参考書を選びましょう


男性 50〜54歳 自営業

宅地建物取引士は資格の王道とも言われているほど、受験者が多い資格試験で、それゆえに様々な出版社から参考書と問題集が出ています。
私もなるべく時間と費用をかけずに合格したかったので、「これ一冊で合格!」などとタイトルされた参考書兼問題集をひたすらやりました。
しかし模試を受けてまったく合格ラインに届いていないことに驚きました。
つまり初心者が一冊で合格出来るだけの知識を得て、様々な出題パターンに慣れるなどということは無理だと悟りました。

次回への対策

夏になって急遽参考書を3分冊されたものにし、3分冊された問題集も買い直しましたが、時既に遅く不合格となり翌年再チャレンジで合格出来ました。
”これだけ”で合格できるほど宅建は甘くないですよ。

宅建の問題集についてのミステイク


女性 30〜34歳 主婦

宅建の勉強で書店で販売している問題集を利用していました。主に過去問がいいとの噂だったので、過去問をひたすら解いていました。試験は基本的には択一方式なので、ひっかけ問題のひっかけ方などを研究していると、読む量が膨大になってしまって問題集が全然進まなくなってしまいました。一問一答方式のものを確実に理解して、ひっかけの選択肢は排除しながら正解を絞り込めるようにトレーニングをしたらよかったなと思いました。

次回への対策

漢字検定の試験に合格したと思ったら


男性 40〜44歳 会社員

小学生の頃から漢字を学ぶのが大好きで、漢字のテストではかなり良い点数を取っていました。大人になって恐らく余裕だと思って、漢字検定の2級を目指すことにしました。なぜ2級かというと、準1級レベルだと難しくて時間がかかること、また不合格になると確信したからです。
軽く勉強していれば良いと余裕に構えていました。

問題集を購入しましたが、苦手な四字熟語などはほとんど勉強しませんでした。
その四字熟語がネックとなり試験に落ちました。

次回への対策

どんな資格試験でも手を抜かずに真剣に勉強することです。そして、苦手な分野は徹底的に勉強することも必要です。

お金を出す事を躊躇して受けなかった資格


男性 20〜24歳 フリーター

かつて専門学校でITパスポートと呼ばれるITの入門資格を合格し、その後に基本情報技術者試験の資格を受けるかどうかの選択を迷った事があります。
当時私は1人暮らしで基本情報の資格まで必要ないかなと思っていた事と、お金を使い過ぎる事を躊躇っていた私は基本情報の授業受講をしませんでした。
しかし、今の私はその事を後悔しています。自分で取れるかもしれなかった資格は是非受けるべきだったと。
資格があればそれだけ魅力的な人材になります。社会に出て私は資格を不合格でもいいから受けるべきだったと後悔しています。

次回への対策

将来的に資格が必要があるとその人の能力が高く評価されます。
今あるチャンスを絶対に逃さないようにして、将来的に自分が働きやすくする為に。
また今では社会に出てからも職業体験、という社会勉強で資格を取る事も出来るので、今後は利用出来る事を全てフル活用しながら生活していきたいと思います。

司法書士試験に当然のごとく落ちる


男性 40〜44歳 会社員

年収で1000万円以上稼げる、簡単に独立出来るという安易な理由及び、大学が法律学部出身のため司法書士を目指すことにしました。
早速専門学校に入りました。最初は頑張っていましたが、しだいにつまらなくなり、勉強をサボるようになりました。2か月ほどして専門学校に通わずに、映画館に行くようになりました。当然授業についてこれず専門学校に通う頻度が少なくなりました。
受験が始まる2か月ほど前に、専門学校の自習室に行って独学で勉強しましたが、時すでに遅し。

ほぼちんぷんかんぷんの状態で受験して、当然落ちました。
良い思い出ではなくて、遺憾千万、後悔しています。

次回への対策

お金が稼げるなど、安易な理由で勉強しない方が良いです。実際に試験に合格しても、すぐに大金を得れる資格はないです。

いろいろ調べて自分に向いた資格を選ぶ方が良いでしょう。

電卓検定でのプレッシャー


女性 30〜34歳 事務員

電卓検定という資格を取得するために、日々職場や家でも電卓で早く計算できるように練習を重ねていました。
家で自分で模擬試験を行うぶんには十分合格点ではあるのですが、私はすぐに緊張してしまうのでそれが影響しないかがとても不安でした。
当日、試験を受ける人は机に座り開始の合図と共に一斉に電卓をたたいて計算問題をといていくのですが、まわりの電卓をたたく速さにと音に圧倒されてしまい本来の自分の実力を発揮することなく終わってしまいました。
試験は不合格に終わりとてもショックでした。
あんなに練習をしたのだからもっと自信をもって良かったのにと今では後悔しています。
次回はもっと自分のやってきた成果を十分に出せるように「自分に自信をもつこと。」これが私の次の課題だと思います。

次回への対策

記入間違いでハラハラ


女性 無回答 主婦

語学系の資格の試験を受け後、自宅に帰って自己採点をしていました。その試験は問題文に記号で回答がいくつかありその中から答えを選んで解答用紙に記号を記入するという回答方法だったのですが、採点も終盤に差し掛かったころ解答欄に書いた回答がひとつずつずれ記入していたことに気が付きました。残りの数問とはいえ、それまでの間にも難問か間違っていたので不合格かもと思いとても焦り自分のまぬけさに悲しくなりました。結果、ぎりぎり合格していたのでよかったのですがこんな失敗はもうしたくありません。

次回への対策

試験中に全部記入が終わると安心してしまいがちですが、時間に余裕があればしっかりと一通り回答を再確認すること。

とりあえず丸暗記しておけば良いと思ってた


女性 20〜24歳 在宅ワーカー

受験にも役立つだろうと思って資格を取ろうと意気込んで試験を申し込んだ。いざ勉強しようと思ったがまでまともに勉強した事が無かったので、適当に古本屋に売っていたその資格の勉強本を購入した。その時のわたしはこれを使って勉強すればまあ受かるだろう程度に思っていました。本の内容を丸暗記して試験当日。暗記した内容と違う問題ばっかり出た。どうしてなんだろうと思い、家に帰って本を確認してみたらなんと十年以上前の本だった。

次回への対策

本を丸暗記するにしても新品で買うか古本屋で買うとしてもちゃんと何年に作られた本なのか確認して買う事をオススメします。

過去問を解かない失敗


女性 30〜34歳 家事手伝い

法律系の資格勉強をしていましたが、不慣れな言葉も多いし問題の内容もつかみにくく、テキストばかり読んでいました。
過去問を解くことはとても大事だとよく聞いてはいたのですが、解こうにも何を言っているのかわからないし・・・という状態で、結局ずっとテキストを読むことから離れられませんでした。
試験直前にやっとテキストを1週し過去問に着手しましたが、問題を解くのに必要なスキルが全く身についていなかったため、言っていることはわかるのに解ききれませんでした。
知識を得ることは出来ていたのに、資格に合格するための勉強になっていなかったことを痛感しました。

次回への対策

絶対に最初に過去問を解くことをおすすめします。たとえ何を言っているのかさっぱりわからなくても、宇宙人の言葉を読んでいるような気になったとしてもです。
どんどん解いて1周する頃には、自分の受ける資格試験では何が求められているのかわかるようになります。
そのあとにテキストを読めば、どこに重点をおいて読み込めばいいかが分かるようになり、力の配分が出来るようになります。
テキストには様々な情報が詰め込まれていますから、過去問を解き自分で重要度の高い知識をピックアップして効率よく学ぶことが大切です。

忙しさにかまけて資格試験を3年連続失敗


男性 35〜39歳 会社員

介護職を5年以上続けて来たのですが、事情があって異業種に転職しました。その後、家族の事情で実家に戻らざるを得なくなり、仕事を探そうとしていたところ、ケアマネージャーの求人が多いことに気づきました。資格と実務経験もあればなんとかなるのではないか、そう思いながら試験の日程などを調べると、毎年秋ごろに試験があることを知りました。ただ、仕事をしないと食べていけないので、介護と別の仕事をしながら通信教育で勉強しようと考えました。通信教育のテキストを見ながら、新しい仕事を覚える日々だったのですが、当時仕事でトラブル対応や人手不足で帰宅が遅い日々が続きました。そうなると、休日はストレスを発散させるために遊びに出掛けてしまい、平日は疲れからかテキストを読む気にもなれず、いよいよ試験当日を迎えることになりました。テキストをとりあえず買ったり、模擬試験を受けたのですが、買っただけで終わってしまい、模擬試験で間違ったところを復習する時間を取らなかったので、最終的に不合格となりました。来年こそはと思い、再び気合を入れ勉強し直そうとするのですが、夏頃になると何故か仕事上でトラブル対応をお願いされることがあり、忙しさにかまけて勉強する時間を取れずに3年連続失敗してしまいました。

次回への対策

受けようとする資格試験の難易度や合格ラインが見えない点があるのですが、3年連続失敗する原因として計画性がなかったからだと反省しています。いくら忙しくても、この日は勉強する日というのを決め、計画的に進めることが重要だと思います。

資格は、未来の懸け橋


男性 20〜24歳 自動車関係

専門学生時代、せっかく情報系の専門学校に入学したのに、国家試験を一つも取ることができませんでした。
学生の頃は、まだまだ時間があると思って、ろくに勉強していませんでした。
今考えてみると、何故あの時勉強しなかったのか未だに後悔しています。
せっかく情報系のことを学べるいい環境にいたのに、学ばず三年間を在り来たりに過ごしていました。
戻れるなら3年前に戻って、学生生活をやり直せたらなと考えています。
あの時期は、もう二度と帰ってこないと考えると後悔しかありません。

次回への対策

今に満足せずできることを精一杯やれば、結果はついてきます。
それに挑戦するに遅い事はいなので、日々挑戦していきましょう。

山感、偏った勉強法は駄目


男性 15〜19歳 大学生

簡単な資格と聞きそれをついでに獲得しようと思い、勉強を始めたのですが、思うように進まず、最小の気持ちはどこへやら適当になってしまいました。
とりあえずここら辺をやっておけばいいやという、なんともお粗末な勉強をしました。試験当日見事にはずれの外れを引いてしまい、不合格になってしましました。
もし、中途半端な知識で合格してしまったらと思うと、今でも恐ろしくなってしまいます、やはり、しっかりと全部の事を覚えた方がいいと思いますね。

次回への対策

行政書士の資格試験に失敗した話


女性 20〜24歳 学生

資格試験の失敗です。
資格をとろうと有名な資格講座「ユーキャン」で受講していたのですが、ユーキャンは確かにサポートはしっかりしています。
分からないことなどの質問対応も充実しています。
しかし受講する講座内容は慎重に選ぶべきだということが受講してみてわかりました。
ユーキャンで人気の行政書士などは、どう考えても大学や専門学校で学ばないと無理な難関資格です。
余程意志が強くないと確実に失敗します。
私も、この行政書士で失敗しました。

次回への対策

ユーキャンで行政書士などの難関資格に合格するのが無理なことはありませんが、自分に意志の強さがあるかを自覚する必要があります。

失敗した。受験教室が快適とは限りません


男性 45〜49歳 自営業

都内の私立大学で資格試験を受験したことがありました。受験会場として指定された教室は築年数が古く、机や椅子からも年季が入っているのを感じました。試験が始まってから気がついたのは、教室が寒いことでした。暖房はあるにはあるのですが、とても効いているとは思えませんでした。寒さの中で集中力が削がれ不本意な形での受験となってしまいましたが、この時の経験から冬場に受験する際は、防寒対策をしっかり準備しておくようになりました。

次回への対策

ビジネス法務検定での失敗(2級)


男性 40〜44歳 自営業補佐

ビジネス実務法務検定を受験したのが、かれこれ3年くらい前の事。テキストだけで勝負しまいsた。驚くほどに正解率は30%にも満たなかったです。ショックでした。ネット通販の評判を丸ごと信じて疑って、それだけしか取り組まなかったのはミスだと思います。幅広いテキストや問題集に目を通すべきでした。あるいは通信教育を導入するのも手だったかもしれません。分からないまま試験場にいくと、やはりいい点数はつかめないと実感しました。

次回への対策

・テキストと問題集は違う出版社、作者のものを使う。
・直前講座だけでも良いから、予備校にも通う。
・可能ならば通信教育を導入する。