防犯対策はしっかりと。


男性 40〜44歳 会社員

以前家族で行った、海外旅行先での失敗です。グアムに旅行に行った際、デジタルカメラを盗まれました。その時は、ショッピングモールの中で家族や子どもたちの写真を撮り、思い出を作っていました。そしてつい日本と同じように、ベンチにデジタルカメラを置いてしまったのです。ほんの二分くらいの出来事ですが、自分が気づいたときにはもうなくなっていました。デジタルカメラがなくなったことも悲しいですが、家族で撮影した思い出が全て台無しになりました。

次回への対策

海外旅行先では、日本で普段味わう安心感を忘れてください。特に防犯面においては細心の注意を払うべきです。

まさか自分が〜韓国でのスリ被害


女性 30〜34歳 会社員

初めて韓国に行った時のことです。地下鉄のホームで地下鉄待ちをしていたら、現地の人にぶつかられました。とても混んでいたので仕方がないなと想ったのと同時に、何だか鞄が急に軽くなったような妙な違和感を感じました。まさかと思って鞄を開けたら財布ごとなくなっていました。言葉もろくに通じない場所での被害だったのでパニックになってしまい、一緒に旅行していた友達にもかなり気を使わせてしまったことがとても悔やまれます。

次回への対策

このときも財布は二つに分けていたので、被害は半分で済みました。鞄は自分の体の前にしょって、きちんと閉めることが大切ですね。
また、私は旅行保険にも入っていて、とられた額は戻りませんが財布相当の金額を保険で落とすことができました。

私たちはリッチなジャパニーズマダム?


女性 45〜49歳 会社員

以前友人とニューヨークにカウントダウンをしに行った時の話です。基本的に移動は地下鉄だったのですが、その日はカウントダウンの為急いでいたのでタクシーを使いました。交通規制が敷かれていたので目的地には辿りつけず、料金は5ドル程度でした。チップをも距離的に1ドル程度でいいと思いましたが、大みそかという事もあり10ドル支払い、残りをチップにしました。すると、ドライバーが嬉々として、私たちが降りた後も窓から顔をだし「サンキュー、マダーム、サンキュー!」と叫んでいるではありませんか。もちろん通常のチップより割高なので喜ぶのは分かります。でも喜び過ぎじゃない?と友人と話していました。その夜、なぜそのドライバーがあんなに喜んでいたのかが分かりました。私と友人は共同財布を作り、友人がそこから食事や交通費を支払っていたのですが、100ドル足りないと言いだしたのです。どうも10ドル札と100ドル札を間違って支払ってしまったようなのです。ショックは受けましたが、この程度の失敗談ならのちのち笑い話になりますし、今では良い思い出となっています。

次回への対策

ロンドンで携帯電話を盗まれた


女性 40〜44歳 保育士

ロンドンで携帯電話を盗まれました。ファーストフードのお店で友達と食事をしていたら、若い男性が入ってきて私たちのテーブルのそばに来ました。手には設計図のような細かい図面が書いてある紙を持っていて、それを私たちに突き付けながら英語ではない言葉で話しかけてきました。私たちは何か聞きたいことでもあるのかと思って、最初は図面を覗いたりしましたが、なかなか立ち去らないので、困っていました。しばらくしてやっと男性が立ち去ったあと、テーブルに置いてあった携帯電話がなくなっていたことに気が付きました。すぐに警察に届けに行きましたが、「よくあることなので残念だけど見つからないと思う。もし犯人が見つかったら連絡します。」と言われ事情聴取を受けましたが結局戻ってきませんでした。

次回への対策

男性はテーブルに置いてあった携帯の上に図面を置いて私たちの注意を引き、下に置いてあった携帯を盗んでいったのでした。まずは高価なものをテーブルに置いたのは私たちのミスなのでそのようなことを絶対にしないことと、知らない人が話しかけてきたら、道を聞かれても対応しないことです。

海外旅行でスリにあった


女性 30〜34歳 保育士

スペインを旅行したときにスリにあい、お財布をすられてしまいました。バルセロナだったのですが、夏場で観光客の多い時期だったので警察から「スリ犯にとってはかき入れ時だからね。これでバルセロナを嫌いにならないでね。」と言われてしまいました。美術館に入る入口のチケット売り場ですられたようで、気が付いたときにはしっかりとしまっていたはずのカバンの口が開いていてお財布だけが抜き取られていました。もちろんお財布は戻ってきませんでした。

次回への対策

スペインがスリの多い国というのは事前にわかっていたので、歩いている最中も、常にカバンには手を当てて誰も触れないように抑えて歩いていました。博物館のチケット売り場でほんの1秒くらい手が離れた時間があったかないかというのに、カバンの口が開いていた時には本当に驚いて、スペインのスリは手品師のようだと思ったくらいです。私の体にも誰も触れなかったし、ぶつかった人もいませんでした。今思っても本当に不思議です。観光の際には上着の下にしっかり隠れるようなウェストポーチなどで街を歩くと良いと思いました。お気を付けください。

気がつくと、財布がなかった


男性 30〜34歳 自由業

オーストラリアに一人旅に行ったときのことですが、まずシドニーに行き、その後、知り合いのいるブリスベン近郊の町に行くことにしました。
予算の都合で、シドニーからの移動は電車とバスを乗りついで行くことにしたのですが、合わせて10時間以上はかかったと思います。
そして、ようやく目的地に着き、お腹も空いたので何か食べようとして財布を取り出そうとしたら、ポケットに入れておいたはずの財布がなくなってました。
その時は、知り合いが迎えに来てくれたので助かりましたが、一人ぼっちで同じ状況だったらと思うと、ぞっとする失敗でした。

次回への対策

財布は肌身離さず持ち、非常用のお金や、クレジットカードをいくつかに分けて持ち歩いておけば良いと思います。

ハワイのビーチでの失敗談


男性 25〜29歳 会社員

新婚旅行でハワイへ5泊7日で行った際の事です。某仲介業者のプランでセットに入っていた「綺麗なビーチ体験&お買い物」に行きました。ショッピングセンターでバスから降ろされ徒歩15分の所にビーチが。貴重品を預けたくコインロッカーを探したのですが、「日本同様、コインロッカーくらいビーチにあるだろう」と高を括りビーチまで行きました。が、どこを探してもコインロッカーがなく、またビーチ付近は住宅街でお店の様な物すらない状態。仕方なくパスポートやクレジットカード等、最重要な物まで置き去りの上、海から監視しながらビーチを楽しむ羽目に。監視が功を奏し結局何も盗られたりはしなかったのですが、落ち着いて楽しめない30分間でした。

次回への対策

月並みですが、海外旅行の際は海外と日本の常識を同じに考えて行動しない方がいいかと思われます。また発想がそこまで追いつかなかった自分達が悪いのですが、旅行会社もそんなミクロな点までアドバイスをくれないので、こと「貴重品」に関してはどの時にどう対応するか・守るかを考えておく必要が高いと考えます。

人の言うことを信じてはいけません!


男性 55〜59歳 公務員

もう、かなり前の話になりますが、新婚旅行でハワイに行った時の事です。まだ若く、初めての海外旅行でした。まわりの大人にいろいろとアドバイスをいただきました。中には「ハワイと言えどアメリカ」と、かなり物騒なところであると教えてくれる方もおられました。しかし、皆さん一様に「ホテルで貴重品は引き出しの中に入れておけば大丈夫」と、訳のわからない事を言いました。「そんなもんかな?」と信じた私達夫婦は、新婚旅行の大切な写真をカメラごとなくす結果になりました。

次回への対策

荷物を取られそうになった


女性 20〜24歳 派遣社員

大学の卒業旅行でイタリアに行った時のことです。ヨーロッパは治安が悪いから荷物運び気をつけないといけないよと、周りの人から注意はされていたのですが、10日間の旅行の最終日に、今まで大丈夫だだったしいいかなと気が緩んでしまい、あまり荷物を気にかけていませんでした。財布を手に持ったまま、バス停の近くをウロウロしていたところ、後ろにいた現地の男の人に財布を引っ張られたのです。反射的に手に力を込めたので、取られることはなかったですが、危機一髪でした。

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