海外旅行での忘れ物について。


女性 30〜34歳 会社員

ホノルルから帰国する際、搭乗のアナウンスがかかり、私は急いで飛行機に乗りました。帰国後、飛行機を降りてすぐに「あれ?本がない」と気付きました。飛行機の中を探してもらったのですが、飛行機の中にも無いとの事。記憶を辿るとホノルルの空港のラウンジで本を読んだ記憶があって、恐らくそこに忘れたのだと思いました。たかが本一冊ですが、彼から旅行中に読んでねと渡された大切な本だったのでどうしても取り戻したくて、旅行会社にも問い合わせをしたのですが、その捜索手数料と、見つかった場合の細かい本人確認の書類が必要だったり、送料もかかると聞いて泣く泣く断念しました。

次回への対策

国境を超えての忘れ物は難易度が高すぎると実感しました。そもそも、海外では落とし物や忘れ物が見つかるということはほとんどないそうです。大切なものは持ち歩かない方が得策ですね。

やっと帰宅直前!でも荷物が無い


男性 55〜59歳 会社員

ドイツへ息子に会いに妻と旅立った。約一週間をドイツに語学留学している息子と妻と過ごした楽しい海外旅行でした。
しかし、他国で過ごした影響で成田に着いた時はだいぶ疲れていた。
成田から横浜に向かう電車に乗り込んで座って直ぐにウトウト状態でした。
電車が横浜に近づき電車を乗り換えました。乗り換えて暫くして、財布、パスポートなど大事の物が入っているリュックサックが無いのに気が付きました。前の電車の網棚に忘れたのです。
急いで降りて駅員に搜索してもらいました。やっと見つかった時は横浜を過ぎ横須賀の久里浜でした。
楽しい旅行でしたが一気に疲れが出ましたが見つかって旅行終了。

次回への対策

海外旅行で忘れてはいけない物(女編)


女性 35〜39歳 主婦

まだ会社に新入社員として入って間もない頃の話です。
社員旅行で海外に行かせてもらう機会がありましたが、前日の遅くまで仕事をして帰宅後に慌てて旅行の準備をしました。
パスポートとお財布、携帯は忘れてはいけないということで頭がいっぱいで後は数日分の着替えを持ち翌日の早朝出かけました。
新入社員ということもあり、上司に気を遣いながらなんとか現地に着くと忘れ物に気づきました。
それは化粧ポーチです。
初日は朝から化粧をしていたので全く忘れていることに気づかず、気づいたのが初日の夜。
化粧直しもできず、初日の夜に同室だった上司に話して
借りられる範囲でお借りしました。

次回への対策

いつも当たり前のように使っていて、忘れるわけがないものほど忘れた時のダメージがひどいので事前に持ち物チェックリストを作ってチェックした方がいいと反省しました。

大切なものを忘れてしまった…!


女性 25〜29歳 会社員

アジアへ旅行に行ったときのこと。久しぶりの旅行でアジアの田舎へ知人を頼っていきました。頼まれていた荷物もあり、大荷物に。1週間ほどの滞在だったので「服は手荒いで洗濯したらいいや」と思って最小限にしたんです。
それが失敗でした。

無事にホテルについてシャワーを浴びようとしたときのこと…下着がないのです。荷物を減らしたときに慌てて下着も全て置いてきていたのです。泣きたいほど恥ずかしいし、下着はないしで本当に焦りました。
初日泊まったホテルはまだ都会の方だったので、翌日なんとか購入できたのですが、誰にも言えない大失敗でした。

次回への対策

旅行の際は荷物のパッキングは慌てずに。出し入れしていると分からなくなっちゃうので、しっかり確認してから出発して、余計な心配がない旅をしてくださいね!

空港のチェックインカウンターに遅れた失敗談


女性 45〜49歳 自営業

タイへ一人旅をした時に、空港のチェックインカウンターの受付時間を勘違いして遅れてしまいました。東京の友人と久し振りに会う目的も兼ねて、九州から東京、東京からタイへの旅程を組みました。前日は東京の友人の家に泊めてもらいましたが、二人でバーへ行き遅く帰宅し話しが盛り上がりほとんど寝ていませんでした。睡眠不足で思考回路も鈍っていました。海外便の場合は、チェックインは1時間30前までにはいかなければいけないのに、すっかり国内便と勘違いして1時間前に着けばいいだろうと余裕でいました。しかも、ぎりぎり1時間前に成田空港に到着し急いでチェックインカウンターへいかなければいけないのに、どうしてもトイレに行きたくなりました。気になったので航空会社に遅れる旨の連絡をしようと思って携帯を手にしました。そして、ボーっていていて、そのままチェックインカウンターにやっと着きました。私が乗る便のチェックインカウンターはすでに終了し閉まっていました。慌てて、地上職員に尋ねると、すでに終了していたとのことでした。泣きつく様にお願いして、何とかチェックイン手続きをしてもらえました。荷物を預ける際に、なんと携帯電話がない事に気づきました。手に持っていたはずの携帯電話がなくて慌てふためいてパニックになり、ふっとトイレに置き忘れたのだと気づきまいした。しかし、トイレに探しにいっても携帯電話は見つかりせんでした。泣く泣くチェックインをキャンセルしました。携帯電話をまずは探さなければとバッグを探ってみると、奥の方から携帯電話がでてきました。携帯を入れていたことも全く覚えていませんでした。すぐにまたカウンターへ行き、職員の方にお話すると、なんともう一度チェックイン手続きをしてくださいました。とてもありがたかったのですが、出発時刻が迫っていたため、職員の方も一緒に私と付き添い、搭乗口まで案内して下さいました。走って、やっと搭乗口に着いた時には、出発時刻を少し過ぎていました。職員の方に迷惑を掛けた上に、他のお客さんにも迷惑をかけて、とても申し訳ない気分でした。私が席につくなりすぐにその便は出発しました。平日だったので、お客さんも少なかったというのが不幸中の幸いでしたが、多くの方に迷惑を掛けて恥ずかしかったです。前日に友人の家に泊まったのは失敗だったなと思いました。

次回への対策

当たり前のことですが、海外便では空港のチェックインカウンターには余裕を持って早めに行った方がいいと思います。旅行などの前日はしっかり睡眠をとり万全な体調でいかれることをお勧めします。