空港行きのバスを乗り間違えました。


女性 30~34歳 フリーター

台湾に行った時のことです。

朝、6時頃に台北駅から桃園空港行のバスに乗って帰るところでした。

まだ、以前のバスターミナルがあったころ、複数のバス会社のチケット売り場が並んでいました。

朝早く、眠気もあったせいか、きちんと確認せず「桃園空港行」のチケットを買い、バスへ乗り込みました。

空港までは約1時間。

うとうとしながら、ふと周りの景色と時間を確認すると、渋滞の中をゆっくり走っています。

そろそろ着いてもいいくらいの時間が経っても、まだまだ空港には着きません。

私たちは、本来乗りたかった空港リムジンバスではなく、普通の路線バスに乗っていたのです。

しかも、通勤ラッシュの時間帯。

あせっても早く着くはずもなく、いつもの倍の時間をかけて空港へ到着したのです。

なんとか飛行機には間に合いましたが、ヒヤヒヤしました。

次回への対策

乗り物に乗るときはきちんと確認をしましょう。

バスは通勤ラッシュや天候にも左右されるので、時間に余裕を持ちましょう。

うわ!?こんな時に…


男性 20~24歳 飲食関係

私が旅行で失敗したことは、飛行機に乗る前に腹痛に襲われ、気づいたら飛行機に乗り遅れたことです。涙

私は前日に鶏肉を自宅で調理し食べたんですが、賞味期限切れで3日程だったので、私は火を通せばいいだろう!と思ったんですが….

昼のフライトだったので早めに空港に着き、トイレも時間を確認して済ませておいたのですが、20分前頃から腹痛を感じててやばいなこれ!と、トイレで格闘してら見事に飛行機を逃してしまい、追加料金を払ってまた飛行機に乗りました。涙

次回への対策

みなさんはないと思いますが、前日に賞味期限切れの食べ物を口にしないようにしてください 笑

せっかくの旅行が台無しになります 笑

帰国日の朝、寝坊しました。


女性 30~34歳 フリーター

8年前、友人とタイへ旅行した時のことです。

飛行機+ホテル+空港往復送迎がセットになった安いパックツアーで行きました。

最終日のことです。

集合時間になってもロビーへ降りてこない私たちを心配して、ガイドさんがお部屋へ電話をくれました。

私たちはその電話で目覚めたのです。

結局、送迎バスには間に合わず、置いていかれるハメに。。。

最終日は帰るだけの予定でしたので、現地のお金もほとんど使い切っており、

レートの悪いホテルで足りないといけないからと多めに両替をし、

送迎がついていたのに自腹でタクシーで空港へ向かいました。

なんとか飛行機には間に合いましたが、せっかく安いツアーだったのにムダにお金を使うことになってしまいました。

次回への対策

朝の出発が早いときは、夜のうちにある程度の荷造りをしておきましょう。

目覚ましも、現地時間に合わせてかけましょう。

深夜フライト予約のワナ


女性 25~29歳 会社員

ロサンゼルスから上海へのフライトは深夜便でした。深夜便であることは把握していたのですが、日付に惑わされて1日勘違いするところでした。明日も行動する時間あるしと思いその日は夜わりと早くにホテルへ戻りました。今後のスケジュールをくつろぎながらチェックしていた時にその日に空港へ行かないといけないと気付き、急いで準備をしてチェックアウトしてタクシーで空港へ向かいました。国際線はフライト2時間前に空港にいるべきですが、その時間に間に合いました。ホテルも1日多く予約していたので最初から勘違いました。上海で友人と合流する予定だったので、フライトに間に合ってよかったです。

次回への対策

フライトが12時AM以降ならの日付と時間を確認した後、空港へ出発するべき日付と時間もきっちり割り出す。

海外旅行の日程は余裕をもって


女性 30~34歳 家事手伝い

帰りの便は、最短でも2回(海外→海外、海外→日本、日本国内→日本国内)、乗継が必要でした。

飛行機搭乗日、朝目が覚めると、

フライトキャンセルとの内容のメールが届いていました。

英語のメールだっこともあり、

「キャンセル」という事態も初体験だったこともあり、

どうしていいかわからず

とりあえず空港に向かいました。

結果、乗る予定だった飛行機の機体が損傷しているのが見つかったため

前日この空港に来ていない(乗る飛行機が到着していない)とのことで、

最初の空港で立ち往生することになってしまいました。

最初の空港発のどう早い便に乗っても、日本行きの乗継の便に間に合わない。

間に合ったところで、日本行きの次発便は満席。

週末ということもあり、日本行きの便は2日連続ですべての便が満席。

払い戻しだの、他の経由で帰る方法もあったけど

約3倍の費用がかかりそうだったので断念。

まさか3日も帰国日が遅れることもありえるんだなと、

これから予定を立てるときには注意しないといけないなと気づかされました。

次回への対策

海外旅行へ行くときは、帰国日の余裕を持って予定を立てましょう。

フライトが遅れて、でも、どうしても帰国日をずらせない場合は、

他の経由で回避できないかも確認しておくのもいいと思います。

飛行機でガウチョパンツはやめたほうがいい


女性 45~49歳 主婦

海外旅行の際、長時間のフライトだったので体を締め付けない楽な服装がよいと思って、ウエストがゴムのガウチョパンツをはいて飛行機に乗りました。座席に座っている時は、確かに快適でしたが、トイレに行った時に困りました。飛行機のトイレは、床がいつもきれいだとは限らないのですが、ガウチョパンツでトイレに行くと、すそを床につけないように用を足すのが難しいのです。トイレは狭い上、ほぼ満席のフライトだったため、次の人が待っているので急がないといけないし、服装の選択に失敗したと思いました。

次回への対策

飛行機に乗る際には、体を締め付けない服がよいですが、ガウチョパンツのようにすそが広がったパンツはやめておいたほうがよいです。

アメリカ周遊 個人旅行でフライト日程を間違えた!!!


女性 40~44歳 主婦

アメリカ周遊で個人旅行をしていました。

フライト予定日を間違え、一日早く空港に向かってしまいました。友人宅に泊まっていたので、空港まで送ってもらった後で、携帯もない時代だったので、連絡取れず、その日一日中市内観光と映画鑑賞し、ホテル探し。重い荷物を抱えながら市内観光するのも、大変だと思い、空港のロッカーを探したところなかったのでインフォメーションデスクで確認したら、心優しいスタッフがスーツケースをインフォメーションブース内の鍵がかかるロッカーに保管してくれるとのこと。翌日取りに来てね。と、その方の名前を控え、翌日無事にスーツケースを持って、次の目的地に到着しました。

今思うと、スーツケースが無事で良かった!

いい人に出会ったことはラッキーでした。

次回への対策

日にちを間違えることは、まずないと思いますが、周遊旅行をする場合は、荷物身軽の方がいいですね!スーツケースがあるばかりに、ロッカー探しの時間がかかりました。

まあいいか、が命取り!タクシーでの失敗。


女性 35~39歳 主婦

ベトナムに旅行した際、空港から市内まで移動するのにタクシーをつかまえた際、間違って乗ってはいけない種類のタクシーに乗り込んでしまいました。

ベトナムだけではありませんが、海外では旅行者とみると法外に高い値段を吹っかけてくる悪質なタクシーが横行しています。

どの国ではどういう色のタクシーに気をつけなければいけない、などとよくガイドブックに書いてありますし、実際に注意していたのですが、いざ空港から出てみるとあっという間に複数のタクシー運転手に囲まれ、あれよあれよという間に一番強引な人の車に乗り込んでしまいました。

途中でしまった、と我に返り、空港まで戻ってくれるようにお願いしましたが、一方通行のためそれはできないと返されました。

やむなく車内で値段交渉をはじめ、途中口論のようになりながらもどうにかあちらの最初の要求よりは値切ることができたのですが、あとで調べてみると相場の値段より倍近い額を取られてしまいました。

次回への対策

勝手のわからない国に来て、さあどうしよう、と心が空白の時にいろいろなことに用心するのは難しいものですが、そんな時でも強引に客引きをするタクシーにつかまらないよう気を引き締めた方がいいです。

さも当然のようにこちらの荷物をとって自分の車のほうに歩きだしたりする人もいますが、そこは冷静になり、自分が乗る意思のないのならそのことをはっきり相手に告げる勇気を持たなければ危ないです。

市内まで安くしておくよ!と怒涛のようにまくしたてられ、まあ大丈夫かな、とついその気になってしまって私は失敗しましたが、あの時ちょっと止まって考えるべきだったと後悔しています。

ついその場の雰囲気に押されがちで、毅然とした態度をとれないと普段から自覚のある方は、流されないよう特に注意してください。

飛行機の乗り換え時間は余裕を持って


女性 35~39歳 会社員

年末年始の旅行は飛行機のチケットが高額。少しでも安く…と格安チケットのサイトで購入したチケットは、まず国内線で某地方都市から成田空港に飛び、アメリカ某都市への国際線への乗り換え時間が45分!同系列の路線なので行けると踏んだものの、国内線を降りるなり、人がごったがえす空港内を猛ダッシュする羽目に。それでもギリギリ、危うく乗れないところでした。更に、帰りの便で某国からアメリカ某都市への乗り換え時間が約3時間弱あり、これは余裕、免税店でお買い物でもと目論んでいましたが、某国からの出発がなんと2時間遅れ…おまけにアメリカの空港でのセキュリティチェックが異常に厳しく、時間がないの!と説明してもおかまいなし。やっとチェックを抜けたものの、乗り換え便のゲートまで猛ダッシュ。お買い物どころかトイレにも行けませんでした。更に更に預けたトランクの積み替えが間に合わなかったようで、日本に帰国しても荷物は届かずでした。まぁこれは航空会社のミスとして、翌日の便で着く予定の荷物を費用は会社持ちで宅急便で送ってくれたので、重い荷物を持って帰らずに済んである意味ラッキーでした。

次回への対策

格安サイトの飛行機のチケットで最安のものは、乗り換え時間が異様に短かったり、長かったりするものがありますので、要注意です。空港が推奨する乗り換えに必要な時間も、年末年始などの繁忙期はもう少し余裕をもたないと危険です。

旅の恥はかき捨て。なんて事はない


女性 30~34歳 会社員

学生の時、イギリスに留学をしていました。

向こうは日本と異なり、ヒースロー空港のラウンジにバーがあるので誰でもお酒のを飲む事ができます。

留学も終わり日本に帰る前、空港でその事を知り手持ちのドルがビール1杯程。

最後の思い出に1杯だけのんで帰ろうと思い入店するとあいにくの満席で相席。

しかも相手はイタリア人。

1杯飲んで帰ろうとする私に初対面のイタリア人がご馳走してくださりいい気分になると突然そのイタリア人が空港のラウンジでサッカーボールを出しドリブルをする。

周りの人々も盛り上がりチップが飛んでくる。私も気分が良かったのでラウンジでパフォーマンスをすると沢山のチップを頂き、全てお酒のに交換。

帰国した時には勿論二日酔い。

翌日知人から話を聞くと飲みすぎていると飛行機に乗れない事が判明。する。

次回への対策

「旅の恥はかき捨て」とはいいますが、一人旅をする際は自分が思っている以上に判断が鈍っている為思い切り過ぎるのには気を付けて下さい。

何事も節度ある行動を心がけましょう。

長いバス旅。ついつい便秘になってしまった私の失敗談。


女性 20~24歳 フリーター

予めお伝えしますが、これは食事前には避けていただきたいような汚い内容です。

これは、私が人生初の海外旅行でやってしまった失敗談です。

これは学校で主催している国際交流イベントの一環で行きました。10数名のメンバーが選ばれたのですが、他のメンバー同士知り合いなのに対し、私は知り合いが一人もいませんでした。そのため、最初は浮いてしまったこともあって、初めての渡航に対して不安な気持ちでいっぱいでした。

バスでの長時間の移動がメインだったので、トイレ休憩があまり取れませんでした。途中でトイレに行きたくなったらどうしようと怖くなった私は、あまり水分を取らずにいました。すると、ひどい便秘になってしまいました。しかし、共同のホテルの客室で、堂々とトイレをすることがどうしてもできずにいました。

本当に弱々しい自分が情けないのですが、食事が合わなかったり、緊張したりして、体調も悪くなっていました。実習は乗り越えられても、プライベートを楽しむ余裕など全くありませんでした。

最終日の夜、我慢できなくなって、また明日で帰国できると思って気が緩んだ私は、トイレで思い切り大きい方をしてしまいました。大丈夫だろうと思って、普通に流すボタンを押しました。すると、異常な音を発生させて、便器内が水浸しになり、勢いよく溢れ出しました。止まらないのです。本当にパニックになって、慌ててホテルの人を呼びました。同室の人にも助けてもらって、なんとか解決しました。

物を落として詰まらせたなどというバレバレな嘘をついた私でした。詰まらせた理由を恥ずかしくて言えませんでした。正直バレていると思います。しかし、この騒動のおかげで、同室の人が仲良くしてくれるようになりました。

次回への対策

水分をしっかりとることです。あと、具合が悪くなったらちゃんと周囲の人に伝えた方がいいと思います。そして、慣れている薬を持っておくことです。

空港で出発時刻を勘違い。


女性 45~49歳 専業主婦

以前、友人とロサンゼルスに旅行に行った時の事です。

全ての日程を終え帰国する日、ホテルからタクシーに乗り

予定通りにロサンゼルス空港に到着しました。

チェックインを済ませ、搭乗時間までカフェでのんびりする事にしました。

時計を確認しながらも旅行話で盛り上がっていました。

しばらくすると、館内アナウンスで何度も聞きなれた名前がふと耳に入ってきました。

それは私と友人の名前でした。

気を付けて聞いてみると、大至急搭乗ゲートに向かうようにという事でした。

慌ててボーディングパスを見ると、出発時刻は14:30と記載されており

その時の時刻はPM2:15位でした。そこで、私の勘違いに気づきました。

なんと、出発時刻を4:30と勘違いしていたのです。

慌てて手荷物を持ち、出国審査の所に行くとすごい行列でした。

近くにいたスタッフに説明し、優先して通してもらいそこから搭乗ゲートまで

猛ダッシュで走って行きました。搭乗ゲートに近づくと2人のスタッフが

急げ急げと手でリアクションしていました。もう二度とこんな事ダメよと

注意されながら急いで機内に入りました。

中に入ると乗客は全て座席についており、私達が一番最後の客だと

皆さんにばれてしまいとても恥ずかしい思いをしました。

次回への対策

本当にドキッとする出来事でした。飛行機は電車と違って一本乗り遅れたら

すぐに次と言う訳にはいかないので、皆さん搭乗時刻、出発時刻は

きちんと確認をしながら、待ち時間を過ごして下さい。

荷物の重量制限に関して


男性 30〜34歳 無職

初めての海外留学の際に、アメリカに留学したのですが、飛行機に乗るのも2回目で、失敗してしまいました。留学したら一杯勉強するぞという気持ちで、書籍をたくさんもっていこうとスーツケースに詰め込んだのですが、重量制限があることを知らずに荷物を預ける段階で指摘され、別便で送る手配をする時間もなく、機内持ち込みの荷物にできるだけ詰め込んだり調整はしたのですが、結局航空会社に約10万円支払うことになってしまいました。

次回への対策

航空会社によってかなり異なりますので、お使いになる航空会社のホームページで事前に確認することをお勧めします。

日本の感覚では通用しない。


女性 30〜34歳 会社員

新婚旅行でヨーロッパに行った時の事です。お昼を食べたあと、フランスからスペインへの小一時間のフライトを予定していました。もともと飛行機に乗る前は酔い止めを飲むのですが、小一時間だし大丈夫だろうと思って飲まずに空港まで向かいました。その空港までの道程が、運転が荒い上に道路はガタガタで、飛行機に乗る前に酔ってしまって、案の定、スペインの上空で吐き続けるという事態に陥ってしまいました。スペインについてからも体調が治らず最悪でした。

次回への対策

日本の感覚、道路にしても運転手にしても…全て忘れて異国の土地だということを頭に叩き込まないといけないと思います。そして、乗り物に弱い人は早め早めに薬を服用すること…ですね。

モンサンミッシェルに行きたかったのに。


女性 35〜39歳 主婦

フランスパリを訪れ、行程中にモンサンミッシェルへ出掛けることも希望していました。
現地で列車のチケットを取ればいいと気軽に考えていました。
ですが、言葉は通じないし、ガイドブック通りに買おうとしても、ない。ここではない。と言われ、お手上げ。
現地の日本人を見つけて尋ねても、ここではないそうです、分かり兼ねます。とのことで結局諦めました。ツアーを組むときにオプショナルツアーを申し込んでおけばよかったと後悔しました。

次回への対策

絶対に行きたい場所があるのなら、確実に日本のツアー会社に行程中にスケジュール組みをしてもらい、申し込むべきです。

長時間フライト、座席移動したって良いんだ!


女性 25〜29歳 自営業

片道12時間の長時間フライトを伴う海外旅行をしました。3,4時間というのは経験がありましたが10時間超えは初めてでした。クラスはエコノミーです。時期的に不人気の国を選んだので行きの機内には空席が目立ちました。離陸後、自由に動けるようにアナウンスが入ったと途端に、乗客の幾数かが席を移動し始めました。初めは、トイレだったり何かの用で移動しているのだと思っていたのですが、後になって気が付きました。睡眠のために3列席を確保していたんだ!ということに。いくらかシートを倒せるとは言え横になって眠れるほうが遥かに眠りやすい。それを経験で知っている人たちは寝床確保のために空き座席に移っていたのですね。飛行機は一度乗ってしまえば目的地までノンストップ、新幹線みたいに途中で人が乗ってくるなんてことはないのか!とはたと思いました。そんことは露知らず、だったので、機内での睡眠には苦労しました。なので、帰りのフライトはそうしよう!と意気込んで搭乗はしたものの、帰りはほぼ空席のない状態で空き席確保は出来ず、結局また大変な睡眠となりました。そもそも空きがなければ出来ないことだけど、知っているのとそうでないのとでは空の快適度が全然違うものになっただろうと学びになった旅行でした。

次回への対策

危うく飛行機に乗り遅れるところでした。


女性 30〜34歳 主婦

大学時代最後の思い出に、オーストラリアに短期留学をしたときのことです。
最終日3日間は寝る間も惜しんで遊びながら、語学学校へ行き、帰国の準備をしておりました。
出国の朝は、早朝にバスのお迎えが来る予定だったため、早起きしなければならなかったのですが、連日の疲れからか寝過ごしてしまい、寮母さんの電話で起こされました。
英語が堪能ではありませんでしたが、「あなたは、バスに乗り遅れたわ!自分でタクシーを手配して!」と言われたことが分かりました。しかし、タクシーを呼ぶほどの英語力はなかったため、拙い英語で寮母さんにタクシーを呼んでもらいました。
寮から空港までは相当の距離があり、ハイウェイを使わなければならない程でしたが、幸いにも、免税店で買い物をしようと現金を残しておいたたため、タクシー代が払えました。
タクシーでかなり急いでもらったので、ギリギリ間に合いなんとか予定の便で帰ることができました。
あの時のことは今でも忘れられません。

次回への対策

朝寝坊しないことも大事なのですが、もしもに備えてある程度の現金は手元に残しておきながら、最終日までむかえることをお勧めします。

トランジットは注意が必要!


女性 35〜39歳 専業主婦

イタリアにいく途中、ドバイでのトランジットがありました。エスニックな異空間の空港でのんびり買い物やお茶をしていました。
旅慣れていたにも関わらず、搭乗口がまさかあんなに恥にあるとは知らず、アナウンスで呼ばれ猛ダッシュで向かいました。搭乗口で男性スタッフに声を荒げて英語で「お前達のせいで飛行機が遅れるんだ!荷物をまた下ろして出発が遅れたら追加料金をとるからな!気をつけろ!」とcrazyとまで言われ、激怒されました。機内に入ったときのまわりの白い目・・・2度と遅れまいと思いました。ゲートからバスに乗るところもあるので、搭乗ゲートの位置確認はやるべきでした。

次回への対策

搭乗口までの距離、バスに乗るところもあるので確認は必須です。常に時間に余裕をもって行動するのは大切だと思います。

ハプニング満載、ハロン湾ツアー


女性 30〜34歳 フリーランス

彼と妹夫婦とともに4人でベトナム・ハノイへ行きました。ハノイ滞在したホテルのフロントは旅行業務も行っていたので、ハロン湾の1泊2日のツアーを申し込みました。当日朝9時にホテルのフロント集合とのことだったので、時間通り集合場所へ行きました。10分経っても迎えのバスは来ません。フロントに確認しますが、遅れることはよくあるのでとのことで、迎えが来れば呼んでくれるというので、フロントのソファーで待つことにしました。30分経っても迎えは来ず、フロントも異変を感じ、ようやくツアー会社に連絡したのは出発予定から1時間ほど過ぎた頃でした。直後フロントは私たちに手配したタクシーに乗るようにというのです。訳も分からないまま、軽のタクシーに私たち4人と運転手、そしてツアー会社の人計6人ぎゅうぎゅうに乗り込み出発しました。お互いつたない英語での会話、何が起きているのかも分からないまま、タクシーは高速道路を走りだします。ツアー会社の人は、ノープロブレムの繰り返し。後部座席に男女4名押し詰め状態で走ること1時間半ようやく高速の休憩所につきました。そしてツアー会社の人の後をついていくと、そこには私たちが乗る予定のバスがありました。そこで私たちはようやく自分たちが、忘れられていたことを理解したのです。もちろん私たちに非があるわけではなかったので、タクシー代はツアー会社側が払いましたが、タクシーの料金は私たちのツアー代金1人分に匹敵する金額でした。ほとんど下調べもせずに、思い付きで申し込んだこのツアーでしたが、次回があれば、やはりある程度しっかりとしたツアー会社を選ぼうと考えさせられる出来事でした。

次回への対策

日本の当たり前は、海外では存在しない


女性 30〜34歳 フリーランス

大学の卒業旅行に、友人と2人でフランスに旅行に行きました。以前2人ともフランスに短期留学していたので、ある程度フランスのことはわかっているつもりでしたので、旅行の手配はすべて自分たちで行いました。3週間と割と長めの日程で、行きたかった観光地や、フランスの友人のもとを訪ねたり、イタリアへも行くことができ、とても満足していました。最終日は地方に滞在していたので、空港まではTGVという日本でいう新幹線で空港までの直行便を予約していました。フランスは電車の遅れはよくあることで、私たちも1時間の余裕を持ち空港には3時間前につくTGVを予約していました。当日、早朝に地方の駅に行くと、いつもは通勤通学客が多い駅に人がほとんどいません。始発駅のため、出発時間より少し前にきているはずのTGVも見当たりません。また掲示板には私たちの乗る予定の電車の表示もありません。おかしいと思い、駅員さんに尋ねると、この日フランス国鉄はストライキを発表し、70%の電車を間引き、その中に私たちの乗る予定の電車も含まれているとのことでした。目の前が真っ暗になりました。フランスでストライキは珍しいことではありませんが、留学していた期間中ストライキの影響を受けたことがなかったため、まさか卒業旅行中に影響を受けるとは思ってもいなかったのです。そのためHP等でもこまめに確認することなく当日を迎えてしまいました。どうしても昼までにパリの空港に行かなければいけないこと、出なければ飛行機を逃してしまうことを話すと、持っていたチケットをパリまで乗り継ぎで行くチケットに変えてくれました。しかしパリからは、自力で空港に行くしかないとのこと。時間もとてもギリギリなので、間に合う保証はないとのことでしたが、他に方法はありません。急いで電車に乗りパリに向かいました。パリについても大きなスーツケースを抱えて、地下鉄の中を駆け回り、空港までの電車に飛び乗りました。チェックカウンター締め切りの10分前につき、何とか飛行機には間に合いましたが、本当に恐ろしい体験でした。

次回への対策